毎朝のお散歩コースは小さな川べり。
小川といっても、そよそよと流れる豊かな自然を感じさせるものではなく、コンクリートで固められた都会的な川。ゆえにあまり風情はありません。
それでも両岸には草が生い茂り、水面にはときに水鳥や亀がいたりもします。
(え?こんなところに?とびっくりしたりもします)
しかし、私はちょっとした花粉症。
大手に比べればまだまだ中小企業並みの症状でしかありませんが、なんせ「イネ科」に反応するために、ほぼ1年中、自然の中ではお鼻ぐしゅんぐしゅんなのですよ。
毎朝のお散歩コースは小さな川べり。
小川といっても、そよそよと流れる豊かな自然を感じさせるものではなく、コンクリートで固められた都会的な川。ゆえにあまり風情はありません。
それでも両岸には草が生い茂り、水面にはときに水鳥や亀がいたりもします。
(え?こんなところに?とびっくりしたりもします)
しかし、私はちょっとした花粉症。
大手に比べればまだまだ中小企業並みの症状でしかありませんが、なんせ「イネ科」に反応するために、ほぼ1年中、自然の中ではお鼻ぐしゅんぐしゅんなのですよ。
決して暇だった・・・というわけではないのですが、朝、目覚めたときに、ふと「タクシーで20分の距離なら、歩いたら1時間半くらいで行けるんじゃね?」というインスピレーションが下りてきました。
それもありかな、思って布団の中でもぞもぞしていたら、はよ、起きろ!とばかりに、ガタガタガタっと地震(震度3)が来ました。
ちょっと怖かったです。はい。
木曜日から東京に来ています。
「道理で天気が悪くなったと思いましたよ~根本さん、さすがですね~
」
とほざいたお客様は、さくっと痛いところ突きまくって差し上げました。(←嘘です・・・ネタです・・・念のため)
我が娘はとてもまじめな性格をしているのです。
毎朝幼稚園に向かうため家を出るとき、玄関で見送る私に向かって「パパ、ちゃんと鍵、閉めといてな」と上から目線で命令をした後、満足げにエレベータへと向かうことを日課としています。
その後で私は仕事や温泉などに出かけるのですが、たまにトイレの電気が点けっぱなしだったり、部屋のエアコンを消し忘れていたりします。
そして、それを見つけた娘は、くどくどと父親に向かって説教するのです。
この言葉が関西弁なのか、奥さんの実家の造語なのかは知りませんが、うちの子を見ていると、自然とフィットします、しんどくさい子。
先日、例によって甘えた声で「ねぇ、ぱぷぅ。ミズチは公園に行きたいな・・・」と見上げるように私に語りかけてきました。
その時私は、ホームページに掲載する原稿を書いている最中で、しかも、佳境に差し掛かった頃で、湧き上がる言葉の数々を猛然と打ち込んでいるときだったのです。
久々に朝の散歩に代々木公園へ出かけました。
新しい散歩ルート(駒場方面、幡ヶ谷方面など)を開拓しようとしていたこと、ホテルに宿泊することが多かったこと、雨男よろしく小雨が舞う天気だったこと、などの理由(言い訳)で、ここしばらく、代々木公園とはご無沙汰していたのです。
湿度も高い中、てくてくとTシャツ&短パンスタイルで、通勤途中のOLさんに白い目で見られつつ、代々木公園へとやってまいりました。
この湿度、木々にとっては恵みなのでしょうか。
ものすごく青々としていて、ものすごく凛としたパワーに満ち満ちていました。
あまりに気持ちがいいのでニヤけて怪しい人になってました。
木洩れ日も差して、美しい朝でした。


実は、先週末から短い休暇を頂いておりまして、私と妻と子、私の母・妹一号という大所帯、すなわち、わが娘曰く「男の子はパパ一人ね~」という面子にて、北海道を旅してまいりました。
当初は私達家族の庭である沖縄の予定だったのですが、「7月の沖縄は暑いんじゃない?」との母殿の懸念から、一転、北海道へと変わったのでありました。
初めての北海道。ガイドブックを読み漁り、現地の友人に聞きまくり、旅行したことがある人に情報を求め、素晴らしい旅を送ることができました。