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夫婦というのは心理的に非常に近い距離のため、必ず過去の人間関係を相手に投影する仕組みとなっています。
そして、「それ、誰に言ってんの?」という喧嘩が起こることになるんです。
だからこそ、投影を外すというプロセスがとっても大切になるわけです。
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根本先生、こんにちは。
いつも心のよりどころとして、読んでいます。
私は数年前40代半ばで結婚し、今は幸せな人生を送っております。
夫は、バツイチでBARを経営しており昔は遊んでいたようですが、今は落ち着いています。
今の私との生活がとても楽しいみたいで、この生活を本気で大切にしてくれているのがわかります。私がいつも笑って機嫌よくいる姿に癒されているみたいです。
ですが私が少しでも嫉妬じみたことを言うと、僕は疑われてるんだ!と本気で怒ります。
今まで散々女性関係で大変な思いをしてきたトラウマがあるみたいです。
そう思うと今後、夫に何か思った場合、深く向き合って話あうべきか、別でストレス発散しながら夫とは楽しく生活するのが幸せなのか。夫婦なのに、どういう関係性を築いていいのかよくわかりません。
私は人と深く関わることが怖く、見捨てられ不安が強いです。
楽しく、絆のある結婚生活を続けていくにはどうしたらいいんでしょうか。
ちなみに父親が厳格で、すぐに怒鳴りちらし殴られたこともあり、母親はそんな父親に頼り切りで共依存の様な家庭の第一子長女です。父親とはお互い泣きながら何度も話し合い和解しております。
(Hさん)
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なぜ、その問題が今やってきたのか?を読み解くときに「それは才能の表れでは?」と解釈するととても前向きに解決方法が浮かぶものです。
そのために「問題の陰に才能あり」を理解するために具体例を織り込みながら語ってみました。
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自立すればするほど「感情」を切り離してしまいますが、その「感情」はなくなることはなく、むしろより強く主張してきます。
その「感情」を吐き出せる場所として「アンダーグラウンド」を必要とするのです。
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何らかの事情で「休む」ことになって人生の夏休みを経たのち、戦場に復帰するタイミングはどう図ればよいのでしょう?
そのまま休み続けたいけれど、動きたい自分も出てきたときに取り組むべき3つのポイントについてお話しします。
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根本先生へ
いつもブログやYoutubeなどでお世話になっています。
最近、夢に何度も根本先生が出てきます。暗示でしょうか?笑
今日お聞きしたいのは現実を見て進むことについてです。
働いていたときは喉から手が出るほど欲しかった静かで穏やかな生活をおくっているはずなのに、後ろめたさや申し訳無さ、将来への不安などで心から楽しめません。
それどころか過去のアンダーグラウンドだった自傷行為をしたくなったり○にたくなったりします。
かつて願った「穏やかな家庭で家事をしつつ少し働き、趣味も細々できる生活」にも執着しているのだと思います。
いい加減、現実を見ていかなければならないのに進まない自分と向き合うことに疲れてきました。
現在の私はストレスなどがたたって職場で倒れ、2年弱の療養の末、就活を始めた実家なし・持病有・恋人なし・貯金少ないアラフォーのバツイチ無職です。
経済的に頼れる身内などはおらず、嫌でも働かなければなりません。
わかっているのに働きたくなさすぎて就活に本腰を入れられない状態です。
穏やかに過ごせる家族やパートナーが欲しいような気はするものの、婚活や恋愛にもあまり興味がなく、取り組みたくありません。
趣味の創作も少し手を着けては面倒になったりして、一人分の家事をしながら日々ぼんやり過ごしています。
幼少期からの虐待、元夫や元職場でのハラスメントなどでメンタルが弱い自覚はあり、カウンセリングも受けています。
以前根本先生にも言われた「自分を愛しましょう」を他の先生にも言われますが、正直なところ、もう意味がわかりません。
ずっと欲しかった休みも、安全な家も自分に与えて自由にさせて、これだけ好きにして甘えているのになぜ現実を見て進まないのかわかりません。
人生も自分自身も「詰んでいる」状況から現実を見て進むために今できることについて、もしよければアドバイスなど頂ければ幸いです。
(Aさん)
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Yさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
「職場に困ったちゃんたちがいて足を引っ張られるのですがどう自分の考え方を変えたらいいでしょう?」
こちらのネタにお返事ありがとうございました!
先生の優しくも痛快な歯切れの良い文章に思わず最高!!!と叫んでしまいました。
先生の言う通りで、私、職場の人なんてどうでもいいし(言い方)とことん向き合って投影が〜許しが〜とかも考えたんですが、そこにかけるエネルギーももったいないしめんどい。(言い方)
もしパターン化してるようなら、次の機会に向き合うことにします。私にとっては職場より家庭がずっと大事で、家庭が最高であれば良きなのでした。
で、ここ数日トントンと変化がありまして、
私が職場で信頼を置いてる同期や上司が次々と会社を去ることに。(いきなりで超びっくり)
1番長い付き合いの人達が会社を去るとなった今、フッと気が抜けてしまい今の会社で頑張る意味ある?となりました。信頼してる人が皆辞めてく変化は根本先生の言う神様の計らいなのかな?ここに居てもそんな価値ないよーんみたいな?
なので優しい計らいのうちになるはやで行動します!とっとと転職、移住、妊活。
しかも根本先生がネタを取り上げてくれたまさに今日、タイムリーに夫に転職のお誘いが来て、神様に計らわれてる感…はよせーと言われてますかね。
神様からGOが出たと同時に、幸せや夢を叶えてくこと、出産、移住、変化への恐れが私の中に意外と大きくあったことにも気付きました。
お返事ありがとうございました。
さっそく今夜からお風呂でシワシワになるまで根本本よみます(^O^)
(Yさん)
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セクシャリティに限らず、多くの人は自分に魅力に無頓着で、それ故、無防備な振る舞いをしてしまっています。
だからこそ、ネガティブなできごとが起こるのかもしれません。
自分を知り、自分と対話し、自分を受け入れる。これがやはり基本線なのです。
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根本先生、こんにちは。
女性性の記事を遡っています。
「少年風を装う自分」から抜け出せません。
服装はだぼだぼのオーバーオール、プルパーカーやラフなものを好んでいます。
服装のせいだけではないと思いますが、アラフォーの今でも「大学生かと思ってた」と色々な人(20~70代)から言われ、少々危機感を感じています。
幼少期から「女の子」扱いされることが気持ち悪く、大人になってからは「女性」として性的な目で見られることがとても居心地が悪いです。
幼少期に幼なじみから「パンツ見せて」と囲まれたり、意味もなく追いかけ回されたり、10代の頃は駅前で大人の男性から待ち伏せされたり、自転車で追い回されたり、自慰行為を無理やり見せられたりと嫌な目に遭いました。
それらを制服(見た目)のせいにしたくて、今でも少年のような服装をしているのかもしれません。でもこれ幼少期から女性性が滲み出てたってこと?と女性性の記事を読みながら震えております。
咲く花は通りがかる人に合わせて咲いたり閉じたりせんぞ、よし!と決めて先日、ワンピース着て出かけたら初対面の男性からいきなり胸を揉まれ、帰ってからちょっと泣きました。
先生、わたしが前科者になる前にどうかご助言賜りたいです。(刃物を研ぐ音)
(Cさん)
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母と息子は基本、恋人みたいな関係になりやすいのですが、それがシンママかつひとりっ子であればその確率は100%に限りなく近づくものです。
そうすると精神的に母から自立することができず、また、パートナーが入り込む隙間がなくなってしまうのです。
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お久しぶりです。以前、
「彼女がロックウーマンだった!」でお世話になりました、Hです。
この度は根本先生から回答を頂けると思っておらず、わずかな文面ながら、自分に必要なアドバイスをしてもらえたことが本当に感激であり、男性性・軸を日々意識して生活しております。
っが、その中で、ついに来たか・・・という「ラスボス・おかん」問題に直面しております。
自分は、一人っ子のシングルマザーで、常に目の前で母親が、祖父母の存在で苦しみ、体調を壊し、泣いている姿を見てきました。
なので、子供の時から、
「母親をこれ以上、困らせてはいけない。」
「母親を支えなければならない。」
と思い、大きな反抗期もなく、母親に怒られない・否定されない・許される範囲内でのみ生きてきました。
ですが、年々、やはり母親に合わしている自分がつらくなり、まさに先生のブログでもよく取り扱われている、「母親との癒着問題」の状態があったと思われます...
その母親が、態度が急変する出来事があります。
それは、自分が真剣に恋愛をし始めるときです。
実家暮らし(何故か、一人暮らしが出来ない収入や状況が続くあたりも...)なので、どうしても、帰りが遅くなってしまうし、連絡が出来ない時があります。
自分にも非があると思いますが、毎回・激怒され、ガン無視されます。
恋愛に限らず、自分自身が本当にやりたいことをやると、10代の時からこの兆候はあったと思います。
その結果、ほぼ恨みに近い感情しかなかったのですが、先生のブログや他の武闘派女子の皆さんの体験を読み漁り、自分が「親に依存をして、勝手に背負い、子供やっていた。」ということに気が付き、衝撃を受けました。
徐々に、「ただの親戚のおばちゃん、一人の人間」として見ることができるようになり、今後、収入面や本当にやりたかったことができるのではないか?と感じております。
もしよければ、男性目線での、「親との癒着」という問題を取り扱って頂ければと幸いです。またセッションやセミナーに参加させて頂きたく思いますので、よろしくお願いいたします。
(Hさん)
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