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待つ女はその膨大なエネルギーを自己嫌悪に費やしています。
だから、外側は自信がないけど、内側には自信を持っている、という不思議な現象を起こしています。
その統一が目標になるのですが、そこまでに至るプロセスをその本質と共に解説したいと思います。
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自立系武闘派女子と申しますとガンガン前に出て敵陣に突っ込んでいく勇ましい女子(突撃部隊)をイメージされるかと思いますが、どうもそれだけではないのだな、ということはクライアントさんを通じて学んできたんです。
仕事はバリバリこなすのに、パートナーシップとなると動けない。
内にマグマ級の情熱を秘めているのにそれをなかなか出すことができない。
仕事もパートナーシップも「受身」なのに、許可が下りると途端に突撃部隊化する。
彼女たちのことを「待つ女」と呼び、部隊名を「後方待機部隊」と名付けることにしました。
そしたらうようよと「あたしも!」という声があちこちから上がったのです。
だから今回の武闘派女子の本でもに城田卯月さんを登場させることにしたのです。
ちなみに超絶自立系武闘派女子である担当編集者は「卯月さんの気持ちは全く分からない」とおっしゃっておりました。
なお、彼女は私の本を編集する立場でありながら「痛すぎて読み進められません」「提案されたワークから目を背けようとしている自分がいます」「とりあえず頑張ってエステに行ってきます」という筋金入りの武闘派魂を見せてくださったおりました。「編集者の都合により発売延期」にならなくてよかったです。さすがプロです。笑
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スーパーおかんを持つ娘はけっこう大変なんです。
仕事も家庭も育児も完璧にこなしても「母にはかなわない」と思ってしまうから。
だから、自己肯定感は地を這うことになるんですが、やってることってすごいことが多いんです。自分がそう思えないだけで。
つまり、隠れた宝物を大量にお持ちの方でもあるんですよ。受け取れないと思うけど笑。
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仕事も家庭も育児も完璧にこなすスーパーウーマンを指向する女性はたいてい次の2つのパターンに当てはまるものです。
1)そのおかんがまさにスーパーウーマンである。
2)おかんが見た目上弱かったので強くなければならなかった。
今回の本に登場する井長芽依(いちょうめい)氏は典型的な1)のパターンです。
本には書けなかった心理的背景を今回は紹介していきたいと思います。
2)については直接触れていないのですけれど、2)は母を反面教師にしたものですので、心理的にはとても近いんです。
だから、2)のパターンを持つ方も参考になるかと思います。
つまり、1)の方は、母が右、と言えば、右に行き、2)の方は、母が右と言えば左に行ったと言えるんです。
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自武女中の自武女である担当編集者が「読むたびに、あまりに自分のことのようで、痛すぎて、そっとページを閉じてます。」という小説を書いてしまいました。発売は1/30です。
「ひとりで生きちゃう武闘派女子が頼って甘えて幸せになる50のトレーニング:
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先生、大変素敵な本をありがとうございます。
執着を手放す本、嫉妬心と上手く付き合う本を拝読しワークを始めました。
はじめから沢山涙が出て、色々思い入れを感じながらも、やっぱり執着を手放したいと改めて感じている所です。
そこで手放しワークについて質問があり問い合わせ致しました。
もし良ければ教えて頂けましたら大変ありがたいです。
よろしくお願い致します。
(Mさん)
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書籍:『もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本』(学研プラス)を拝読いたしました。
当方50代の男性会社員ですが、今までモヤモヤしていた自分に執着があることを再認識し、また執着の手放し方もとても参考なる書籍でした。本当にありがとうございます。
今回2点ほど質問がございまして連絡させて頂きました。
(1)手放しの基本セッション
書籍中にはこのセッションは一度ではなく何度も繰り返すと記載されていましたが、何度くらいやればよいのでしょうか。回数で決めるの難しい場合、止め時の目安を教えて頂けると幸いです。
(2)(昨日と本日)セッションを2回実施しましたが、作成したお恨み帳のページ数が1回目は5ページ、2回目は9ページになりました。自身の予想では徐々にページ数は少なくなっていくとおもっていましたが、逆に多くなってしまいました。こういう現象は正常な状態でしょうか。
お忙しい中大変恐縮ですが、ご教示ただけると幸いです。
(Jさん)
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「隠れコミュ障」って言葉、ご存じでしょうか?
周りからはそうは見えないけれど実はコミュ障だと思っている人たちのことを言います。
●初対面の人となら楽しく話せる。むしろ、初対面の人が一番話せる。
●何回も会う関係になってくると、何を話していいのか分からなくなる。
●周囲の人からは「普通の人」か「コミュ力のある人」と思われている。
●人と会ってから家に帰ると、とても疲弊している。
●周りから「友達が多そう」と思われているが、実際はほとんどいない。
●1人でいるのが一番楽。
●ただし、1人になると、自分の発言を振り返り、落ち込む(人といる時と、1人でいる時のギャップが大きい)
●他人にあまり興味がないが、他人に自分がどう見られているのかが気になる。
●外で知り合いを見つけたら、気づかれないように気配を消す
●大人数でいると浮いてる気がする。
●飲み会の帰りは一人で帰りたい。(帰る方向が同じ人がいるとしんどい)
●大人数の飲み会より、サシ飲みが好き
●1人でいるのが好きだけど、1人でいるととても寂しく感じる。
●考えすぎて、雑談で何を話したらいいかわからない。
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うちの読者のみなさまにはまだちょっと早い(相当早い)かもしれませんが、主婦の友社の雑誌「健康」2025年1月号(冬号)の特集「体と心の調子がよくなる「よい暇」の過ごし方」(p.74)にて記事を書いていただきました!
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・発売1週間で1万部の増刷が決まりました!(11/19)
コウペンちゃんのきっとうまくいくよ 毎日がはなまるになるセルフケア
根本のお言葉を集めて、コウペンちゃんがかわいく伝えてくれる本ができました。
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