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【キャンセル待ち】東京:8/26(土)13:00-17:00 リアル・ココロノマルシェ~みんなからの相談にカウンセラーたちが「生」で答える相談会~

満席→増席→満席のため、キャンセル待ちを受け付け中です!

カウンセラーをたくさん招いてランチ会を企画したのですが、けっこうすべっちまったようで(苦笑)(すいません)、別企画に変更させていただきました。

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もしかしたら私たちは意外と「成功体験」を持っているのかもしれない。

自分では大したことないと思っていたり、すぐに次を目指しちゃったり、完璧主義を発動させたりしてしまうと、せっかく手に入れた「成功」も気づかずスルーしてしまうというたいへんもったいないことをしてしまうかもしれません。
特に内面的な成功ってのは気づきにくいので注意深く探ってみる必要がありそうです。

昨日は猛暑の中、西梅田にて「ライフワーク・グループコンサル」を開催しておりました。
この回は名うての武闘派女子たちによる「作戦会議」の様相を呈しておりまして、買いだの売りだの押すだの引くだのと言った怒号が飛び交う・・・と言いたいところなのですが、実に平和的でおだやかなほんわかした会なのです・・・と言いたいところなのですが、まあ、とにかく人気のグループセッションです。

◎【10月東京、大阪】ライフワーク・グループコンサル~これからあなたは自分の才能を活かしてどう生きるべきなのか?~
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/45894

さて、昨日も事前にご用意いただいたアンケートを拝見しながら「女性性がめっちゃ豊かなんだよねえ?気付いてた?」とか「セクシャリティの封印を解くときが来たってことなんだよね」とか「女性性ってふわふわふらふらするものだから今の状態がめっちゃいい状態なんだと思うよ」とか「守られて生きるってのは才能なんよね」とか好き勝手なことをほざきながら「この方向がライフワークじゃねえかなー?そのためにまずはこういうことに意識してみようぜ!」なんて提案もしていました。

で、ライフワーク(=自分らしい幸せな生き方)を見ていく際に、その方の人生をあれやこれやと振り返りながら「価値」「才能」「魅力」「長所」「強み」と言ったものを見出だしながら、それを活かす道を探っているのですが、時々こんな話が飛び出すこともあるんです。

「自分が成功者だってことに気づいてた?」
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(ご感想)1本の文章でここまで丸裸にされるとは、根本先生恐るべし、です。

Hさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!

先日「彼のために料理を作ることが涙が出そうになるほど嫌なのですけどなぜなのでしょう?」で取り上げていただき、ありがとうございました。
文頭から袈裟切りにされ、文中で百裂拳を食らい、文末で木っ端微塵になりました。
先生のおっしゃる通りです。彼と向き合う前に、こちらにネタとして取り上げていただきコソコソと解決しようとおりました。お見通し過ぎて恥ずかしい。
そこで早速彼にカミングアウトしようと様子を伺っていたら、そもそも私に手料理とかそういう部分を求めていないような?一応最初で料理しないことは伝えてあったので、それもあるのかもですが。でもつくったら喜んでくれそうな気も。タイミングを見て打ち明けようとは思いますが、構えて言う雰囲気でもなく。なんか勝手に気が楽になっています。

元夫と料理。テンション下がる記憶ばかりです。私がほめてほしいあまりに、彼の言葉を卑屈に受け止めすぎてた部分もあるかと思います。
完璧主義なのも、料理が得意な専業主婦の母に対する引け目も、心当たりあります。
そして「作る」だと機械的作業に感じてしまって、普段から主語に対して「つくる」と「作る」を使い分けがちだったのですが、そうですね、作業じゃなくて自分の気持ち、相手の喜ぶ顔や健康とか幸せとか、そういうのを料理に求めてるのかもしれません。子どもの頃の食事、母の料理にそれを見ていたのかも。
罪悪感は結構強いと思うので、ここでは書ききれなさそうです。
1本の文章でここまで丸裸にされるとは、根本先生恐るべし、です。
彼は味方!と繰り返し念じながら、もうちょっと過去や自分と向き合ってみたいと思います(ホントはカウンセリング受けたいです)。

ありがとうございました!
暑さ厳しい折、先生も皆さまも、どうぞご自愛ください。
(Hさん)

人の心には傷つきやすい敏感な場所が存在し、その基準で付き合う人を無意識に選んでいる。

「分かってもらえない」「大切にしてくれない」「信用してもらえない」等々、私たちの心には人とお付き合いする際にクセになってしまっている「選民思想」があるものです。
そのルーツはたいていの場合、親子・きょうだいの関係に行き着くのですが、人間関係がうまく行かなかったり、ストレスを抱えたりしているならば、この問題が存在してるのかもしれません。

先日、敏腕経営者(筋金入り時武闘派女子)のカウンセリングで、「ひとつひとつはあまり大したことないのだけど人間関係でちょこちょこモヤッとすることがある」という話から壮大なテーマが浮上してきまして、「分かってもらえない(理解してもらえない)」ということにたいぶ過敏になっているんだな、ということが分かってきました。

※ちなみに彼女の話をブログでシェアすることはご本人に快諾を得ております。

他の人であれば「ああ、なんかあの人、ウザいな」で済むところも「なんでなんやろ?」「どうしたらええやろ?」と気にしてしまったり、その人の存在がずーっと引っ掛かってしまったりするそうで、そういうときにカウンセラーってのは目をキラリと光らせ、眼鏡のふちをくいっと上げて「その裏には何があるんでしょう?」と前のめりになるのです。

そうすると彼女の中にあるそのパターンが見えてきたわけです。

「分かってもらえない」「理解してもらえない」ということについては皆さまも「くそー!ムカつくぜ!」とか「なんか悲しい。切ない。辛い。」などの思いを持つかと思いますし、その感情を引きずってしまうことも少なくないと思うのですが、「分かってもらえない」というところに敏感になると、無意識に人を選別するようになります。
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【オンラインスクール】8月のテーマ:不倫から抜け出せない事について#3

毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」

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<設定>
ここは都内某所にある自家焙煎のコーヒーがおいしいと評判のカフェ。
でも、そのマスターはちょっと変わり者でお客様から相談や質問をされると、コーヒーを淹れることをそっちのけで夢中でその質問に答えてしまうのです。
しかも、なぜかコーヒーではなく、心理学やカウンセリングに精通していて、お客様が「なるほど~」と思わず反応してしまう回答を返すのだとか・・・。

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いじめ、パワハラ、モラハラによって洗脳される私たち。そして、そこからどうしたら抜け出すことができるのか?

これらがヤバいのはそのもの自体も辛いことなのですが、それ以上に自分が相手の言ってることを受け入れてしまい、それがセルフイメージにまでなってしまうことです。
それを防いだり、解消したりするには少し骨の折れる作業ですが、きちんと自分の感情に向き合い、自分軸を確立していくことが早道です。

何を信じればいいか分からなくなったとき、どうやって皆さんは決断を下しますか。
職場の人間関係トラブルで悩んでいます。「できない奴」「君の感性はおかしい」と毎日のように言われ辛いです。もう辛いので辞めたいです。

もう限界なので2週間での退職を申し出たのですが、職場に退職の旨を話したところ「何が不満なんだ」「どうしたら納得するのか」「無責任だね」と言われ、確かに無責任だな自分はと自分を責めました。

気持ちは今すぐ退職したいです。ですがここで逃げたらまた同じ壁にぶち当たるので、耐えて勤務すべきでしょうか。

君はおかしいから精神科に通院しながら働けばいいと言われました。仕事のパフォーマンスは落ちてるし、確かに私がおかしい面もあるなと感じてます。
一方、その意見に納得できない自分もいます。何かスッキリ腑に落ちません。

知り合いに相談したり、ネットで調べたりすると様々な意見があり、みんな違う角度から意見してくるのでどれを参考にすればいいのか分かりません。しかし私の意見は何なのか、いずれは決めないといけません。でないと毎日地獄です。

このような時根本先生はどのように決断するでしょうか。
(Cさん)

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彼氏とその母の三角関係に嫉妬が止まらない!~同居中の母・息子の心理とその関係に入り込む自らの問題について~

彼とその母の関係がまるで「夫婦」のようになってしまうこと、想像できるでしょうか?
そうすると彼女は表面的には「恋人」なのに、実質的には「愛人」になってしまうのです。
そうした三角関係を読み解きながらも、一番重要なのは「なぜ自分がそこにはまり込んでしまったのか?」という自分自身の問題です。

根本先生、こんにちは。27歳、長女です。
根本先生の本に何度も助けられています。(罪悪感を手放す本の読了後はパッと目の前が明るくなったような気がしました)

数年前、学生時代から付き合っていた彼氏と別れました。あまりに落ち着いた関係で、最後1年半ほどはセックスレスでした。安心感はあったのですが、穏やかな関係に飽きてしまった私は2度浮気した後、別れを選びました。

今の彼氏は私と出会う前に、女性側の浮気による婚約破棄を経験しています。
また、彼氏は幼い頃に父親を亡くし、母親1人に育てられたそうです。

そんな彼ですが、現在、彼の母と二人暮らしです。母親が彼の家に転がり込んでいる状態です。
私が、彼と母親の距離感がどうしても気になってしまい、お付き合いがうまくいっていません。
彼と母親は、別居の気配はありません。彼は、婚約破棄でお母さんを傷つけてしまったから、次に紹介するのは結婚する女性が良いそうです。

彼は、私の前でだけは素になれる。お母さんとは正直別居したいと言いますが、母親が寂しそうで離れられない、今別居して母親に何かあれば後悔すると言っています。

お母さんをまた傷つけたくないから、と、彼のお母さんにも会わせてもらっていません。
私を入れたことがない家に、母親と現在も二人暮らしです。全てにおいてお母さんファーストを感じ、猛烈に嫉妬します。

彼のお母さんへの嫉妬をなくそうとお恨み帳に号泣しながら書き殴ったことも何度もありますが、うまく吐き出しきれていないのか、その後も彼氏に毒を吐いてしまいます。

長文になりましたが、自分の感情との向き合い方、アドバイスくださいませんか。出来れば大好きな彼と生きていきたいんです。
(Mさん)

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