cocoromarche
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外側に刺激物を求めるのではなく、内側から湧き上がる情熱に従うということ~いろんな事件やドラマを欲してしまうのは心の中に硬い部分があるから~

つい外側の世界に刺激を求めがちなのですが、もともと情熱的な人は内側に相当なエネルギーを持っているものです。
しかし、その心の中に硬い部分を持っていると、そこに向き合えない分だけより外側に刺激を求め、そこで起こる事件によってそれを解放しようとする作用があるのです。
外側ではなく、内側から湧き上がる情熱を刺激とするのが望ましいのです。

初めて東京での1デイリトリートセミナーに参加させていただき、気づきの多い濃い1日を過ごす事ができました!100%を生きてる人に選んでいただいた時はちょっぴり嬉しかったです。が、しかし。100%を生きていたらセミナーには参加いたしません…。
最近四方八方で爆発をぶちかまし、同じ事件を多発しているので、これは何なんだろうと自分自身に疲弊しています。
数年前、モラハラ夫から精神的に逃げるべく不倫をし、バレて大乱闘。沢山のものを傷つけ、満身創痍でシンママへの道をスタートしました。
お弟子さんのお陰で、私のやりたかった仕事に取り組み、めでたくモテるようになり上司と不倫スタート。女性としての喜びを噛み締めつつ、定番の嫉妬やら不倫しんどいわ…の時にセミナーに参加しました。
そして先日、職場で不倫彼といたしている際に社長(不倫彼の母)に突入されるという修羅場を体験しました。
でもそれ、自分で引き起こしてるんですよね?なんだかいつも、爆発して沢山の物を失います。
それが自分、と思えません。こうならない様に自分と向き合ったつもりでしたが、無駄だったのか…と途方にくれています。
どうしたらこの輪廻から逃れられるんでしょうか。爆発から華麗に立ち上がるすべをお教えください。
(Mさん)

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【咲凛(えみり)さと】「飛翔」:2024年9月28日 第三回ブーケ・グループセッション in ザ・ペニンシュラ東京開催

もう3回目というべきか、まだ3回目というべきか。

咲凛(えみり)さとが不思議なご縁から開催することになったラグジュアリーホテルのレストランでのブーケ・グループセッション。
非日常の中の非日常と言える空間でブーケを束ねながら「自分」と向き合う時間です。

そのザ・ペニンシュラ東京、富士山側の窓際に座ると東海道新幹線からチラッと見えるんです。
皇居の緑を背景に。
「ここでさとがブーケセッションやってんだよなー」といつも思います。
(とはいえ、私はなぜか反対側のA席を好むので意外と眺めることは少ない)

彼女はいつも「ペニンシュラ、ペニンシュラ」と呪われたように呟いているので、その東海道新幹線にあやかって「ペニンシュラ一本足打法」なんて呼んでます。
(JR東海は東海道新幹線の売上・利益がほとんどを占めるので「新幹線一本足打法」なんて言われてるんです。)

今回も早くも【残2席】だそうで、きっと彼女の読者も「咲凛(えみり)さと=ペニンシュラ東京」というイメージが付いているんじゃないかと思います。
そのせいか最近、神楽坂でのブーケ・グループセッションや、表参道での花カフェにも力を入れるようになりましたね。

ブーケを束ねながら自分を知り、向き合い、癒し、そして、ヴィジョンを得る。
花の持つ力に、さとの情熱が加わり、ラグジュアリーな場がそれを支えます。
だから、たった1日ですけれど、人生を変える力を持つのでしょう。

詳細・お申込はこちら。
https://note.com/satoimoflower/n/n10d83ebb748e

恋人に対してだけは娘のように甘えてわがまま言って寂しくて泣いて、まるで子どもみたいになってしまいます。

子どもの頃に子どもができないと、優しい恋人に対して子どもになってしまうものなんです。
ずっと抑え込んでいた気持ちが恋人に向かって流れ出すんです。
ただ、そうするといろんな意味で関係性を破壊してしまうので、“節度”は必要なんですよね。

いつもブログや書籍でたくさん勉強させていただいております。

私はこれまで寂しさを感じずむしろ「寂しいって何?」と思っていました。
しかし27歳の今初めてできた恋人に対してのみ、会えないことに関して異常に寂しさを感じ涙が出ます。

彼はほぼ週1で泊まりに来てくれて毎日たくさん連絡をくれているし、可能な日は電話してくれます。
なのに「この日会えるかも」「今日帰ったらいるかも」という期待が裏切られたときとても悲しく泣いてしまいます。
そのため恋人の予定に敏感で、特に恋人の母親や異性と出かける予定に異常に敏感です。
こんなに泣くなんて異常だと思い困っています。

私は誰からもしっかりしてると言われますが、恋人に対してだけは娘のように甘えてわがままを言えるので恋人に父を投影してるのではないか、と考えています。

父は自営業でモラハラDV気味です。
休みの日は家におらず家族にあまり時間を割いてくれず、機嫌が良いとき以外はあまり構ってもらえませんでした。
7年前からまともに口を利いておらず、家を出てからは一度も会うことなく連絡先もブロックしています。
今恋人に対して思っている「一番大事にしてほしい、お金や時間を一番私に使ってほしい」といった気持ちはそんな父に5歳の頃抱いていた気持ちではないか、と思います。
父を大嫌いだと思っていましたが、根本さんのブログを読んで「結婚したらバージンロードを一緒に歩いてほしい、結婚を喜んでほしい」と思っていることに気づきました。

恋人は貧乏家庭育ちで両親仲が悪く、彼の母がノイローゼのようになったので彼と姉で引き離し彼両親は現在別居中、母親を恋人が養う予定です。
私に時間もお金もかけてくれていますが、お母さんと出かけたり、多額の生活費を援助しようとしたり、死亡保険を将来妻でなく母を受取人にと考えたりすることに「私を一番大事にしてほしいのに」と考えてしまいます。
お母さんが彼を男として頼りにしているのもとても嫌です。

大切にしてもらっているのに寂しくて涙が出ることに困っています。
ご助言いただければ幸いです。
(Mさん)

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オンラインスクール:8月のテーマは「ロックウーマン問題について」#1

毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。

根本の心理学講座(しかもちょっと高度な)や実際のカウンセリングを月額3,300円で視聴できるってめちゃくちゃお得だと思いません?

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セミナー動画:特別心理学講座「与える/受け取るをマスターする!~愛の循環を生み出す仕組み~」

「与える」とは「相手が喜ぶことをしてあげること。かつ、相手を喜ばせること自体が自分の喜びでもあること。」
「受け取る」とは「相手の思いをそのまま感じること。感謝の思いが自然と出てくること。」

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セミナー動画:本気の手放しワーク 2024

「もういい加減手放して前に進みたいっ!!」と思っていらっしゃる方のためのセミナーです!

動画販売もしており、人気アイテムのひとつなのですが、やはりライブで体験したい方も多い故、今回久々に開催することにしました。

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「仕事はつらいものだと思っていると、つらい仕事や環境を無意識に選んでしまう」という説はほんとうなのか?

物事にはいろいろな解釈がありますし、私たちは信じたいように物事を見るものですから、「これが正解!」なんてものはありません。
自分にフィットした見方を選べばよいのです。
ちなみにこの考え方もそのひとつですが、カウンセリング界隈ではよく使われるので説明を加えてみました。

根本さんこんばんは。
お弟子さんによくお世話になっています。

よく根本さんもお弟子さんも「仕事はつらいものだと思っていると、つらい仕事や環境を無意識に選んでしまう」という話をされていて、それに関してちょっと腑に落ちないところがあるので質問させていただきました。
確かにその考えもよく分かるのですが、私はいろんな仕事や職場を経験しているのですが、大変な仕事もあれば楽な仕事、やりやすい職場もあったし、人間関係が良好な職場もあれば、職員同士の仲が悪かったり、理不尽に怒鳴ってくる上司がいる職場もありました。
だから「たまたま大変な仕事や職場に当たることもあるんじゃないの?」という見解もあるのですが、それでも本人の思い込みや観念の問題なのでしょうか?

あと世の中には3Kと言われるような仕事や、激務で慢性的な人手不足の仕事もありますよね。
そういう仕事の人はみんな毎日汗水流して働いてるし、大変なのが当たり前の世界なので、その人たちはみんなその観念があるってこと?と疑問に感じました。
そのあたりもう少し詳しく説明してもらえると助かります。

なぜこんなことを聞くのかというと、うちの旦那は物流の仕事をしていて、それこそ激務だし人手不足の業界で毎日大変そうだけど、生活のためにがんばってくれています。
つい観念のほうにひっぱられて「大変な仕事を選んでいる旦那に問題がある」と感じて無価値観のようなしんどさを感じてしまうからです。
私の捉え方にも偏りはあると思いますが、よければお答えいただけたら嬉しいです。
(Kさん)

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