いつもならば沖縄に進路を取るところ、妻の鶴の一声により方角が真逆になり新千歳空港に降り立ったのが5日前。
大阪の真冬を想定して用意した装備が空回りするほどに北の大地は秋であった。
折角北の大地に赴くのであれば何かするべぇとお茶会を企画することにしたのだが、多数のお申込みを頂いて増席を繰り返し、ホテルのティーラウンジの中2階を貸し切ることとなったのはまこと想定外であった。
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パートナーシップの問題を頂いたのですが、今回は敢えて「欲しいものを欲しいと言う」という大切な法則について解説させていただきました。
やっぱり慣れないうちは色々とミスをしやすいものですから、焦らずそのスキルを磨いていきましょう!という話です。
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先生、今回もよろしくお願いします。根本教を脱会出来ずに、困難になれば先生のブログ検索しまだ彷徨っている、前回中折れ件に関して相談させて頂いた者です。
中折れ案件から、レスになってしまいました。
が、アンダーグラウンドを求める事なく彼は再婚への道筋を立て進んでいた所でしたが、私はどうしてもレスが気になり、結婚へ躊躇してしまいました。あんなに欲しい物だったのに。
やはり、結婚をするプロポーズまで考えていてくれる時には自分の気持ちも最高幸せでいたかったし、レスを訴え続けても改善されなかった事に、結婚して復活するとは思えなくなり待った!をかけました。
彼は、色んな要因がレスに繋がったとはずっと言っていましたが、それが外的もあり私の発言か行動だったかはわからず、それが何かがわかるまでは、する気になれない。とも言われました。ただ、思い出せないなら大したことない事なのかもと。
他にも、結婚に向けて、彼の家庭のゴタゴタの処理、ここまで2人で彼の両親や家の事をタッグを組んで少しずつ解決し、彼を籠の鳥から解放しました。まだ、片付けは残っていますが。
確かに、価値観の違い、ペースの違いもありそれを経ても、私にある、安心感、信頼感、居心地。彼が求めていたものを私が満たしている事で結婚を決めてくれました。
私は、レスにである事に満たされず、重要だと訴えた訳ですが、話し合いをし、上記のような原因を探す。と言う地点に戻し、結婚テンションを下げ、何を私は小さい事を言っていたんだ。と我に帰る事となっています。
私も家庭環境が悪く、棚卸しはたくさんしました。が、以前の彼と結婚をうやむやにし、逃げられる。というトラウマが蘇り、この悪循環は、自分をまた見つめ直すという事だと信者である私は、重々承知です。
彼と出会った頃の純粋に彼の幸せを願い、もちろん今でも籠の鳥から解放する役目は私で、それだけで彼が幸せな人生を歩めるならそれだけでいいとも思っています。
私は欲しい物が欲しい。と嬉しくなる感情は禁止されて育ってきました。今回、欲しい。と訴えた事で、後悔する結果になる事への恐れ、話し合いをした事で、原点に戻ろうと思えるようになったものの、武闘派であるが故に、振り幅が大きくならずにレスも解消し、最高幸せで結婚へ行ける道しるべを8馬身ぶっち切りじゃなくていいんで、ご指導、調教をお願いいたします。
坂路も、プールも頑張ります。
(Mさん)
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【追記】
*頑張り方革命① しんどい頑張り方を変えるために自分の弱さを受け入れる
*頑張り方革命② しんどい頑張り方を変えるために自分に優しくする
*頑張り方革命③ しんどい頑張り方を変えるために助けを求める
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そりゃ歩かんでしょ?と誰もが思うと思うのですが、でも、どう違うのでしょう?
つまり、「自分の才能や価値を受け入れている状態ってどんなんや?」という疑問にお答えしたいと思います。
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こんにちは。先日の「自分の魅力に気づいていないのは札束をぶら下げながらスラム街を歩くようなもの。」の記事を拝読しました。
才能に対して無自覚だと振りまいてしまい、嫉妬や搾取で傷つけられる。という現象が起きる一方、才能を大切にして「ここでは出さないぞ」と判断し隠してると、それを暴きたくなる輩からのアクション・ストーカー・嫉妬攻撃をされかねないので、この場合の対策として[叶姉妹にセクハラするやついない。出る杭も出すぎてしまえば打たれない]策を採用した場合は前者の方法と真逆な感じがいたします。
このあたりの矛盾に感じる解釈の違いはどのような差異があり、受け止め方・各々自分に当てはめてられる解釈などありましたらご教示いただきたいです!よろしくお願いいたします。
(Nさん)
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大阪に住まう者からすれば真冬としか思えない11月に、3年ぶりくらいに札幌にお伺いすることにしました。
ま、道民の皆さまからすれば笑いごとだと思うのですが、完璧な防寒具を身に着けてお邪魔したいと思っております。
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器用さもあれば、処世術としてでもあり、本来の自分が持っている情熱を何かで覆い隠してしまい、本来の自分を見失ってしまっていることって少なからず誰にでもあるでしょう。
そういうときに「問題」が起きて「ほんまのあんたはそれちゃうで」と神様が教えてくれてるのかもしれません。
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恋がアンダーグラウンドかどうかの規準はあるのか、という問題と、結局はライフワークにフォーカスしなさい、というなら人生の路線変更が迫られていると思うべきなのか?
以前にDVDや書籍でお世話になりましたが、最近考えることがあり、再びブログに舞い戻って読みあさる日々を送る者です。
根本先生がこれだけの情報を公開されているのは、日本人にとっては生存を左右するソーシャルインフラストラクチャーであると心の底から思い、感謝する日々です。
掲題の通りですが、既婚ですが最近、恋心を抱きました。
夫は出張が多くワンオペで主婦をしてきましたが、寂しさに押しつぶされて生きてきました。
そんな中、たまたま出会った既婚者のお相手です。
単身赴任中で時間があり、優しくしてくれること、心配してくれること、話を聞いてくれること、私を尊重してくれることに、心が傾きました。
プラトニックですがお互いの気持ちがあることは言外に分かります。
頭を冷やすべく、なるべく連絡を取らないようにしようと伝え、だいぶ落ち着いてきましたが、まだまだ時間がかかりそうです。
私の状況はおそらく恵まれていて、以前カウンセラーに頼った時も「特に大きな問題の無い人ね」と一蹴されたりしました。
ですが、これまで心の平穏が続いたことは殆どありません。
とはいえ、カウンセラーが見ても「問題なしの人」認定される訳で、私のこの恋心はアンダーグラウンドではなく、単に夫への気持ちが冷めて次の人にいきたくなっているだけなのか?と一人悶々とする日々です。
私の親は、
・社会的地位は高いが仕事人間で自分のことしか頭にないと母に責められる父
・母親との確執と植え付けられた強烈なコンプレックスに苛まれながら、子ども達を愛してくれたが確実に過干渉で、娘である私とは共依存状態にあった母
です。
今の夫は私が共依存状態にあることを理解しながらも一緒にいてくれ、いつか私が私らしく生きられる日が来ると言ってくれて私もそれを信じてきました。
ですが子ども達に恵まれて主婦としてやってくる中で、結局自分の学歴も活かせずライフワークに巡り会うこともできず40代半ばを迎え、与えられた環境や恵まれて生きてきたにも関わらず社会的に役に立つ自分でないことに負い目を感じ、辛くて仕方ありません。
昔から色々な方に、「あなたには能力があり、何でもできる」と期待され、社会で活躍することを前提に見られることが多かったです。
また父のやってきたことを尊敬して、自分も社会に役立つ人間でありたいといわゆる「良い職」にも着きましたが、理想と違いすぎてすぐに見限ってしまいました。
夫とは、もともと対等な気持ちでいましたが、何でもよく出来る人で、仕事も尊敬している一方、それに比して何も前進のない自分にどんどん卑屈になってしまいました。
親元に居た頃から、心の中はいつもざらざらの荒野のようで強風吹き荒れている感触があり、それが夫との関係で今また酷くなっていると自覚しています。
そんな中出会った彼には、その優しさに安心感をもらっただけでなく、根本先生の仰る女性生の開花やライフワークという概念を直球で突きつけられる経験となり、感謝しかありません。
未来はないと分かっていながらも、もっと彼を知りたい、会いたいという気持ちも大きく、下手に近づけばまた火が大きくなることに怖いながらも夢見てしまう日々です。
これも、アンダーグランドと言えるのでしょうか。
あるいは、単に冷たい夫に気持ちがしぼみ、別の人がよく見えているだけなのでしょうか。
そして、どうしたら自分が安心して生きていくことができるのかが分かりません。
今まで夢見続けてきた路線での社会的活躍をすっぱり忘れないと、同じ轍を踏むだけなのでは、と思いつつもどうすればいいのか分からず立ち往生です。
女子校出の私はおそらく自武女でもあり、私の母も、自分の父を求めて父を生きようとしてきた自武女なのだろうと思います。
でもどこかで、多々ある選択肢を選ばず静かに生きている私の選択こそが私らしさなのではないかとも思い、自己嫌悪も増して悶々としています。
砂嵐吹き荒れる荒野の心に鮮やかなメスをお願いします。
(Wさん)
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Tさんから兄弟姉妹本のご感想をいただきました!ありがとうございます!!
兄弟姉妹本のご購入はこちらからどうぞ!
『発売中!「兄弟姉妹の心理学~弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか~」(WAVE出版)』
兄弟姉妹の心理学
拝読させていただきましたー
いつもより思考を巡らすことが多く、読み切るまでに時間がかかってしまいましたが、その分いろんな人間関係の謎がすっきりしたような爽やかな読後です。
私自身は6歳上の兄×妹
なので、確かにちょっと一人っ子ぽいところが強く、さっさと家をでていった兄の代わりに両親の期待をがっしり背負ってきました。
兄からは小学生の頃は意地悪ばかりされて、大人になったら殺してやるー!くらいの恨み、大人になってからはお互い正月に生存確認くらいの関係でした。
姉妹が羨ましい、兄なんて血の繋がりはあっても他人より遠い、いないのと同じと思ってきました。
それが昨年、父が入院、逝去とバタバタする中、兄との距離も縮まり月に一回は会う機会があるように。
本文中のお兄ちゃんへの憧れの記憶は無いものの、やっぱり可愛がってもらったのかなぁと温かい気持ちになりました。
主人もまさに6歳上の兄×妹の組み合わせ。
仕事になると頑固になってしまうのもヒーローキャラのせいかと納得。
一番の気づきは母について。
母から子供の頃の話を聞くことはありませんが、姉×母×妹×弟の4人きょうだい。
だから支配的、かつ突然無責任に傍観者なんだなぁと。
嫉妬の視線を私に向けていたのも、父と兄からチヤホヤされる私に子供のころ満たされなかった思いをぶつけてきていたんだなぁと。
母のことがこの本を通して分析できたことが一番の収穫でした。
今まで、手放し、自己肯定感アップに勤しんできましたが、いまいちスッキリしなかったのですが、母のことを客観的に分析できて一皮剥けた気がします。
ありがとうございました!
(Tさん)