優しいがゆえに他人軸になっちゃう人がもっと自己中な生き方ができるようになる自分軸講座、ということですね。
本文を読んでもらえたら分かるのですが、とうやら一水はかつて他人軸バリバリで生きていたらしいのですね。
全然面影ないですが。
それで、いい人をやりすぎて、空気を読みすぎて、周りに振り回されてきたらしいんですよ。
全然面影ないですが。
人って変わるんですね、ほんま。
彼女がその見本なのかもしれません。
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優しいがゆえに他人軸になっちゃう人がもっと自己中な生き方ができるようになる自分軸講座、ということですね。
本文を読んでもらえたら分かるのですが、とうやら一水はかつて他人軸バリバリで生きていたらしいのですね。
全然面影ないですが。
それで、いい人をやりすぎて、空気を読みすぎて、周りに振り回されてきたらしいんですよ。
全然面影ないですが。
人って変わるんですね、ほんま。
彼女がその見本なのかもしれません。
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)
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「婚活頑張ってるのになかなかいい人に巡り合えない!」と思ったときは、自分の中に何らかのブレーキがあると思った方が理に適っているものです。
何かパートナーを作ることへの抵抗・ブロックがあると考えてみるのです。
そんな基礎的な話に加えて、あるあるな親密感への怖れについて触れてみたいと思います。
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先生のブログに出会って10日あまりの新参者です。
先輩方のように秀逸な文章には出来ませんが、お目に止まったら嬉しいです。
婚活が上手くいかず苦戦しています涙
会えば付き合いたいと言っていただけるのですが、なかなか付き合いたいと思えず…
先生のブログに出会い、もうジャッジはしたくないなぁという気持ちが湧き始め、今は自分を見つめています。
でも、感情に押し潰されそうです…
言葉にしようとしてもなりません。
ただただ、悲しくて…時に涙して…
そして今、ちょっと前に爆破して終わらせてしまったアプリ上の方に尾を引いています。
彼は一緒に成長してくれる相手だったんじゃないか?と…
彼は、去年父親、今年母親を亡くしていて、私は、親ともう関わる気がありません。
生い立ちにケジメを付けたつもりだったけど、一人では乗り越えられない過去だと気付いた今、この状況と向き合いながら新たな方を探すのですが…ネタにしていただけたら幸いです。
かなり端折っているので分かりにくいかと思います。
大変申し訳ありません。
(Hさん)
7月16日・17日・18日開催の「リトリートセミナー 人生を変える3日間へようこそ」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
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「なんで彼とうまく行かないんだろう?」という話を深く掘り下げていくと、そこから「お母さんとの関係とよく似てるよね?」という意外な事実が浮かび上がってきたりします。
そうすると彼との関係を良くするために、母親との関係を見つめ直そう!という提案をすることになるのです。
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料理ができる人にとっては「冷蔵庫の中にあるありあわせのものでご飯を作る」ということは難しいことではないのですが、それは誰でもできることではありません。
そういうことが人間関係のあらゆる場面で起こるし、知らんうちにマウント取っちゃうので注意しようね!という話です。
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自分の価値を低く見積もっているほど「自分ができることは相手もできるだろう」と思い込み、豪快なすれ違いを起こすものだ。ありあわせの材料でメシを作るのも、相手の気持ちに配慮して言葉を選ぶのも、相手のちょっとした変化に気付くのも特殊能力。誰もが自分と同水準でできるものではないのだ。
— 根本裕幸|カウンセラー・作家・講師 (@nemotohiroyuki) July 29, 2022
昨日のネタにも通じるところがあり、かつ、ちょこちょここんな話を書いてるような気もしますけれど、「知ってる!」という方は思い出していただくために、「え?そうなん?知らんかった!」という方は新たな発見として心に留めていただくためにつらつらと書いてみようと思った次第です。
さて、私たちはどういうわけかこういう意識を持っています。
「自分ができるんだから相手もできるだろう」
「自分が分かるんだから相手も分かるだろう」
「自分が知ってるんだから相手も知ってるだろう」
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自分の常識は相手の非常識であり、その逆もまた真なり。
自分の中にある「当たり前」は、無意識に相手に対する「期待」になり、それが叶わなかったときには失望し、幻滅するものです。
でも、自分ができることが相手もできると思ったら大間違いなんですよね。
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実家暮らしの彼と過ごすのは私の一人暮らしの家なのです。
私は、もともと掃除家事料理はできることならしたくない、多少汚くても生きていけると思っています。
彼は最初はそう言う部分も流してくれており、少しずつ掃除や料理をしてくれるようになり、これで私はバリバリ仕事出来るわぁ最高!と思っていたら、だんだん出来ていないことを指摘してくるようになり、あなたは何もできないと言われるようになりました。
ただ、彼は何せ実家暮らしのため、好きな料理やそれにまつわる台所掃除はできても、風呂掃除したことない、洗濯もしたことないということが分かってきました。えー!30過ぎて、おかんにやってもらってるんかーい!と心で叫んでしまいました。
週末に来て、やりたい家事だけやって、自分は家事ができる、やってやってる感を出す彼が鬱陶しくなってきました。
私がたまに仕事で疲れてたり、ガチで体調悪いときにも、気付かず同じテンションで、「皿洗いを命ずる」とか言ってきて、徐々に殺意を覚えています。
モラハラとは言いませんが、亭主関白なのか、マウント取ってきてるのか、私の見た目をdisったり、お前どんだけイケメンやと思って、この私にその発言してんの?と思うことも増えてきました。
私は、自分がしたくないことをやってくれてるしなぁと思って有難うしか言わなかったのですが、辛くなってきています。ていうか、結構我慢してるのかも…。
同棲も彼の実家の近くに住む予定で、私は通勤1時間半となりますが、その負担とか考えてくれてるのかな?と心配になります。
ていうか、このまま同棲に突入して大丈夫?と戦々恐々です。
愚痴みたくなってしまいましたが、相手を変えようとするのではなく、私は何にまず取り組んだらいいでしょうか。
(Yさん)