辛くて孤独な子供時代を過ごされた方など、「ほんとによくそういう境遇で育ったよね」という方にお会いすることもあります。
話を聴きながら、子持ちの親としては胸が張り裂けそうになるような思いをすることもあります。
以前から「なぜ、この人は、そんな目に合わなければならないんだろう?」とずっと思っていました。
生来の罪悪感があるのだろうか?
前世があって、そこで余程悪いことをしてきたんだろうか?
ある時「子は親を選んで生まれてくる」という“考え方”に触れたときも「んなことあるかいな」と思ってました。
なかなか恋がうまく行かず、また、彼ができても長続きしない。
そんなご相談を頂いて、過去の恋愛のことから、家族のことなどをお聞きしていきます。
そうすると、本人の性格と言えば性格なんだけど、環境要因が大きな原因になっていることもあるんですね。
辛くて孤独な子供時代を過ごされた方など、「ほんとによくそういう境遇で育ったよね」という方にお会いすることもあります。
話を聴きながら、子持ちの親としては胸が張り裂けそうになるような思いをすることもあります。
以前から「なぜ、この人は、そんな目に合わなければならないんだろう?」とずっと思っていました。
生来の罪悪感があるのだろうか?
前世があって、そこで余程悪いことをしてきたんだろうか?
ある時「子は親を選んで生まれてくる」という“考え方”に触れたときも「んなことあるかいな」と思ってました。
「それでいいんじゃないかな?何があかんのかな?」そんな会話を昨日のグループカウンセリングで何度もした気がします。
私たちは何らかの基準を持っていて、その基準で自分を評価しています。
「いい大人なんだからちゃんと仕事してないと」
「主婦なんだから、家のことはちゃんとしなきゃ」
「仕事が嫌いなんてダメでしょ」
「子供には罪がないんだから優しくしなきゃ」
確かにその通りかもしれないけど、そうした枠で自分を評価してしまうと人生はどんどんつまらなくなるんじゃないかな?
昨日のカウンセリングは何人もの方に「人生の夏休みを」という言葉をお伝えする日でした。珍しいこともあるもんだな、と思いながら「これはネタにせよ、ということだな」と一人合点した次第です。
仕事を辞めてる方もいれば、仕事でいっぱいいっぱいの方もいて、ケースバイケースなのですが、ずっと働いてきた方にとって、時にオーバーホールをする時期というのを作ってもいいんじゃないかと思うのです。
すなわち、人生の夏休み。
とはいっても、現役でバリバリ働いている人は難しいし、退職後にするのはまだ先が長いし、という方も多いですよね。
となると、仕事を変わるタイミングがそれに当たるのかな?と思うのです。
「もっと休めたらいいんだけどなあ」と言うと、「でも・・・」という方。
仕事がたくさんあるのはいいことなんだけど、自分の喜びのためでなく、周りの人の目を気にしたり、期待に応えようと無理しているのならば、心理的には良くないことなんですよね。
でも、そういう方に共通するパターンというのは「頑張ってるから自分が認められる」というアイデンティティの問題。
「頑張ってる自分が大好き!」ならまだいいんですね。
でも、頑張ってない自分は価値がない、みたいな価値観を持っているとするとそれは大問題。
常に鞭を入れ続けなければいけませんから、いずれ燃え尽きてしまうでしょう。
「好きなものを好きと言おう。欲しいものを欲しいと言おう」
というのは、自分を元気にする秘訣だと思うのですが、人に気を使いすぎたり、自分を犠牲にするパターンのある方にとっては、とても苦手なこと。
自分が好きなものよりも、相手が好きなものを優先させてしまったり、自分が欲しいものを欲しいって言うなんておこがましいような気がしたり。
また、好きなものが分かったとしても、それを実践に移すのはまた別物。
そんな方々の練習ツールとして、よく次のような提案をします。
なんか久々な気がすると思えば、そりゃそうです。なんと今年の1月に開催して以来、5か月ぶりの心理学ワークショップです。(3月に1DAYワークショップはしてますし、ヒーリングワークなどその他のワークショップはやってるんですけどね)
テーマはずばり
昼の部:13:30-17:30
『あなたの人生をより良く変える方法~もっと愛を感じる私になる~』
夜の部:18:30-20:30
『あなたの人生をより良く変える方法~もっと自分に自由を許す~』
皆さんに「愛」と「自由」を感じることをもっと許すお手伝いをさせてもらいたいな、と思って選んだテーマです。