「変わりたいんです」
「変わらなきゃ」
「成長したい」
という思いは一見前向きなのですが、そこに「今の自分を否定している」としたら、実は後ろ向きな思いになってしまうんですね。
私、ブログでもカウンセリングでもセミナーでも、なるべく
「より良くなりましょう」
「今の自分をバージョンアップさせましょう」
「長所を伸ばしていきましょう」
という表現を使うようにしています。
「今の私にOKを出す」→「さらに素敵な自分になる」
ということが大切だと思っているからです。
「変わりたいんです」
「変わらなきゃ」
「成長したい」
という思いは一見前向きなのですが、そこに「今の自分を否定している」としたら、実は後ろ向きな思いになってしまうんですね。
私、ブログでもカウンセリングでもセミナーでも、なるべく
「より良くなりましょう」
「今の自分をバージョンアップさせましょう」
「長所を伸ばしていきましょう」
という表現を使うようにしています。
「今の私にOKを出す」→「さらに素敵な自分になる」
ということが大切だと思っているからです。
何か問題を感じて自分を変えようとする・・・
あるいは、自分の性格や考え方、価値観をより良い方向に変えようとする・・・
それで、本を読んだり、セミナーを受けたり、カウンセリングやコーチングを受けたりする・・・
そして、数か月前、1年前、2年前とは違う自分になったような気がする・・・
これは素晴らしい体験で、とても嬉しそうに自身の変化を語ってくださって、それを聞く私も嬉しいし、これはネタになるなあ、とほくそ笑むわけですが、時々、気になる発言が出てきます。
「あの時の自分には戻りたくない」
「なんて未熟だったんだろうと思う」
「またあの自分になったらどうしようかと思う」
「あの頃の自分は本当にイケてなかったと思う」
そういう発言を聞くと、ああ、それが次のステップですね、と伝えることが多いです。
当たり前のことですが、つい、忘れがちになること。
特にこうした心理学や心の問題、精神世界などに興味を持ち始めると、どんどん意識が心や精神の方に向いて体への関心が薄くなることもあります。
そもそも「肉体が邪魔」みたいに感じている方もいますよね。
カウンセリング、セラピー、セミナー等で心を扱うことばかりしていると、バランスを取ろうとするんでしょうね。
自然と「温泉」「マッサージ」などを欲する自分がいることに気付きます。
こうなりたい、ああなりたい、ああいうのいいなあ、羨ましい・・・と思うこと、よくあるんですね。
海外に行きました!・・・羨ましい。。。
沖縄に移住します!・・・嫉妬心がメラメラ!!
本を出しました!!・・・おぉ、羨ましすぎるぞ!後に続くぞ!
講演会します!・・・なんと我がビジョンではないか・・・
自分がポジティブな時は、そういう報告・書き込みなども「よし、後に続くぞ!」と前向きに捉えられます。
問い合わせを頂いておりました・・・。
明日(9/29)の名古屋1DAYワークショップ。
当日飛び込み参加もOKです(^^)
10時にウインクあいち11Fの「1110号室」までお越しください!
受付にて「飛び込み参加なんですが」とおっしゃっていただければOKです!
【詳細】
日時:2013/9/29(日)10:00~20:00
会場:名駅・ウインクあいち
交通:名古屋駅徒歩5分。ミッドランドスクエア奥。
料金:¥21,000(税込み)
慣れ、当たり前、習慣、それがふつう・・・。
そんな感覚で捉えているもののすべては「麻痺」を作ります。
感覚を鈍らせ、何がおかしいのかが分からなくなるのです。
上司からとても理不尽なことで怒られている・・・、本来の自分であれば「それは違うんじゃないでしょうか?」と反発したり、そもそもそんな職場にはいられない・・・でも、知らず知らずのうちに感覚がマヒして、その怒りを受け入れている。「それが仕事っていうもの」「生活のためには仕方がない」「みんな同じなんだから」と言い訳も完璧に用意されている。そして、「今日は昨日よりはマシだったよな」と同僚に笑いかける自分がいる。
取引先から危険な要求をされている。でも、会社としては断れないし、慣習となっているから引き受けざるを得ない。本来の正義感が強い自分であれば、それは突っぱねているはず。しかし「会社のため」という名目で、その要求を盲目的に受け入れている自分がいる。そして、そのうち悪いことをしているような感覚が無くなっていき、それが許されていること、当然のことのように思えてくる。
1DAYワークショップなどを開催するといつも体験するのですが、朝から始まったセミナーも夕方くらいになって来ると、なんだかだるくなったり、眠くなったり、体が重たくなったりする方がちらほらと出始めます。
ボーっとしてきたり、あまり頭が動かなくなって来たりする方もいます。
いい感じに“緩んで”来ている証。
「そのままボーっとしといてくださいね。今、デトックスが起きて心の中にあったストレスとかが流れて行ってますから。」
などとお話しします。
最近講座でよくお話しするネタですが、出典が不明なのですね。
どこかの本やネットで読んだのか、講座で聴いたのか、それとも勝手に思い付いたのか・・・(笑)
*
3Dと言えば映画の迫力を増す演出なのですが、逆に人生を不幸にする3Dもあります。
すなわち、
Demo!
Datte!
Douse!
人に何かを言われたら・・・とりあえず、「でも、・・・」で返し、「だって、・・・」で言い訳をし、「どうせ・・・」で引きこもる、という風に。
カウンセリングでお話を伺っていると、本題と関係ないところが気になることがあります。
昨日も「お話、うまいですよね?すごくまとまってるよね?筋が通ってるし、説明も理に叶ってるし、すごく聞きやすいです。」と全く本編と関係ないところにツッコミを入れてしまいました。
それで「ストーリーテラーの才能、あるかもよ!」って。
ストーリーテラーはそのまま「物語を話す人」で、表情やボディランゲージも含めた表現力や話の構成力、惹きつける言葉選びなどが上手な人で、実は私の師匠たちも大いにこの才能を発揮してる方々なのですね。