努力して魅力的になった自分も「本来の自分」なのです!

努力して身に着けた魅力は後付けだから本来の自分とは違うような気がしてしまいますが、それは努力や頑張り、そして、自己否定がしんどいだけであって、本来の自分に違いはないのです。

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とても素敵な女性にむかつくようになってしまった私。

投影の法則によれば・・・ということですね!(笑)
これはチャンスですよ。
自分らしく生きられるようになるチャンスです。

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はじめまして。根本先生のブログ面白いです!恋愛に悩み先生のブログを読み始めました。

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「お母さんの自慢の子どもになれなくてごめんなさい」

親の期待に応えるのは喜んでもらいたいから。
その思いで頑張ってきたものの、本来の自分とかい離している場合はやがて応えられない時期がやってきます。
それは本来の自分を生きるチャンスなのです。

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遅れて来た反抗期~30を過ぎて父を嫌悪するのは親不孝なのか?~

思春期に何らかの要因で反抗できないと大人になってから反抗期を迎えるケースが多々あります。
それは順番が入れ替わっただけで何ら悪いことで在りません。
大いに反抗すべく「くそじじぃ!どっか行けよ!」と叫びましょう(涙)

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与えて抜ける、ということ~自分の中から一歩外へ~

どんな状況にあろうとも「与える」ということで、その感情から抜け出すことができます。

昔、奥さんと大喧嘩してるときにカウンセリングが入る、ということがちょくちょくありました(それくらいよくケンカしてたわけですね(笑))。

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納得しているつもりだけれど前に進めないのはなぜ?

頭で納得しても心が付いてきてないってことありますよね?
その気持ちと向き合うことがまずは大切なのですが、諦めるのが早すぎるんじゃない?とも思います。
やれることは全部やった、と思えばすっきりして前に進めるものなのです。

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不安や怖れはつながりが癒してくれる。

つながりがあるところで私たちは傷つくことはありません。
手を握り、そっと背中に手を当てるだけで私たちはつながりを感じ、安心して緊張がゆるみます。
しかも、お互いに、なんです。

“手当て”という言葉があります。
“治療”という意味で使われますが、元々は本当に手を当てて傷を癒すこと。
動物が傷口を舐めて治すのに似ているかもしれません。

小さいころ、不安で怖いときにお母さんが来てそっと手を握ってくれる・・・背中に手を当ててくれる・・・それだけで安心して眠れた記憶がある方も多いでしょう。

「手の真ん中からはエネルギーが出てる」ってことを聞いたことがあるかもしれません。
エネルギーという言葉は波動とか愛とか光とか言い換えられますが、あまり言うと怪しくなりますね(笑)

触れる、触れられる、は安心感を与えてくれます。
不安なもの同士は自然と体を寄せ合い、相手のぬくもりを感じて一人じゃないことを感じて不安を消して安心を得ます。
その感覚のことを“つながり(繋がり)”と呼んでいます。

つながりがあると私たちは癒されるのです。
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