「ねえ、おもちぃ~」
と差し出されるコップ。
「だって、レディは自分で注いじゃいけないんだよ。はやくぅ~。」
そして、「こどものみもの スパークリング」を注ぐ父。
誰だ。そんなことを5歳児に教えた奴は。
「○○○が言ってたの。女の子はそんなことしちゃいけないんだって。」
そっか、奴なら・・・、ま、仕方ないか・・・。
「ねえ、おもちぃ~」
と差し出されるコップ。
「だって、レディは自分で注いじゃいけないんだよ。はやくぅ~。」
そして、「こどものみもの スパークリング」を注ぐ父。
誰だ。そんなことを5歳児に教えた奴は。
「○○○が言ってたの。女の子はそんなことしちゃいけないんだって。」
そっか、奴なら・・・、ま、仕方ないか・・・。
「こっちおいでぇ~」
いとおしい声がリビングのソファから響いてきます。
甘えたような、でも、しっかりとした響きを持って。
しょうがないなあ・・・と笑顔で近づくと、彼女も笑って抱きついてきます。
首筋に手を回し、ぎゅっと僕に抱きついた後、
「おしっこ~」
とトイレに連れて行くよう、命じるのです。
後ろで妻のため息が聞こえます。
しかし、僕の頬に当たる彼女の肌はとてもすべすべして、呆れ顔の妻の存在は即刻目に入らなくなります。
そして、つい、その時間を慈しむように、トイレへの10歩を歩むのです。
この瞬間が永久に続けばいいのに・・・
それくらいほっぺフェチの僕には完璧なる仕様にて彼女は迫ってきます。
そして、彼女が小用を済ます間、扉の外で空を見上げるかのような素振りで、僕は待っているのです。
そういえば、かつて、こんな風にして恋人を待ったなあ・・・とは思いませんけど。
そして、再び、抱っこをせがむ5歳児を抱え、ソファへと連れて行くのです。
もちろん、ご褒美はほっぺぶちゅ。
最近は嫌がる奴を押さえ込み、わきの下の急所をこちょこちょしながら、その獲物を楽しんでいる僕がいます。
そして、満腹感と共に、中座した食事の続きを頂いたりするのです。
それにしても最近は、ソファの下に寝っ転がり、手をひらひらさせて僕を呼ぶのです。
もはや、「こっちおいでぇ」というのも面倒になったのでしょうか?

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!!
とある店で、娘(4歳)が吐いた言葉。
「かわいいのんは女やん?男はあれやん?」
「なんでそんなこと、急に言いだすん?」
「なんで?ってなんでやん?そんなことも分からへんの?」
殴ってもいいでしょうか?いいですよね?
もしくは、ほっぺブチュですかね。
先日、六本木ヒルズ・森タワーの33FにあるFM J-WAVEに生出演してきました。
(※関西で言えばFM802的な放送局です)
アンジャッシュの渡部さんがパーソナリティを勤める『PRATOn』という番組で、毎日変わるテーマで「哲学しよう!」という番組です。
その日のテーマは『女子校』。
以前、「女子高育ちの恋愛講座」という本(すばる舎・共著)を書いたご縁で呼んでいただきました。ゲストはもう一人、女子校出身というアーティストの鈴木亜美さん。
先日、娘が友人宅からハロウィンパーティに招かれたというので、そこで子供達に配るお菓子を買いに千里中央まででかけました。そして、広い駐車場に車を停めて、さあ、買い物に行こうと歩き出したとき、おもむろに4歳児がこうのたまうのです。
「ねえ、パパ。家族なんだから、ちゃんとママに教えてあげてね」
さて、ここで瞬時にその意図を汲み取るのが聡明な父親の役目なのですが、さすがに、なんのこっちゃ、意味が分からない・・・。
で、どういうことなん?と解説を求める。
すると4歳児。
「だから、家族なんだから、ね。ママに教えてあげようね」
言い方変えただけやん。
その意図は、「ママはよく駐車場のどこに車を置いたのか分からなくなるから、ちゃんとママを置いてけぼりにしないで、どこにあるのか教えてあげてね」ということらしい。
なるほど、しかし、わざわざ「家族なんだから」で纏めなくてもいいのでは???