新型コロナウイルスのワクチンとしてレプリコン・ワクチンが供給されるそうです。
このレプリコン・ワクチンを接種された方はその安全性が確保されるまでは対面でのカウンセリングをご遠慮いただき、オンラインでのカウンセリングをご利用いただけますよう、お願い申し上げます。
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このレプリコン・ワクチンを接種された方はその安全性が確保されるまでは対面でのカウンセリングをご遠慮いただき、オンラインでのカウンセリングをご利用いただけますよう、お願い申し上げます。
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全然気にしなくてもいいと思います。
キックボクサーが男性性強い人ばかりか?というと案外そうでもないでしょ?
心理学的な考えに縛られると自分を見失うことも多いので、自分の気分を優先させることがお勧めです。
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こんにちは。
いつもブログと本を拝見しております。
いつも学びや気づきをありがとうございます。
「女性性の解放や豊かさのためにジム(キックボクシング)は辞めた方が良いか悩んでいます」
わたしは現在、女性専用のキックボクシングジムに通っています。
キックボクシングジムに通おうと思ったきっかけは以下です。
・運動不足解消
・ストレス発散
・過去、学生時代にいじめに合っていた経験があり、その時の恨みや怒りを発散するために通っていた。
現在は、過去のいじめの怒りやトラウマはだいぶなくなりました。
また、ストレス発散目的でも通ってはいなく、運動不足解消と気分転換目的で通っております。
やっぱり汗をかいて運動すると気分もスッキリしますし、楽しいです。
基本、飽き性の私がめずらしく1年以上続けられている習い事でもあります。
しかし、最近女性性を意識して生活していたのですが、ふとジムに通っている自分に違和感を感じてしまいました。(以前はバリバリ男性性優位でした。)
本来わたしはこんな頑張らなくても良いんではないか?
もっと平和でゆったりとした世界で生きるのが本来の自分なのでは?と感じたり、
サンドバッグに向かって殴ったり蹴ったりしている自分に違和感?も感じてしまいました。
しかし、気分転換だったり身体的なメリットもありました。
・体重、体脂肪率が減った
・血液検査の数値が改善した
・細いパンツが履けるようになった
逆に女性性が豊かそうな
ピラティスやヨガの体験レッスンも受けましたが、どこか物足りなさを感じてしまいました。
お客さん層は今通っているジムと比べると女性性豊かそうな人が多いイメージでした。
表面の自分は、スタイル維持のためやリフレッシュの場所として、今のジムに通い続けるのもありかなと思っていますが、女性性豊かになった自分に置き換えてみるとどうなのかな?と思ってしまいます。
女性性優位で生活していた方が気分が楽だったり、暖かい気分になる自分も最近出てきました。
女性性豊かな自分の感情を優先した方が良いのか、それとも「運動不足解消の場、リフレッシュの場」と割り切って今のジムに通い続けることもありなのか、悩んでいます。(実際辞めるとなると名残惜しいです)
せっかく芽生えた女性性を大切にすべく、ジムを辞めるかどうかの狭間で悩んでいます。
根元さんにアドバイスいただけると幸いです。
よろしくお願いします。
(Kさん)
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気持ち悪いって反応があるってことは何かしら心にわだかまりがあるものです。
自分と対話していって、その正体を突き止めるのは難しいですけれど大切な試みだと思うのです。自分をより知ることもできますしお勧めです。
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私は「愛」という言葉を気持ち悪く感じてしまい悩んでいます。
特に「自分を愛する」「女として愛される」に拒否感があります。「自分を愛する」は「自分を大切にする」という表現なら受け入れられるのですが…
今まで恋愛経験や性経験がありません。誰かに恋愛感情を抱いたことがなく、異性とのスキンシップやセックスの必要性をほとんど感じません。
小中学生の頃、男子と女子両方から体を勝手に触られたことが、もしかしたら関係あるのかなと思います。
両親は仲が良かったほうだと思います。ただ、子供の頃はよく母の愚痴を聞いていました。
男性性も女性性もボロボロな気がします。最近、ようやく「感じる」ということがわかってきました。
ただ、愛する、愛されるという言葉を見るたびに、つまずいて先に進めない感覚になります。ネタにしていただけると嬉しいです。
(Mさん)
Sさんから御礼をいただきました!ありがとうございます!!
以前から待つ女だと自覚していましたが、「きっかけ待ちの待つ女」などまさにその通りという表現で、どうしてこんなに私のことが分かるのだろうと感激しました。
ずっと行動できない自分を責め続けてきました。行動さえできれば変われるのに、きっかけがあれば行動できるのにと、周りと比較して情けなく、惨めな気持ちでいっぱいでした。
一度始めたら長続きする方で、告白してもらえればずっと尽くすし採用してもらえたら仕事も頑張ります。ただ自分からアプローチしたり仕事の面接に行ったりということはめちゃくちゃ腰が重いです。
いろいろな本やセミナーでも、最後には行動が大事、アウトプットが大事と言っていました。
その度にできない自分はダメなんだという思い込みが強くなっていました。
行動しなくても良いんじゃない?と言ってくれたのは根本さんが初めてでした。
行動しなくても良いという言葉を見たとき、初めて自分を許しても良いのかもしれないと思えました。人として大きな欠陥があるのではという思いから、これが個性なのかもと思えました。 続きを読む
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そもそもがやりたいことや目標を決めることが必要なタイプなのか?という点について考えてみましょう。
目標設定をすると縛られて窮屈になるのでいらんねん!というタイプもいるんです。
お察しの方もいらっしゃるかもしれませんが「待つ女」の皆様にも参考になると思います。
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女子にとって母とセクシャリティの問題というのは案外つながっていることも多いものでして、その抑圧が強いとなかなかどちらとも向き合えない状態になるものです。
まずは母と、そしてセクシャリティと向き合いつつ、やはりがっつりやるならカウンセリングをお勧めしたいところです。
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今回は「セクシャリティ、それに付随する無価値感・依存・受け身」についてお伺いしたいです。
先日「与えるのが得意な人がハマりがちなひとりよがりの有難迷惑問題~自立の依存の罠から抜ける方法~」の記事を読んで、自分がとんでもない依存をしていることと、受け身になっていることに気が付きました。
・仕事している最中「これだけ私は我慢してやってるんだから、大事に扱えや!」と思っている、とんでもない依存
・何をするにも受け身で、能動的に取りに行く(お客様からの評価を良くする等)ができない、というかめんどくさい、「相手によるじゃん」というスタンス。
特に依存の部分に関しては、過干渉かつ無関心の母親にそっくりで気分が悪くなったくらいです。「結局毒親の子は毒なのか」とそりゃもう自己嫌悪に陥りました。
その後、先生のブログをキーワード検索して読み漁り、「自分の内側に気を向けること」が必要であることを再認識しました。これまでもやってきたのですが、どうにもしっかり腹が括れてなかったのかな?と思っています。
と同時に、疑問が生まれてきました。「セクシャリティ」の部分です。
自分の内側を見つめることとなると、セクシャリティの部分がどうやっても出てくるのですが、自分には「そんなものがない」と思っているんです。理由としては下記のとおりです。
・小学生の時痴漢に遭った
・それ以来年上の男性が怖くなった、男の人は「女性を性の対象としかみていない。望まない好意を求められる」と強く思い込む。人からの好意を受けるのが怖くなった
・「痴漢に遭ったのはわたしが女の子だからだ」と思い込み、当時ロングヘアだった髪をバッサリ切り、それ以来伸ばしていません。また女の子にみられたくないので、スカートも学校の制服以外では履かなくなりました。服の傾向もどっちかというと男に見られるように黒系・メンズモノを着ています。
・生理前などにどうしようもなく湧き出てくる性欲が気持ち悪い、それを自慰で発散する自分も気持ち悪い
・親には痴漢に遭ったことをとてもじゃないが言えなかった。言ったとしても慰めることなく、「お前がそんな服着ているから悪い!」と言われるのが目に見えているから。(母は過干渉かつ無関心のいわゆる毒親です。わたしも早くに自立しないと行けない状況でした)
・親や祖父母からは「長男」として生まれてくることを望まれていましたが、「長女」として生まれてしまい、期待外れな扱いがあった。実際ヒステリーを起こした母に「お前さえ男で生まれてきたら」と怒鳴り声で言われ、「自分には価値がない」と思い込みました。
これらの理由で「女としてのわたし」はもともとなくて(というより抑圧して、押し殺している?)、セクシャリティをどうしていいかわからないのです。
セクシャリティを解放した結果男の人が寄ってくるのかと思うと、怖くて仕方ないです。
だったら今のままでいいのでは・・?と思う判明、「ここをなんとかしないと無価値感やらなんやらが癒やさないのでは?」という思いもあります。
「女の魅力のようなセクシャリティの解放ではなくて別の方法ある・・?」など自問自答しております。
ブログを読んで、自分の中で必死に理論を組み立てようとしましたが、混乱して爆発しました(笑)
自爆系のわたくしにアドバイスいただけると嬉しいです。
(Mさん)
voicyから次の本がオーディオブックとして配信されました。
なぜ、あなたは他人の目が気になるのか? (フォレスト2545新書)
『子どもの将来は「親」の自己肯定感で決まる(実務教育出版)』
自由な時間に好きなだけ聴けるオーディオブックです。
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