*
例えば、自分の意に沿わない人を、自分を傷つけるような言動をする人を、愛することができますか?
その人が取る言動に自我や痛みを選ぶのではなく、その人の中にある痛みを見て、それを愛することができますか?
その行為を「信じる」というのかもしれません。
私たちは幸せな時、ご機嫌な時、気分がいい時に人を傷つけようとは思いません。平和で、人を愛することに喜びを感じ、与えること、笑顔になることに意欲的になるものです。
もし、あなたの大切な人がそういう態度でないのならば、その人は不幸せで、不機嫌で、気分がよくない状態です。
そして、その不快さからあなたに対して傷つけるような、困らせるような、混乱させるような態度を取るわけです。
あなた自身もそうでしょう?
天気のいい、清々しい気分で目覚めた朝に、自分の大切な人を傷つけたいと思うでしょうか?
怖い目をした人がいるでしょう?
その人がどれくらい怯えているか、怖がっているかを想像してみましょう。
その人がどれくらい傷つき、自分を守らなければならないと考えているのかを想像してみましょう。
そして、その痛みの奥に深い悲しみや寂しさや絶望を見ることができることに気付いてみましょう。
その時、あなたの内側から湧いてくる愛の気持ちに素直にならざるを得なくなります。
続きを読む
先日、ある友人と食事をしていたときに、ふとこんな話になりました。
「もしずっと沖縄に居られたらどうする?何もしないでぼーっとする?」
そう聞かれたパッと思いついたのが、「いやあ、それは無理だなあー。きっと何かしてると思う。ブログ書いたりするだろうし、またすぐにどこかに行きたくなると思う」
続きを読む
諸般の事情により来週札幌、再来週沖縄、という旅が設定されております。
ちなみに私の体は今、東京にあります。
札幌、沖縄在住の方、または、彼の地に友人、知人がいらっしゃる方、良かったらシェアしてくださいましたら幸いです。
続きを読む
*
はーい、今日の記事は、
「パートナーシップでの話し合いって思っているよりも成熟さが必要だぞ!」
「自信を付けるには自分軸になって自己承認をすることだぞ!」
の2本でーす!
*
いつもメルマガを読んでは日々少しずつ前進させていただいております。
もっと前に進めるように根本先生に背中を押してもらおうとメールしました(^^)
借金・浮気・セックスレス・同居等、愛されなかった辛さから19年の結婚生活。そして離婚から10年経ち、悲しみ・怒り・寂しさの執着の感情からようやく手放しの時期に辿り着いた状態です。
離婚前、何度話し合いがしたいと言っても適当にはぐらかし逃げてしまい「すまん」の一言くらいはありましたが、一度も向き合い話す事なく別れに至りました。
10年経った今、止まったままの時間を進めたい気持ちが強くなり、子供と一緒に元旦那に会ってみました。
彼は自分からは会いたいと言えなかったと喜んでいました。
10年も経ってるから今ならお互い素直に向き合えるかと思い、話がしたいと私の気持ちをラインでぶつけましたが、結果は既読スルー・未読でもう本心を聞ける事もないと思います。ただ「嫌いじゃなかった」と救われたかっただけですが、このまま相手に心が残った状態でもイイやんと納得させてます。
これからは振り返る事なく前進あるのみですが、幸せになりたい、もう一度人を好きになって愛されてみたい。やる気や表情豊かになるなど輝いてみたい。怖さはありますけど…
根本先生、私に自信を下さいませんか(*^o^*)
(Aさん)
続きを読む
以前書いた「しっかり者の長女の処方箋。」が好評で、先日もベネッセさんから取材していただきました。
車の中で1時間ほど電車取材。
12月刊行の雑誌に掲載される予定です。
「しっかり者の長女の処方箋。」
>https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/10418
関連記事として、こういうのもあります。
「しっかりものの長女が不倫にハマりやすい理由。」
>https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/8632
*
「甘える」ということに対してハードルを高くし過ぎていませんか?
今回は「素直になる」「与える」という視点から「甘え上手になる秘訣」をお伝えしたいと思います。
*
いつもブログを参考にさせていただいております。以前もネタにされていたかと思いますが、改めて「甘え方」について根本さんのお話を伺いたいです。
情熱の自立系武道派女子である私と、沈黙の隠れ俺様な彼は、お互いに「甘え方」「頼り方」がわかりません。私にしてみると、「甘える、頼るってなにそれ、美味しいの?自分でできるし、特に悩みもないし」という感じで甘える必要性を感じないのです。
むしろ私には、彼にデレデレに甘えて頼って欲しいという願望があり、ついついお節介を焼いてしまいます。
つい先日は、遂に「お母さんみたい」とまで言われる始末(涙)彼の方はと言うと、私にもっと「頼れ、甘えろ」と無言のテレパシーを送ってきます。
お互い長子同士だからかもしれません、面倒を見る事に余りにも慣れすぎてしまっていて、どうしたらいいのかわからず、いつも「ここぞ甘える大チャンス!」な場面で静止画のごとく固まります。
与えるだけでなく、上手に甘えたり頼ったりすることも一つの愛情表現だと思うし、ギブ&テイクしたいのですが、どうしたらいいのでしょう?
自立系女子は結構同じような事で悩まれているのでは?と思い、ネタを送ってみました。
(Nさん)
続きを読む
発売すぐに増刷(重版)となり、その後も重版を重ねている「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)に読者の皆さんからいただいた感想です。
そして、本書を読まれた方の感想も募集しています~!
続きを読む