もし、○○だったらどうするだろう?~イタコ式問題解決法~

例えば、引き寄せの法則によれば「その問題が解決したつもりで行動すれば自然と問題も解決する」と言い、イメージ療法の世界では「その問題が解決したシーンを強く思い浮かべ、その感情を味わえば問題が解決している」と言い、ジェームススキナーも著作の中で「人生におけるすべての問題を解決する秘訣は、その問題が無意味になるくらいのレベルで行動することである。」と述べています。
私たちの心理学の考え方も同じで「問題が解決したときのヴィジョンを描き、その感情を生き生きと感じていれば自然と問題も解決する」と同じようなことを言っています。

“その問題はすでに解決した”という“その気”を作ることで、現実がその通りになる、という考え方です。
この考え方は意外と古くからあるみたいですね。

続きを読む

時には「何もせずにじっと待つ」という勇気が役に立つ。

私にとっては「焦らず、じっくりじっくり」がずっとテーマなのです。
幼少期から慌ててコケて怪我をすること、ミスをすること多数。
母親からも常に「慌てん坊」と怒られておりました。

それは今も変わらず、何かというとばたばた動いてしまう性格です。

だから、じっとしていること、何もしないこと、がとても苦手。

温泉は好きだけれど、一つのお湯にじーっと浸かっているのは難しいのです。
だから、自然と隣のおっちゃんに話しかけ、戦争やら昔の映画の話やらを聞いてしまうのかもしれません。
しゃべりながらだったら30分だって浸かっていられます(笑)

続きを読む

何もしなくても頑張っちゃう自分に気付いて、褒めてあげると、簡単に自信が付くものです。

どうも私たちは無意識に頑張ってしまう癖があるみたいです。

日本人ってとりあえず「頑張れ!」ですよね。
それが子供時代からずっと染み付いてきているので、放っておいても「頑張っちゃう」状態になります。

だから、「私、全然頑張ってない」と思う方も、それは周りとの比較の上での発言で、実はとても頑張ってらっしゃる、ということがよくあるんです。
むしろ、「頑張ってない」って思った時点で、すでに相当頑張ってると判定していいと思うのですね。

続きを読む

行き着くところは“自分自身”。あなたが最高の笑顔になれるのはどんなときでしょう?

何でもそうだと思うのですが、究極は「その人」「自分自身」だと思うのです。
仕事にしても、パートナーシップにしても。

例えば、カウンセリングも、その知識やテクニックを駆使したとしても、結局はカウンセラー自身の織り出すエネルギーによってヒーリングが起こると思うのです。
全く同じことを言われたとしても、一方のカウンセラーが言うとすーっと入って来るのに、別のカウンセラーだとなんか抵抗がある、という感じです。

続きを読む

ほんとにしたいことや好きなことは右脳がイキイキする場所で見つけるといい!

ほんとにしたいことや好きなことは右脳がイキイキする場所で見つけるといい!

「好きなこと、楽しいことが分からない」「自分のヴィジョンが見つからない」というご相談もよく頂きます。
小さい頃からずーっと自分を押し殺してきた方もいれば、昨今の多忙さにより自分を省みる時間があまりなかった方もいれば、何かトラウマが問題になっていることもあります。

「なんで分からないんだろう?見つからないんだろう?」というテーマでカウンセリングは進んでいきます。
そして、その原因をはっきりさせていきます。

続きを読む

正しさを手放すとわくわくする生き方しかできなくなってしまう。

どうすればいいのか?
何が正しいのか?

そんな質問をよく頂きます。
カウンセラーですからね。当然ですけど(笑)

そういう質問には大抵「どうしたいんですか?」と逆に質問するか、あるいは「好きにしたらいいんですよ」「したいようにしてくださいな」という返事をして、質問者の失笑を買うわけです(笑)

続きを読む

本当にそれ、しなきゃいけないこと?

「ほんとうはもっと頑張らなきゃいけないんですけど・・・」
「もうこの仕事10年もやってるので一人前になってなきゃいけないのですが・・・」
「もっとちゃんと活動しなきゃ、うまく行かないと思うんですけど・・・」

ちょっと意識を自分自身に向けてみましょう。

あなたが「~しなきゃ」と思ってやったこと、今日朝起きてから今までの間にいくつくらいありましたか?
昨日はどうだったでしょうか?

「7時までに家を出なきゃいけないんですけど・・・」
「甘いもの控えなきゃいけないんですけど・・・」
「ちゃんと先方にあいさつに行かなければいけないんですけど・・・」

また、始めの方に書いたようにずっと感じていること、思っていることはありませんか?

続きを読む

「なんかまた行きたいね」と思ってしまう理由。

「とても小奇麗で居心地もいい感じな室内なのに、なんか、落ち着かない・・・」
逆に、
「決していい店とは言えないんだけど何か居心地が良くてついつい行ってしまう・・・」
そんな経験されたことありませんか?

先日、家族でぶらっと立ち寄った居酒屋はまさに後者の雰囲気。
特に際立ったメニューがあるわけでもなく、とりわけて料理がおいしいわけではありません(もちろん、まずくはない!)。
よくある駅近くの地元密着型の居酒屋です。

続きを読む

仕事が居場所、という心理。

ちゃんと自分の席が与えられていて、何をすればいいのかも指示されるし、お互いの関係(上下とか部署とか)も明確で、ビジネスだから論理的に処理できることも多い・・・
嫌なら辞める自由もあって、頑張れば頑張っただけ認められることも多く、異動等で定期的に人が入れ替わるからそんなに深い付き合いをしなくても済むし、ちゃんと報酬まで頂ける・・・

他にもいろいろありそうです。
「仕事」のメリット。

プライベートな人間関係っていろいろややこしいことが多く、仕事ならば割り切れるけれど、プライベートだからエンドレスになってしまう・・・。

そういう風に感じる方はとかく「仕事が居場所」になりやすいかもしれません。

続きを読む