8/27東京開催分、9/2大阪開催分が満席となりましたのでキャンセル待ちに移行させていただきました。>キャンセル待ちはこちらからどうぞ!
東京・千駄ヶ谷でサンクチュアリ出版主催のセミナー「無敵の自己肯定力アップ術集中講座~最高の幸せと成功を受け取れる、自分になるためのメソッドを手に入れる。」。
私の予想をはるかに上回るスピードで満席になりました。
そこで、東京で別日(8/27)に自主開催という形で開催させていただきます。
また、「ぜひ、大阪でも!」という声をいくつかいただきましたので、自主開催という形で大阪で実現させていただくことにしました。
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カウンセラーとして2万とも3万人とも言える方々とお会いして来ました。
夫婦関係を改善したい。
恋愛を成就させたい。
ビジネスを成功させたい。
職場の人間関係を改善したい。
夢を実現させたい。
自分が何をしたいのかを見つけたい。
もっと人間として成長させたい。
辛い恋を乗り越えたい。
もっと豊かになりたい。
自分の好きなことを仕事にしたい。
家族との関係を良くしたい。
自己否定の癖を直したい。
もっと自分に自信を持ちたい。
頑張りすぎていっぱいいっぱいになってしまった。
もういい加減、幸せになりたい!!
また、人間関係でこんなパターン、ありませんか?
周りの人に流されやすい。
自分の意見が分からない/言えない。
人の顔色を窺ってしまう。
自分のことを認められない。
人に気を遣い過ぎてしまう。
今の自分ではダメだと思ってしまう。
自分にダメ出しする癖が治らない。
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私は「手放し」ということをよく言うカウンセラーだと思うのですが、この「手放し」というのは自立から相互依存の状態に移行するためのツールとしてとても大切で有効な手段だからです。
私たちは自立時代、自分が頑張らなければ、自分で何とかしなければ、と思い頑張って多くのものを背負い、抱えて行きます。
そこには所有欲、支配欲などが働き、人間関係では相手を思い通りにコントロールしたり、まるで相手を自分の所有物のように扱う癖が付きます。
また、正しさや自分のやり方を持って相手を否定し、攻撃します。
「○○が正しい」とか「○○が間違っている」という価値観でいるので、いつも敵に恵まれます。
また、やり方の多くは過去の成功法則に基づいているので分かっていてもなかなか手放せないものです。
その結果、何が生まれるか?というと争い(競争)であり、劣等感、優劣感であり、不安や怖れであり、罪悪感なのです。
そうしてだんだん行き詰まりを感じます。
所有しようとすればするほど欲が深まります。
支配にはやがて反発されます。
正しさは溝を深めます。
そして、競争は勝者と敗者を産みます。
その世界を乗り越えて手を取り合う、共生の時代、win-winのマインドを作る、それが「相互依存」のステージです。
そして、そのステージに行くための強力なツールが手放し、というわけです。
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テキストを作りました。
自己承認/自立を手放す/女性性を解放する/受け取る/ヴィジョンを見る。
それぞれの項目に分けて16個もの実習をやっていきます。
今までのワークショップと違うのは私が得意とするセラピーの一つである「イメージワーク」をふんだんに取り入れていること。
自立を手放して豊かさを受け取るためには、女性性を許すことをはじめ、頭で考えるよりももっと感覚を使った方が早いと思うのです。
だから、それぞれの項目の最初にイメージワークをして、その感覚を自分の中に作り、感じてから具体的な実習にて現実の中に落とし込みます。
つまり「感覚」→「現実」という流れを作っていきます。
また、一人で取り組む実習もありますが、グループを使って実習することでより意識や視野を広げると同時に、繋がりを感じたり、与えたり、受け取ったりすることで自分自身を見つめ直します。
今までのワークショップよりも、より一歩踏み込んだ深い実習になることは請け合いです。
これらの実習にみんなで取り組む予定です。
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慣れ?愛されたい欲求?助けたいから?いろいろな層からがっつり説明しています。
自分自身を振り返っていきましょう!
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根本先生こんにちは。先日、名古屋のセミナーにはじめて参加させていただきました。とても穏やかな雰囲気の中、先生の分かりやすいお話を聞くことができて、有意義な時間を過ごすことができました。
今日は「無意識に父親のような人を選んでしまう」ことについてお聞きしたいです。
よく、女性は結婚相手や恋人に父親に似たような人を選ぶといわれますが、それはなぜなのでしょうか?
わたしの父はモラハラそのもので、母も子どもである姉やわたしも、常に父親の存在に怯えながら生きてきました。それは今現在も続いています。
わたしはこれまで、父の影響で男性が怖く、男の人とお付き合いをしたことがなかったのですが、昨年、初めてお付き合いをした方がいました。その方について知れば知るほど父に似ている部分(威圧的、自己中心的、自分より弱い立場の人間に威張る…など)があることを知り、わたしは恐ろしくなりその方とは別れました。そのときに、無意識のうちに父親のような人を選んでしまう…という話を知り、とてもショックでした。
父のことを恐ろしく思い、父のような人だけは選びたくないと思っていたにもかかわらず、無意識で選んでしまうのには、どんな理由があるのでしょうか?
また、そういう人を選ばないようにするためにはどうすればいいのでしょうか?
ぜひ、ブログでネタにしていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
お忙しい毎日が続いていらっしゃると思いますが、お身体ご自愛ください。
(Aさん)
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元ネタはこちらです。
『夫から離婚を切り出されたらどうしたらいいの?(1/2)』
>http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/9044
『夫から離婚を切り出されたらどうしたらいいの?(2/2)』
>http://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/9046
あら、ほんとネタ通りの展開ですね。おめでとうございます!?(笑)
二人の関係に目を向けることができる、きっかけになりますし、依存から脱却できたり、自分を取り戻したり、自信を付けたりすることができますね。
その男子、いい仕事しましたねっ!笑
そして、「手放し」も順調に進んでるみたいですね~!
そうして振り返ってみるといろんなことに気付かされますね。
その気付き、学び、一つ一つがこれからの糧になりますし、人生の選択に繋がりますね~!!
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モテる人だとメンドクサイことも多いのでついつい魅力を隠し勝ち。
それも自分らしさかもしれないけれど、もし、それを卒業して自分の魅力全開で生きるためには、ひとつリスクを覚悟する必要があると思うのです。
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根本さん こんにちわ
ロックマンの彼のネタばかり送っていますが、今日は自分の事
お色気ムンムンになるにはどうしたらいいでしょうか
私は「色気あるよね~」って、男女問わず言われます。男女問わずそこそこモテます。ただ、お色気ムンムンではありません。絶世の美女でもありません。
常に中の上と言うか、上の下と言うか、高嶺の花一歩手前的なポジションです
仕事でも友達関係でも、そこそこモテてしまうので女っぽさを隠してきたところがあります。友達になりたいのに告られてしまっては関係は気まずくなるし、タイプじゃない会社の人にも何度も告られ、一緒にいるのが苦痛です。
昔から親に甘えず、自分一人で大丈夫だからほっといて的な私で生きてきました。女の子らしさも隠してきました。心理学をかじり始め、本当は甘えたかったんだなって気付いた今。だから私より自立を重んじるスーパーロックマンな彼じゃないと、私の依存を託せないのかな~と思います(結果甘えさせてもらえませんが)
そんなロックマンをおとすべく、手段のひとつとして自分のお色気パワーを全開に発揮したらどうなるのかと(結局ロックマンの話・・)
もっともっと自分の魅力を受け入れたら自信もつくのかなと。隠しているのに「色気ある」って言われるんだから、全開にしたらどーなんのかしらアタシって
ムンムンの人って、遠くにいてもムンムンしてるのわかりますもんね(笑)
ただ、職場ではやっぱりお色気ムンムンにはしたくないなって。痴漢にあったとか性的なトラウマはありませんが、やっぱりタイプじゃない人に言い寄られるのは正直気持ち悪いしメンドくさい。
女性らしさとか、使い分けってできないものでしょうか??
(Rさん)
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オンラインスクールの感想を頂きました!
こう連続して話をつなげて頂くと、どんどん深堀して自分が見えてくる様子が分かって嬉しいです。
「いまの状態ですでに幸せなんだ」と気付けたことはものすごい財産ですね。
確かに毎回何度も見返して頂けるのがメリットですし、それゆえに学べることも多いですよね。
ありがたいご感想、嬉しいです。
オンラインスクール>>>「めっちゃ使えるココロの法則」メルマガ
根本先生、こんにちは。AMです。
いつもオンラインスクールをありがとうございます。何回でも見られるのですっごく勉強になります。
とくに、ここ数回のテーマがちょうどウマくつながって理解が深まり、今日の「ライフワーク」のお話で、最終的にド~ンと大きな気づきが降ってきました。
5月に集中的にセミナーを受けたおかげで、徐々に自己肯定感が高まって自分が変わってきました。
それで、罪悪感や劣等感がどんどんなくなりラクになっていきましたが、それと同時に、何か行動する意欲もすっかりなくなってしまいました。私は、これまでずっと「罪悪感・劣等感が原動力」で生きてきたんだなあと、本当によくわかりました。
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