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発売中!「今日こそ自分を甘やかす」(大和書房)~いま幸せを感じられないのは、それは自分に厳しすぎるから~

今日こそ自分を甘やかす(大和書房)

発売日 ‏ : ‎ 2021/12/11
ISBN-10 ‏ : ‎ 4479797580
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4479797586

※電子書籍版も同日発売となります。

※根本裕幸のサイン本屋さんでも購入できます!

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ふわっと生きてきて「自分が分からない」とか「これ!というものがない」とお嘆きの女性性豊かなみなさまへ。

「それがあんたらしさなんだからさ、受け入れるしかないやん?」
「ええー、分かるけどなんかやだ。やっぱこれ!というものが欲しい」
「けど、本来はそういうものを必要としない人なんだけどね?」
「ええー、それでいいの?良くないよね?」
そんな水掛け論がカウンセリングルームではよく繰り広げられております。

女性性が豊かな人の特徴として

「これ!ってやりたいことがあるわけでもなく、逆に、これだけはイヤだ!というのがあるわけでもなく(でも、もちろん常識内で、ですよ)、何となくふわっとした感じで生きて来ちゃった問題」

を抱えることがあります。

特にこの仕事がしたかった!というわけではなく、採用されたからここで働いているわけですし、今の家も「絶対ここに住みたい!」と思ったわけではなく「この辺でいい家があればなあ」という感じで出会った物件だし、「結婚しよう!」と強く言ってくれる人がいなかったから独身のままだし、結婚は願望ではあるけれど、じゃあ、ほんとにしたいか?と言われたらどっちでもいいかな?いい人がいれば?という感じだし・・・。

こんな感じで女性性が豊かな分だけふわっとした話が延々と続くんです。

ただ、その話の末尾には必ず

「こんなんじゃいけないと思うんですー」
「今のまんまじゃダメだと思うんですー!」
「もっとメリハリ付いた人生の方が面白いですよねえ?」
「やりたいことがはっきりしてる人が羨ましいんです!」
「結局、自分は何もしてない、残せてないって思っちゃうんです!」
「自分が何者か分からないままなんですー!」

等々の、「頭で考えた“正しさ”に対して、それができていない自分への嫌悪」もしくは「周りの人と“比較して”出た自己否定的な見解」になるものです。

・・・。
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【オンラインスクール】11月のテーマは「カウンセラーのお仕事ってどんな人が向いてますか?」

毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。

この10月から内容を刷新しまして、あるあるなテーマを講座形式でお届けするスタイルに大変貌です!

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人に自分のことを真似されるのがすごく不快なんですがどうしたら気にならなくなりますか?

勝手に人が自分を真似るってのは気持ち悪いことなのですが、ちょっと見方を変えると「ああ、自分の偉大さを受け取ってないんだなあ」ということに気付けます。
だって自分が目標となるべき価値を持っているからこそ、真似されるんですよね?

根本先生、こんにちは
先日は、“社会への反発”についてお返事頂き、ありがとうございました。自分の中で整理することができました。

さて、今回なんですが、、また全然違う話で、とにかく真似をする人がいて、自分の感情のやり場に困っています。
以前は友達付き合いをしていましたが、今は、距離をとっていて、ただ、snsで繋がっているので、とにかく私と同じような投稿を繰り返すのです。

彼女は、私と同じ種類の作品を作っている作家なのですが、もともとは、全然違うタイプの作品だったのに、私の作るもの作るものに、似せた作品を投稿し、また写真も、私が“影がきれい”と投稿すれば、また日にちをおいて彼女も同じような写真を投稿してます

気にしないようにはしてますが、文面まで似せてきていて、ちょっと私の方が参ってきています。
一応、もう私の方ではミュートにしているんですが、たまにのぞくとそのような状態で、ドカンとやられるかんじ。。
たまにのぞかなければいいんでしょうが、結局のぞいてしまう自分もいるわけで。。

以前は、怒りもありましたが、今は、“またまたでました~”っていうのと、“あぁかわいそうに”とか、“あぁしんどっっ”てかんじではあります。

こういう場合、どこに感情をもっていくのがいいでしょうか?最終的には、なんとも思わない状態になりたいですー。
(Jさん)

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【なつみ】【残4】幸せな出会いを引き寄せる4つのポイントを知るお茶会 募集スタート

酒に酔ったなつみに旦那さんのことを聞けば急にニヤニヤして「仲良しですよー」と惚気話を始めるわけですが、そんな彼女も43歳で結婚するまではなかなか波乱万丈な恋愛人生を送ってきたようです。

かつては結婚に焦り、合コン・街コン・アプリ・相談所と一通り頑張ったんですけどなかなか成果が上がらず。

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人生をハードモードにする「女でごめんなさい」の罪悪感と「自分なんていらん子では?」の無価値感とどう向き合っていけばいいのか?

旧家であれば男の子は大切にされる一方で、女の子は肩身の狭い思いをしやすいものです。しかも、弟が生まれてしまえば自分の存在価値なんて感じられなくなるものです。
そうすると人生が一気にハードモードになり、生粋の自立系武闘派女子になるわけですが、その先にあるヴィジョンまで意識を向けたい問題です。

ブログを拝読し、いてもたってもいられずリクエストをお送りいたしました。
お尋ねしたいのは「頼りにしていた王子を突如失った女王は、どうすれば迷い道から抜け出せるのか」です。

武闘派女子アラフォー(独身・離婚歴なし)です。3つ下に弟がいたこともあり、23日に書かれていたブログそのままのような人生を過ごしてきました。

母方の家が代々続いてきた旧家で、弟が生まれたときの大人たちの喜びようは、筆舌しがたいほどでした(母も祖母も一人っ子なので、おそらく各々が「女に生まれてごめんなさい」を感じている気がします)。
これまでの私の立場が一転したことは言うまでもなく、母親の弟への愛情は異常にさえ感じられました。

子どもの頃の弟に対して、憎い部分も少なからずあったのですが、基本的に仲は良く、大きくなってからは同志にさえなっていました。
学生時代も社会人になってからも、男性と無意味な衝突をすることなく、いつも良い関係が築けてきたのは、弟のおかげだと感謝しています。

ところが、今から20年近く前に、10代だった弟が病のために一夜にして帰らぬ人となりました。
元々病弱なところはありましたが、急なことで受け入れられず、溺愛していた母の気持ちも考えると「私は残ってよかったの?女に生まれてよかったの?」と、子どもの頃以上に悩む日々。
また、良好な姉弟関係と思っていたものの、亡くなったときは年甲斐もなく「これで母親を独占できる」と考えもしました。

生前「お姉ちゃんは企業で働くより、研究者向きだよね」と言われていた言葉どおり、私は大学卒業後すぐその道に進みましたが、経済的なこともあり企業に転職→ハードワークがたたって離職→転職するも前職を凌ぐハードワーク→ 企業向きじゃないのかしら、という迷いを持ちつつ、また転職…を繰り返しています。
パートナーもずっといますが、結婚出来ない相手だったり、遠距離だったりです。他にもプロポーズらしきことを仄めかす人が現れても、どことなくお茶を濁す私がいます。
落ち着いて過ごしたいし、結婚したいのに。

20代に差し掛かる頃からずっと迷子なのは、これは弟の在不在に関わらず、自分軸がブレブレなだけでしょうか。これまで「恋人の席」に座り続けているのも、父親?母親?元彼?と混乱していましたが、まさか弟だったのか?とも思い、ますます何をどうしたらいいかわかりません。
新刊を拝読する前に申し訳ないですが(採用される頃には読み終わってるかも!)よろしくお願いいたします。
(Mさん)

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11/3(木祝)20:00start! 頑張り屋さんのための頑張り方革命ライブ配信 with 一水みゆき

「頑張り方革命って何ぞや?」と思いまして、講座の開催前にねちっこくその辺を突っ込んでみたく、ライブ配信を企画させていただきました。

先日告知した一水みゆきが講師を務めるこの講座のことです。

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