ただいま。

一足先に夏休みをいただきまして、大好きな沖縄へ行って来ました。
梅雨明け直後の沖縄は1年で一番素敵な季節。
光に、水に、木々に生命力をいっぱい感じられます。
そして、ぼーっと力が抜けて、心が広がっていくのが感じられるのです。

今回は那覇、石垣、竹富を巡りました。

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東京滞在中。南国の夏みたいな一日。

昨日から東京にやってきています。
飛行機は梅雨前線の影響で、短い間にけっこう揺れたりして、それでもパソコンを離さず仕事していた自分は偉い・・・などと一人でほくそ笑んでおりました。

そういうわけで昨日は着陸直後くらいから晴天。
蒸し暑い、夏らしい一日になりました。(まだ梅雨明けはしてないけれど)
一転、昨晩からは大雨。午前中にかけて激しく降り、昼過ぎから爽やかに晴れてきました。まるで南国。

その光景を見るに「沖縄みたいだ・・・」としみじみ。。。

その後のじめーっとした空気も合わせて、「南国だ・・・」と実感。

もう、わくわく、わくわく、してきます。

夏が来ますね・・・。

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酒、という遊び。

今日は非常に個人的な趣味の話を一つしたいと思う。心理学的、あるいは、カウンセリング的にはおそらくほとんど役に立たないだろうと思われる上に、非常にマニアックな話であることを予めお断りしておきたい。

先日、福岡に出張したときのこと。
仲間とうまい鍋を突いた帰り、ふと魅惑的な店が目に留まった。一度は通り過ぎたが、やっぱり気にかかる。絶対にいい店だと直感が告げていた。

「今日はハシゴしようか」

そんな悪い誘惑を連れに投げかけて、店の扉を開けた。
そこはカフェではなく、純粋なバーであった。

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5歳児の暴走。

その店に入ると、彼女の気配が一変した。

応対に出てきた男性は、イケメンで、気の良さそうな素敵な人である。

それだけで、彼女にとっては、心を大きく揺り動かされるに十分であった。

以後、ソファ席から厨房の方をひたすら覗き、その彼と目が合うと、きゃっと言って隠れる。

彼がいたずら心を出して、彼女に近づいてくると、きゃーきゃー笑いながら逃げ惑う。

そして、彼が厨房へ去ると、再び、そろーっと顔を出して、その行方を追う。

彼女はこの上なく幸せそうだ。

他のお客さんが少なかったことが幸いで、ひたすら、彼女は彼を追い、きゃーきゃー騒ぎ、隠れ、まるで思春期の女の子がアイドルを目にしたような態度を取り続ける。

さすがは1歳のとき、ルームサービスを持ってきてくれたイケメンなお兄さんに、1歳児とは思えぬ声音を使って、うっとりしていただけはある。

それから4年も過ぎれば、まあ、思春期ほどに成長していても仕方がないかもしれない。

しかし、小一時間、幸せなときを過ごした後、彼女に戦慄の告白がなされた。

5月いっぱいでこの店を辞めて、西中島に店を出すそうだ・・・。

せっかくご縁ができたのに・・・残念やね・・・。

このまま成長し、ほんものの思春期には、堂々と色目を使える女になって欲しいものである。

沖縄病。

「沖縄病」という非常に罹ると厄介な、ほとんど治癒不能と言われる病、ご存知でしょうか?

「そんな奴らがいるんだ」と、私も今までは対岸の火事の如く、のんびりと鼻を鳴らして眺めておりました。

しかし、どうも、対岸だと思っていた場所が、実はとてつもなくご近所で、故に、あっという間にこちらも巻き込まれてしまったようです。

気がつけば、私も重篤な患者の一人となっていました。

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心に余裕があるか、ないかをチェックしてみる。

今日の大阪は一日雨が降ったり止んだりでした。
もう数日がこんな感じです。

傘を差しながら気持ち良く降る雨を見て、欝陶しいなあ、と思うか、心が洗われるな、と思うか、陰欝な気分になるか、そこに風情を感じられるか、それで自分の心が分かりますよね。

余裕のないときは、やはり、ネガティブに捉え易いもの。
余裕のあるときは、やはり、気持ちよく感じるものです。

ふと、傘を差しながら信号待ちをしていたら、そんなことを思いつきました。

そしたら、それまで早く止んで欲しいなあ、鬱陶しいなあ、と思っていた気分も、この雨も気持ちいいな、もっと楽しめたらいいな、などと都合よく切り替わりました。

何て単純。

そう思って歩き出してみると、アスファルトとコンクリートばかりの街だけれど、何となく風情に似たものを感じられるから不思議ですね。

でも、こうしとしとと降る雨は、古都の軒先で眺めるのが一番美しいような気がします。

とはいえ、やはり、五月には五月晴れを仰ぎたいものです。

明日は晴れるかなあ・・・。

我が家の引越しについて。

ついこの間、約8年ぶりに引越しをしたんです。

1年くらい前から家を探し始め、ひょんなことから出会った物件。

なかなかいいものが見つからずに心が折れそうになったり、不動産屋さんにも

「でも、まあ、どこかは妥協しないと・・・」

と宥めすかされましたが、

「きっと、自分達にベストな物件に出会える!」

と頑なにこだわった結果、その通りになりました。

ありがたや、ありがたや。

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