一卵性親子(母娘)という問題。

今回は女性向けのお話。もし、男性がこれだったら明らかにマザコン扱いされる領域だと思います(笑)

お母さんとすごく仲がいい、というのは素敵なこと。
母親との関係性は人との距離感を測るベースになりますから、そこがうまく行くとあなたは良好な人間関係を築きやすいということです。

でも、何でも過ぎたるは及ばざるがごとし、で仲が良すぎるというのも問題。

「まるで一卵性親子なんです」とおっしゃる方もいます。

何でもお母さんに話していて、一番の理解者はお母さんで、私もお母さんの話は何でも聞くし、一番の親友で、買い物だってよく一緒にでかけるし、だから、そんなお母さんに何かあったら気がくるってしまいそう。

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あなたの身近な人は、自分を映し出す鏡。

以前、ある男性が言ってた話。
「こないだ、彼女の家に遊びに行ったんです。向こうの家族にも良くしてもらったんですが、一つ気になったことが。彼女、普段は優しくて、穏やかで、あまり怒ったところなんて見たことなかったんですけど、お母さんに対して結構きつい言い方してるんですよ。今まで聞いたことない口調で。ちょっとそのギャップにびっくりしてしまったんですよね。」

その話を聞いて思い当たるところがあったので質問してみたんです。
「その彼女ってお母さんと仲良しなんだよね?でも、あまり自分に自信がないというか、自分に厳しい感じの人?」

彼曰く、「そうです、そうです。お母さんとは仲がいいって聞いてたのでちょっとびっくりしたんですよね。それに、彼女ももっと自信持てばいいと思うんですが、自分に対して厳しいところがありますね。」

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頭がいいからできない理由がみつかる

よく「できない理由を探さない!」と言いますよね。そんな本も出てたかと思います。
確かに人生をより良くするためには“必須”とも言える教訓で、対になっているのが、
「できることを探して実行する」
ということです。

そしたら、この間読んでいた本に、これまた衝撃的な一文がありまして、思わずメモを取ったわけです。

「頭がいいからできない理由がみつかる」

その本は「アホは神の望み」(村上和雄)という、またすごいタイトルの本なんですけど、ノーベル賞を取ろうかと言うすごい学者さんがそんなセリフを書いていらっしゃるんですね。

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“遠隔”カウンセリング!(無料!!)

ああ、今日は仕事やる気ないなあ。でも、だめだめ頑張らなきゃって思ったら根本さんの声が聞こえるんですよね。

「いいんじゃないの?」って。

それでちょっと楽になったんですよね~。

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恥をかける相手がいる幸せ

ある方が「友達の前で急に大泣きして恥をかいた」とおっしゃっていたので、「それってほんとに気を許してることですよね。心の大掃除です。浄化です。知らず知らず溜まっていたものが一気に流れ出ましたね。良かったです!」って思ったんです。

恥をかける場所があるって素敵なことかもしれませんね。
それを望むと望まざるは別として。

「恥」は日本人に強い感覚の一つとされ、恥をかくな、恥ずかしいからやめろ、等々の世間の目を気にする性質を生みます。
周りの目を気にして自分を律する効果もあれど、一方では、縮こまってしまって自分を表現できない、殻を破れない性格を作ることもあり、カウンセリングの中で頻繁に話題になるジャンルですね。

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傷つかない選択。

「傷つかない選択をする」ってなかなか難しいように見えるもの。
何か嫌なことを言われたり、されたり、何かが起こったりしたとき、あるいは、自分が加害者となってしまったときに、つい、私たちは傷ついてしまうものです。

この“傷つく”というのは多く受け身で表現されるように“依存”のできごと。

また、傷つかないと言っても、その起きたことを無視してしまっては意味がありませんよね。
きついことを言われて、でも、聞かなかったことにする・・・
誰かにきついことを言って傷つけて、でも、見なかったことにする・・・

これは無視することですから、“自立”のできごと。

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パラレルワールド。私たちは自分が感じている世界に住んでいる。

先日の東京ワークショップでお話ししたこと。
ああ、今、私が一番伝えたいことの一つだな、として口が勝手にしゃべっていたこと(笑)

自分を自由にしましょう、という瞑想をしたんです。ふつう座ってするもんですけど、立ったままで(笑)

好きな場所に行き、好きな景色を見てください。そして、風に乗って空に舞い上がって自由に飛び回ってみましょう、というような瞑想。

皆さん、いろいろなところを自由に飛んでたようで、ある人は海に、ある人は草原に、ある人は都会の上を飛んでたみたいなんですね。

もちろん、それって想像の世界、と思いがちなんですが、実は、それが真実の世界なんですよね。

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