新刊「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)の原稿をリトリートセミナーに参加してくれた仲間たちに一足先に渡して感想を書いてもらいました。(もちろん、出版社の了解済み)
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ショックなできごとがあると、その痛みから自分を守るために「傷つかないルール」を作ります。
そして、そのルールに基づいて現実社会を作り出しているのが私たちの心なのです。
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根本先生こんにちは。
いつもメルマガを楽しく読ませていただいています。
私は28歳のときに8年間付き合い、結婚の話も決まっていた人から、Nは一人で生きていかれるとある日突然別れを告げられました。
そこからは仕事に打ち込もう、頑張ろうと思っていたら、仕事も不当に解雇され職を失いました。大好きな職場であり、尊敬する方々と働けなくなったことは精神的に堪えました。
そんなときになぜか既婚者2人からアタックされました。その1人に私はどんどん惹かれ、彼も心から私のことを愛してくれました。
しかし今度はその彼の奥様が癌だと分かりました。彼はとてもショックを受けており、私は彼には奥様のそばにいてほしいと思っています。
ただこのように自分の好きな人やものが次々と自分から離れてしまうことに恐怖を感じています。
この状況は自分自身が作り出しているものなのでしょうか。
ネタにしていただければ幸いです。
(Nさん)
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新刊「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)の原稿をリトリートセミナーに参加してくれた仲間たちに一足先に渡して感想を書いてもらいました。(もちろん、出版社の了解済み)
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8/26東京・渋谷での開催では、
「今の幸せをしっかり受け取ろう。もっと幸せに、変態になるぞ!と実感しました。」(MMさん)
「参加者の方の「絶対、幸せな結婚を手に入れるんだ!」という熱気が怖かったです(笑)」(なっちゃん)
「セミナー中は根本さん節に、終始笑わせていただきました。それだけで、すっきり!しました。」(まーさん)
とおおむね好評を頂いております。9/2(土)大阪、あと数席空きがございますぜ。
これから結婚相手を見付ける方も、
今の相手と幸せな結婚ができるのか不安がある方も、
ちょっと結婚できない人とお付き合いしている人も、
既に結婚しているけど「今、幸せ?」と聞かれると不安な人も、
あらためて「幸せな結婚」について考えて見ませんか?
という企画です。
先行してこんな記事を書きました。
「「結婚したいんだけどいい人いません!出会いません!」という人に私がお伝えしていること。」
早速、武闘派女子の代表格みたいな方から
「ぐさぐさ刺さって痛すぎます・・・ドMなので喜んでますが・・・痛い・・・」
というメッセージを頂きました。
あざーっす。
さて、あなたにとって幸せな結婚とは何でしょう?
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自分が認めたくなくて抑圧している要素を見せてくれる人を「シャドウ」と呼びます。
そのシャドウを見事に引き受けてくれるのがパートナーというわけです。
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根本さんこんにちは。昔、根本さんのカウンセリングを受けたことがあります。
神戸メンタルにも数年通い、その他にも色々と自分で勉強をしたりして、「夫は鏡」をある程度理解した上での質問です。
結婚して1年ですが、夫が尊敬できず、毎日のように離婚したいと思います。夫の一番嫌いなところは、すぐにキレるところです。
運転中の態度もひどく、駐車場からなかなか出ない他人に対して、車の中でひどい悪態を吐きます。
また、少しでも例外的な出来事が起こった場合に、冷静に考える事が出来ず、すぐパニックになります。
夫の外出中に、私が家の内鍵を間違えてかけたまま、シャワーを浴びていて、夫が帰宅したことに気づかなかった時に、キチガイのように、内鍵のかかったままの家の扉を、私が物音に気づくまでしばらくの間、ガンガン音をさせながら開けようとしていました。
開くわけがないのに、この人頭がおかしいんじゃないかと思いました。物が見つからない時も、冷静に探すことができず、すぐパニックになり声をあげたり、物に当たったりします。
少しでも分からないことがあると、すぐに何かのせいにしてキレます。道路の地図が読みにくいと言ってはキレ、すぐ「分からない。~が悪い」と怒り出す始末です。
私自身は、例外的な出来事があっても大抵冷静に対処できるし、むしろそれを楽しんだりするのでいちいちパニックになる夫は頭が悪いのでは?と見下してしまいます。
夫婦は鏡、だとしたら私は自分の何を変えたらいいでしょうか。
(Tさん)
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おお~!!!素敵な言葉!
根本さん
新・本気の手放しワーク、ありがとうございました~!
申込み時には誰を手放そうかな~とゆるっとした気持ちでしたが、「手放すのは、自分だ」と思った後は、迷いなく心の準備ができました。
今回のワークで1番の発見は、強い自己否定の下に愛があったこと。
お恨み帳を書いていて、最初はすごく抑圧的で否定的な言葉が出てきました。酷い言葉だ…とまた自分を否定したくなりましたが(笑)、どんどん書いているうちに出てきたのは「助けたかった」気持ち。
私を護るために、これ以上傷つかないように、必死になって頑張っていた私がいて、「ありがとう」しかなかったです。
頑張って頑張って護ってきたけど、もう限界なんだよね、もう自由に生きていいんだよ、幸せになっていいんだよ、と言葉をかけました。
(でも、母子癒着があった私、「助けたかった」は母の気持ちなのか、私の気持ちなのかとの疑問が湧きます。このあたりの見分け方ってありますか?)
セミナー中は、涙は出るし鼻水は出るしなぜか頻尿になるしで心だけじゃなく身体も大忙しでしたが、ひとつ先に進めた気がします。
根本さんをはじめ、あの場を作ってくださったスタッフのみなさま、参加者のみなさま、本当にありがとうございました。
今回も再会の方あり、初めましての方ありで、人にも恵まれました(これは毎回です)。
またどこかで、みなさまにお会いできることを楽しみにしています。
(Nさん)
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そもそも「うまく行く」てなんやねん?という議論もありますが(うまく行く=思い通りになる)、それはさておいて、色々とワークしたり、心の在り方を変えたり、あれこれとチャレンジしたところで、うまく行くときばかりではありません。
完璧主義っていうのは、「せっかくセミナーに出たんだから」「あの予約の取れないことで有名な某カウンセラーN氏のカウンセリングを受けたんだから」という“名目”のこと、自分を追い込んでしまうことがあるわけです。
そこでN氏が有名であることと実力が伴っていることについての議論は再びさておきます(笑)
例えば、アファメーションの宿題を良く出します。
毎日やってねえ~なんてN氏は言うんですけど、当然ながら新しいことを習慣化するには時間がかかります。
よしやったろうやん!と思っても、つい忘れちゃうこともよくあります。
自己肯定感上げるワークをやって「気に入った奴は続けて見てくださいね~」とかN氏は適当に言うんですけど、それだって忘れちゃうことはよくあると思うんです。
気が付けば3日も放置してた、みたいな。
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