あるとき、こんな相談を立て続けに頂いたことがあります。
営業職で頑張って働いていて、結婚と同時に彼の希望もあって家に入ったら、徐々に気持ちが沈みこむようになって笑えなくなり、焦燥感に駆られ、自分がどんどんおかしくなってしまった・・・という感じで。
毎日使える心理学講座
「自立でバリバリ働いていた人が家庭に入って主婦になると気分が落ち込みやすい」の巻
「家族との絆を深めたいとき」
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
家族とは、もっとも身近であるが故に、もっとも感情的な問題を抱えやすい存在でもありますよね。
他の人から言われてもなんとも思わない言葉が、家族からはとても怒りや悲しみをかきたてられることもあるでしょうし、逆に、近い分だけ、「してもらって当然」といった甘えや依存も出て来てしまいます。
有言不実行の心理
有言不実行とは、言葉は立派だけど実態が伴わない、というケース。
特に男性が・・・と思われがちですが、自立的な女性も、頑張ってる方ならば皆どこかで当てはまってしまう態度です。
敢えて嘘をつくつもりで言ってるケースもありますが、本気でそのようにしたいと考えているのに、結果的に不実行になってしまうこともあります。
「もっと大人になりたいとき」
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
あなたにとって「大人」ってどんなものでしょうか?
自由を感じられますか?
それとも責任やめんどくさい面が目に浮かびますか?
大人って素晴らしい!ということをまずは思いつく限り探してみましょう。
形式的なものではなく、本気でそう思えることを。
「伝えたいことがうまく言葉にならない」
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
たくさん感情を溜め込んでしまっているのかもしれません。
伝えたい気持ちが喉のところで詰まり、頭のところでパニックを起こしているのかもしれませんね。
まずは喉を広げてあげる必要と、頭に上ってしまった血を下げてあげる必要があるみたいですね。
「自分をもっと愛したいとき」
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
「自分」を「他人」のように、できれば大切な「友人」のように扱ってあげる、というのはいかがでしょう?
友達が喜ぶことはあなたの喜びになるように、もし、自分を友達のように扱えたとしたら、あなたはもっと自分のことを大切にし、愛することができるでしょう。