ま、今回も突然やってくるだいぶ配信の告知なんですけどまだブログでお知らせしているだけ偉いよね、私。
こないだはブログでは何も触れずにSNSでお知らせしただけでライブ配信しましたもんね。ピンで。
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「個人セッションってやってるんですか?」「やってますよ」「えーっ!?」
「個人セッションって予約取れないですよね?」「そんなことないですよ」「えーっ!?」
という声を頂いている知名度がたいへん低い私の個人セッションですが、そんなに数は多くないですが毎月やっていますし、しかも、秒で埋まることもなく、数日間空きがある状態だって珍しくありません。そのたびに「僕ってもうオワコンなんかなあ?」とスタッフに泣き付いては冷たくあしらわれています。(メンヘラなんです。)
さて、そんな個人セッションですが、今までは「セッション代金33,000円+会場費(だいたい2,200円)」という料金でお願いして参りました。
が、昨今の原材料費や光熱費の高騰により値上げせざるを得ない状況にありますことをご理解いただけたらと思います。(根本さんのセッションの原材料費って何?小麦とか卵とか石油とか使ってたっけ???)
それはまあ冗談として、「結局、会場に来て頂いてもオンラインでやっても借りてる会場でやることに違いはないので金額が同じ」という状況が続いていまして、それなら会場費を廃止して、合計額をそのままセッション代にした方が事務も楽だし、誤解を招かなくていいし、シンプルになるよね?ということに気付きまして、今月より一律35,200円(税込み)とさせていただくことにしました。
一応、値上げということになるのですがお支払いいただく金額に変更はありません。
個人セッションってどうやったら受けられるの?と思った方はこちらをお読みください。各種お願い事項も書いてあります。
個人セッション
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この思い込みは幼少期から身に着けてきた習慣性のものなので、外そうと思ってもそうやすやすとできるものではありません。
王道としては家族の問題を見つめ直すことになるのですが、今日からできることをいくつか提案し、結果的にその思い込みを外せるようにしていく話をお届けしたいと思います。
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『自分ならできる』と自己信頼ができるようになるにはどうしたらいいでしょうか。
私は三姉妹の長女で、過干渉でヒステリックなコントローラーの母、頼りにならない父親の家族構成で育ってきました。
自分には自由がない、自分なんて何もできない、と思って生きてきた時間があまりにも長くそこから抜け出せずにいます。
1人部屋もあったことがなく、小さい頃は1人部屋に憧れて理想の部屋を絵に書いたり、近所にあったハウジングセンターによく行きこんなお部屋にいつか…と夢見ていました。
大人になった今、自由なはずですし、自分で自分の夢を叶えてあげられるはずなのに何に対しても理想の方向へは動けません。
一人暮らしもしたいし憧れる(完全なる自由やシンプルで自分の好きな物に囲まれる)のでインスタやYouTubeでひたすらおしゃれな人のルームツアーやVlogを見てはいいなぁ~私にはできない…と落差に落ち込む日々です。
私は今30歳ですが実家暮らし、1人部屋ももちろんなし、寝床は未だに二段ベッドの上の段、です。
もうこんな状態うんざりなはずなのにコンフォートゾーンを抜け出すことができません。
ちなみに1人暮らしができないのは理由(言い訳)はいくつかありますが、経済的な理由が1番大きいです。
コツコツでも私ならできるという感覚や、自分で自分の夢を叶えてあげられるようになるにはどうしたらいいでしょうか…
季節の変わり目で体調崩しやすいですが、どうかご自愛ください。
(Mさん)
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創作に限らず、カウンセリングや投資や講師にしても「仕事」にしようとすると様々な葛藤や迷いが出てきて悩ましいものです。
それは女性性と男性性の葛藤になることもありますし、世に出ることに対する抵抗がそうさせることもありますし、内面的な問題を見せてくれるものなのです。
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根本先生こんにちは。
いつもお世話になっております!
最近自分の意識が成長したのか、あんまり長く落ち込むこともなく元気でいられています。しかも好きなものや好きな推しやらいろんなところで良いことがたくさん起こっていて、反動で恐ろしい絶望がくるのでは…?とビビりつつ、周りの人たちや環境、好きなものたちに感謝して過ごしています。
人間関係も落ち着いていてとてもありがたいのですが、一つ最近思うところがあり…。
私は創作をしたり絵を描いたりすることが好きで、ここ数年で本職のことも考えてビジネスの面を交えつつ自分がどうしたいのかを考えていたのですが
・創作に関しては他人のためにやっているのではなく、いつだって自分の居場所や家族のような存在なので、他人に売りたくないし評価されたいとは思わない
・でも絵を描くことに関してはまだまだ未熟だけど特技でもあるし、楽しく仕事にしたい
ということに気づきました。
それで、ありがたいことに本職ではないですが絵の仕事もできるようになり、このままライフワークは頑張っていくぞ!と思っています。
世間的にも徐々に絵描きの需要が増えてきて、いろんな絵描きさんにチャンスが来たり、作品に相応の対価を支払うという流れが出てきているのは私も嬉しいです。ただ、SNSでは創作で遊びたくて…。
最近ではみんな気軽に依頼を受けられるようになったのでフォロワー間でもそれが当たり前になり、「絵や創作で遊ぶ」ということに敷居が高くなったような?感じがして…でも趣味の絵にお金を絡めるなというわけでもなくて…。
また、自分の絵が評価されないという面でやはり自信を失くしている人が多く、同じ創作者なのでそうもなるよね~とは思うのですが、評価評価というような周りを見ていて疲れてしまって…。
自分は「創作は自分が愛しているから他人からの評価などどうでもいい」「勝手にわかったような気になるな、貴方のものじゃない」とかいう、他者がいる限り他者の視点は動かせないのを理解しつつも上から目線警戒心激高人間でもあり、競争も苦手です。
これは周りではなく自分のことにもっとコミットメントせよということ?それともお金に関して私がまだ子供なんでしょうか?価値観を上から押し付けてるのかなぁ。
恐らく公私を分けたいな~ということなんですけど、やっぱり遊べる人たちのところへの移住先を用意するといいんでしょうか~…。
(Yさん)
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ご応募ありがとうございました!エントリーは締め切らせていただきました。
★エントリー期間:3/27(月)12:00~3/31(金)20:00(日本時間)→4/3(月)20:00まで延長します!(選考結果発表は4/5(火)~)
★修了生からのメッセージを紹介しています!:修了生に聞いたお弟子さん制度とは?
★オンライン説明会&質問会:3/25(土)18:00-19:00頃>https://youtube.com/live/ROVGdALqQ08
お弟子さん制度のコンセプト
2019年よりスタートしました「根本裕幸のお弟子さん制度」。
その名の通りカウンセラー/コーチ/コンサルを目指す方のためのカウンセラー育成スクールです。
この2月に6期が修了し、現在180名ほどのお弟子がいます。なかなかの数字ですねー。
ただ、「カウンセラーにならねばならぬ!」という場ではありませんので、カウンセラー/講師としてバリバリ活躍している者がいる一方で、ゲリラ化・幽霊部員化している者も少なくなく、「なんか飲み会のときによく会うね!」という奴も珍しくありません。(それでも全然OKです)
むしろ、このお弟子さん制度は自己肯定感&ライフワーク・セミナーの側面もありまして、「自分らしい幸せな生き方」を模索せざるを得ないカリキュラムが組まれています。
だからでしょうか。結婚・出産などの大きなライフイベントを迎えた者もけっこうたくさんいるし、海外移住を果たしたり、カウンセラー以外にライフワークを見つけちゃったりしたりして、「なんか人生、面白いんじゃねえの?自由なんじゃないの?」という境地に達している者も珍しくないものです。
そもそも「幸せじゃないカウンセラーにカウンセリングしてもらうのってどうなの?」と私は思っているんです。
だから「まず、自分が幸せになること!」が何よりも最優先なのです。
カウンセラーという仕事は年齢を問わないというか、むしろ年齢を重ねたほうが価値が出るものです。人生経験がモノを言いますしね。
だから、自分が人生を楽しみ、幸せを得たのちに「本格的にカウンセラーやりまーす!」となっても全然いいわけです。
だから、うちはできるだけ「入りやすく出やすい場所」にしたいと思ってます。
何年も音沙汰がなかったとしても、ふらっと戻って来れる環境を作りたいと思ってます。
元々私が「来る者拒まず、去る者追わず」というタイプなこともありますが、「好きにしなよ」「自由にやったらええよ」というポリシーです。
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色々な異性と浮名を流すのも楽しいものですが、それが自分らしいものでなければどこか虚しく、寂しいものですね。
そこには幼少期より身に着けた親密感への怖れがあり、また、自分のことを信用できない自分がいるのかもしれません。
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根本先生、こんにちは。
以前、母の母役でお世話になったKです。
イニシャルの話たまに出ていますが、他のKさんの投稿に共感出来ることが多いなと思う今日この頃です。笑
今回は、八方美人?ただの浮気症候群?に関して質問です。
小学生前から中学生にかけて、一度離婚して再婚した両親(本当の両親同士)でしたが、中学生の頃、父の携帯に貼っていた女の人と写るプリクラを目撃したり、母の別の男性へ書いた愛の手紙を発見したり、自分の流産など、傷つきまくる件が次々と起こりました。
母には別居(離婚)していた頃、数人の男性の友人が居て、日替わり的な感じでした。
家の中に入る人も居ましたし、一緒に住んだ人も居ました。
現在私は未婚シングルで3ヶ月前に彼氏が出来ましたが、最初は彼のことが信用できず、前回のアプリで出会った彼(音信不通で終わりました)のこともあり、最近まで複数の男性と遊んでいました。
好意を持たれても本命になった人に出会うまでは、決められないまま遊びには行っていたら、一人ずつ増えていきました。
付き合った後もナンパされた人とも遊んでみたり、ただの遊び人のような行動になっていました。
彼の他には一度だけ関係を持った人(自己肯定感低め男子)も居ますが、その人のことも結構好きでした。
正直ほんとに好きな人は誰?って自分で思うくらい、それぞれの彼の前では好意があるような言動をしていたと思います。
昔の両親を真似ているつもりもありませんが、自分でもこんなんで良いのか?って思いながら、楽しんでいた部分も大いにあります。
結局自分てなぜこんなに浮気をしてしまうのか?
恋愛に対してだけ八方美人なのは何故か?
先生のご意見を聞かせて貰えたら嬉しいです。
毎日の更新を読む度に自分と向き合えるので、本当に感謝しています。
(Kさん)
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自分に厳しいってのはなかなか自覚しづらいもので、頑張り屋さんや自立系な方々は少なからずその傾向があるものです。
甘やかしたらダメになると思って自分に鞭を振るっていることに気付けない方も多いんですよねー。
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「自分を甘やかす」と聞くと皆さまはどのように感じられるでしょう?
私のブログを通読されてる方なら「分かってんだけどなー。ついつい鞭を振るっちまうぜ!」という方もいれば、「なんか最近、自分を甘やかせることができるようになって生きやすくなってきた」という方もいらっしゃるでしょう。
基本、私たちは「自分に厳しい」ものです。
こうあるべき、というルールを持っていたり、
あれしなきゃ、とスケジュールに追われていたり、
これくらいできなきゃ、と基準を高く設定していたり、
そして、それらに「当然」「ふつう」「みんなやってる」という大義名分を付けているので「自分が自分に厳しいということに気付かない」という現状を作っているんです。
なので、そういう方は「自分に厳しい」という自覚はないものの、何らかの“症状”によってそれに気づかされることになっています。
「なんか忙しくて余裕がないぞ!」
「このところ体調がイマイチ。」
「睡眠が浅いのよねー。寝ても寝ても眠いわ」
「客観的に見れば自分はハードワーカーだと思われてるけど・・・」
「このところ人間関係がぎすぎすしてきた」
「パートナーシップがこのところ低空飛行過ぎる」
「頑張ってるのになんか報われないなあ」
「やりたいことがいっぱいあるのに全然手が回らない!」
「好きなことしてるつもりなのに楽しくないんだよな」
「気が付けば最近あんまり笑ってないなあ」
もちろん、だからと言ってその理由が「自分に厳しいから」とは気付きにくいものなのですが。
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