本を読むこと。そして、影響を受けること。

最近は「旅行記」にはまっている。
さまざまな国を貧乏だったり、優雅だったりして周遊してきた人たちの生のリポートを読んでは、その国を旅したような気分になっている。

あるいは文章がうまいとか、面白い作家の人たちのエッセイを読むのも楽しみである。
一時期は小説ばかりを読んでいたが、最近はエッセイや旅行記などの“日々”を切り取ったものを愛好するようになった。
こうした自分なりの流行にも波があって面白い。

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注文の多い幼児。

寝る前のひととき。
最近は仕事をしているパパの邪魔をするのに全精力を傾ける4歳児。

そもそも私は仕事部屋をオープンにしていて、来るもの拒まず、やって来たほっぺには遠慮なく吸い付くという主義を徹底しているのです。
そのため、心理学講座やNTTドコモの原稿を真剣に書いている最中でも、ふらふらと近寄ってきた幼児にとっては「仕事?んなわけないでしょ?パパ、遊んでるんでしょ?」という認識しかなく、隣の部屋から「パパはお仕事でしょ?そっちに行ったらダメでしょ?」というママの声も心地よいBGMとしか感じらないようなのです。

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旅が好き。

旅が好きである。
おそらく私の今の生活に出張という“仕事の名を借りた旅”がなければ、どうかなってしまうんじゃないかと思うほどに、私の性格と今のライフスタイルはぴったり合致している。

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(番外編)韓国旅行・・・in 大阪・鶴橋

沖縄での社員旅行から帰ってきたと思ったら、今度は韓国である。たらふく焼肉やらホルモンやら海苔巻きを食い荒らすのである。
ただし、交通費は片道400円。
日本最大とも言われる大阪・鶴橋界隈のコリアンタウンを巡る旅である。

昨年、この手の濃い系料理の趣味を同じくする原同志と第一回目を挙行した際は、鶴橋の駅前に立ち並ぶ高級焼肉店には目もくれず、主に東側の商店街の軒先で海苔巻き、トッポギを食し、高架下でホルモンを食らい、店内はもちろん、客との会話も日本語ではない店でホルモン鍋を腹に収め、非常に充実した一日を過ごした。

当日の名目は「鶴橋で仕事の打ち合わせをしよう!」ということだったので、帰りがけには駅構内の小汚く時代がかった喫茶店にて綿密にミーティングを行い、きちんと目的を果たしたのであった。
もちろん、家族へのお土産(キムチ)も忘れずに購入し、家に帰った途端、「にんにくくさーい!」とファブリーズされたことも記憶に新しい。

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根本のTokyo Days!(鉄ではなくて、カウンセラーなのです)

このところ、日常のちっちゃなことはmixiなどに書いてしまうことが多いので、日記的な文章をブログに書くことが少なくなった・・・ということに気づいたので、今日はこちらに何か書こうと思う。

そもそも書きたいネタはたくさんある。

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人生についての一考察。

1.パパが近づくと両頬を手で押さえて隠す。

2.最近のお絵かきにパパの姿はない。

3.食べたくないおかずはパパに回す。

4.着替えなどめんどくさい用事の時のみパパを呼ぶ。

人生には次から次へと試練が訪れ、それを乗り越えることで私達はより強く、成長していくのです。

お小言と説教。

相変わらずかわいい娘は4歳である。
世の4歳娘は、発達した言語機能とママとの各種折衝(甘いお菓子、プリキュアのおもちゃ、しましまタウン、パンダのいる動物園等)を経て会得した高レベル交渉能力により、時に敗北の憂き目に会うママ達に言わせれば、

「マジむかつく。ほんま、もう嫌いになりそうになる」

ということらしい。

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