*
信頼して待つ、というお話です。
なかなか状況が変わらない、進展しないという状況だと不満が溜まってイライラしてしまうものですが、そのイライラはちゃんと処理してあげて、今の自分ができることにエネルギーを向けます。
ただその時、ついつい扉を閉めて自立しすぎちゃわないような塩梅も大事なんです。
*
根本さん、こんにちは。ブログ拝読、本購入、セミナー参加、Youtubeと、日々教えを吸収している35歳武闘派女です。
現在両想いの男性がおりますが、彼は離婚合議中です。経済的な理由から別居はできておらず、離婚を切り出してから2年半が経過しました(私との出会いは2年前です)。
私は、彼のおかげで女性として非常に成長させてもらい、ものすごく感謝しています。これからも一緒にいたいです。「彼と結婚する」「愛させてあげる」と日々アファメーションしています。
ところが、アファメーションをはじめてから、「行動なくして本気なし」という価値観が強烈に現れるようになりました。
「2年半もあって、なぜ別居すらできてないの?離婚届を突き付けたらどう?金ならもっとガムシャラに働きなよ、本気ならもっと全力になるべきでしょ」「離婚に本気じゃないんじゃない?2年半かけて大した成果も出せない男なの?」と。
もちろん彼には休息も時間が必要で、実際には彼も奥様も少しずつでも準備中だと聞いています。お子さんも2人で、大変に決まっています。頭ではわかっているのですが…
サレンダー、コミットメントを成功させるために、この根強い価値観とどう向き合えばいいでしょうか?
(Rさん)
続きを読む
Yさんから本のご感想をいただきました!ありがとうございます!!
ご購入はこちら。
「いい人すぎていつも損してる自分の守り方」(青春出版社)
目から鱗が落ちるどころか、全身から鱗がボロボロと剥がれ落ちる勢いで気付きがある著書でした!
ネタも採用して頂き、日頃ブログ等でお世話になりまくっている根本先生のお役に立てたのかな♪と、小躍りしながら読み進めました。
職場のごみ捨ては、誰かに頼まれた訳でもなく自分でやっていたことなのに勝手に被害者になっていたなと気付きました。今は、「今日は仕事で疲れているし、やりたくないから誰かに任せよう」と、しない日もあれば、「今日はまだ余力があるし、気分も良いし、徳を積むと思ってやるか」と、する日もあります。
自分の気持ちを自分自身が聞いてあげて、気持ちに従って素直に行動するようにしました。
そこからはなんだか今まで抱えていたモヤモヤした気持ちが薄れてきました。
被害者は加害者にもなるとあったように、自分の中の物事の常識「こうあるべき」という考えを無意識に人に押し付けていたなと感じました。
「私は私、相手は相手」であって、「この人はこういう人なんだから、まぁいいか」という考えは本当に大事だし、つい視野が狭くなりそうになったときには思い出したいと思いました。
今回の著書は特に読者に優しく寄り添い包み込みながらも鼓舞する著書だと感じました。それは「おわりに」を読んで、なるほど!と解明されました。
あのスーパーカウンセラーの根本先生がかつては「いい人すぎていつも損してる」と感じていた人だからだと。何よりその気持ちがわかる先生だからこそ、我々読者のツボを刺激しまくる著書なんだと思いました。
人生は選択の連続!自分の為にも楽しみながら笑いながら、いつも「幸せになれそうな方」を選びたいと思いました。
(Yさん)
すなわち、ネットラジオのvoicyの生配信機能を使った公開”生”カウンセリングです。
Twitterで募集した相談者さんを実際にお招きして、生でカウンセリングをしちゃう企画です。
1回目はこんな感じ。
続きを読む
ついこの間新刊が出たばかりだというのに、今度は嫉妬本(4/14頃発売)のゲラが飛来したため、voicyもyoutubeもそっちのけでそのチェックに当たっておりました。
けっこうページ数が多い(244ページくらい)のに、編集者が読みやすく作ってくださったのであっという間に読み終えました。
「嫉妬」という感情についてあれこれ分析して「実は嫉妬ってのは悪い感情じゃねぇんだよ」ということを伝えられたらと思って書き下ろしたんですね。
もちろん、嫉妬する側だけでなく、うちのクライアントさんのケースでも多い「嫉妬される側」についても触れております。
これってやっぱり刺さる人には急角度で刺さっちまうのかなあ?いやいや、そんなことねえよなぁ?と思いながら読み進めていました。
続きを読む
ちょうど1年前にもこのセミナーを企画しました。しかも、今回と同じメンバーで。
今では当たり前になっているココロノオフィス主催の心理学講座もまだ立ち上がったばかりで、椙山眞伍(ヤタ)くんとジュンコの2名が動き出したところでした。
続きを読む
*
自分の無力さを証明するかのように失敗を重ねる。
ダメな自分を証明するために成功しないようにする。
一見変な思いなのですが、ダイエットにせよ、婚活にせよ、転職にせよ、起業にせよ、なかなかうまく行かない裏には成功したくない心理が隠れているのかもしれません。
*
根本先生、いつもありがとうございます。北の大地に生息する、セクシャリティ持て余してる系自武女です。
私はもう10年以上ダイエットとリバウンドを繰り返しています。食べることが常に怖いので、摂食障害気味なのかな、とも思います。
先日、ダイエットコーチングを受けようと初回のカウンセリングを頼みました。そうしたら指摘されたことがあって…「無力を証明するため失敗を繰り返している心理はありませんか?」と。めっちゃドキッとしました!!
実はダイエットと並行して、仕事でもあと一歩、壁を越えられないからです。
明らかに海外志向なのに、家族や友人と離れたくなくて、田舎から抜けられず早数年。一定のサイクルで「よし自分を変えよう!」と理想を掲げて猪突猛進、行動するんですが、ある程度のところで必ずクラッシュします。
そして家に籠ったり夜にお菓子をドカ食いしたり…というパターンを何万回やったかわかりません。もはや最近は、頑張ることが怖いです。
なんで毎回私はダメなんだろう、と自分を蔑み続けていたけど、むしろダメでいたいから失敗している?なんて思ったら…怖くて震えます。
この封印されしエネルギーを解放し、世界を飛び回るにはどうしたら…
アドバイスいただけないでしょうか!(合掌)
お忙しいと思いますがどうぞご自愛ください。
(Rさん)
続きを読む
*
お金に困らない家に育った人が全員そういうわけではないのですが、実際にお金に関わる機会がなく育つことが多いので、結果的に、お金が遠い存在になることが多いんです。
そうすると親のお金の観念をまともに受けるし、お金に対して苦手意識やよく分からないという思いを持つようになるのです。
*
根本先生、こんにちは。
アラサーの自武女です。腹を決めて恥を晒します。。
私はいい歳をしてお金を払う・使うことへの不安、恐怖が強いです。
税金・社会保険等給与から引かれる以外だと先送りにしてしまい、通知書が届くのが怖いです。結婚祝いなども何故か先送りにしてしまいます。
大人として本当に恥ずかしいです。人のためにプレゼントを選ぶ事は大好きで気持ちとしては贈りたいのに、何故か苦しくなります。
実家はお金の不自由は全くなかったのですが、母はお金の不安が強い人でした。大人になってから父の年収が一千万以上ある事を知った時は驚きました。職業柄収入に少しの不安定さがあります。
母はケチではなく使う所は使う人ですが、他の人より損をする事を嫌っていました。
父は気にせずガンガンお金を使う人です。子供の時は母の姿から水道や電気を節約しなきゃ!と不安と使命感に駆られていました。
現在、お金が貯まったら貯金で暮らして苦しくなったら働く。という生活になってます。
お金が欲しいから働く!という強い思いがなく、お金の話をする人が苦手です。漠然としたお金への不安は常々。
仕事は出来る方だと思いますが継続力がないです…他の人はこんな姿想像できないと思います。笑 多分正反対のイメージかも…
こんな私も自分の人生にコミット出来ていて、お金以外はとても幸せです。
今、お金の問題と向き合う時と感じています。
地に足つけて自分の人生を歩んでいくために、お力をお貸しください。
追伸:先生のYouTube、ちょっきり10分で収める技に毎回感動してます!
(Mさん)
続きを読む