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「なかなか出会いがないんですよね~」とか「いい人いないんですよね~」という相談というか愚痴を年に数万件は頂く私でございます(もちろん、大幅にサバを読んでおります)。
そういう時に全員に当てはまるわけじゃないけれど、気になるケースが散見します。
「いきなり本番でホームラン打とうとしていない?」
やっぱり練習試合で打てない選手が、いきなり公式戦で打てるか?というと、必ずしもそうじゃないと思うんですよね。
ま、ふつうならレギュラーになるのも厳しいところで。
吹奏楽の定期演奏会があるっていう場合もふだんからちゃんと練習するでしょう?
放課後になると管楽器のぼわーーー!という音が学校のあちこちから響き渡っていませんでした?
大人になって取引先にプレゼンする際も資料作りから、時にはリハーサルをやって練習しますよね?
友達に料理を振る舞おう!って企画をしたときも、事前に何度か試しに作って見ない?
で、恋愛に関してはどう???
いきなり本番一発勝負かけてない?
練習もせんと、いきなり本番でうまくやろうとしていない?
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銀座のとあるシティホテルのプレミアムフロア。
以前からこちらでTABEEC倶楽部さんに何度かセミナーを企画して頂いたのですが、今回はこれに「暗闇ディナー」が付いてくるのです。
私もぜひ体験してみたい!!と講師なのに参加者の皆さんと一緒にお食事を頂きました。
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満席となりましたので、受付を終了させていただきました!!!
東京でのセミナーの拠点だったアイフィールドを引き継ぐ形で6月から「ココロノオフィス神楽坂セミナールーム」を開設いたします。
それを記念しまして、リトリートセミナー以外では初の私たち夫婦でのセミナーを開催いたします。
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ほんとうは私たちってもっと自由なんです。
でも、それを不自由にしているのは、パートナーでも、親でも、お金でも、仕事でもなく、「自分」。
特に「自分の思考」。
あれしちゃいけない。
こうしなきゃいけない。
この方がいい。
そうしない方がいい。
その思考は「怖れ」をベースにしてることが多いと思います。
私たちには防衛本能があって、怖れという感情には敏感です。
それを回避する方が心穏やかに暮らせるような気がするからです。
しかし、それがゆえに、自分で自分を縛ることにもなりかねません。
自分らしく、好きなことをやって生きることもできまるんです。今すぐに。
それをあなたの思考が邪魔しているのです。
「どうやって生活するの?」
「失敗したらどうするの?」
「他人に迷惑かけちゃうでしょ?」
そういう理由をでっちあげて、自分の意志で、そうしないことを選択しているのです。
ほんとは大丈夫なんです。
それをしたい!って思ったってことは。
それをしない選択を自分がしているだけなのです。
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怒りはとてもパワフルな感情ゆえに、それを抑圧してしまうと無気力さが訪れます。
いい人や優しい人ほど怒りを嫌い、封印してしまう傾向にある一方で、どんどん怒りを溜め込んでしんどくなってしまいます。
そんな自分に許可を出す、という提案です。
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待ち合わせに30分以上遅刻する彼氏、友人に約束を蔑ろにされたときなど、一応でも「ごめん」と謝られると、反射的に笑顔で「いいよー、大丈夫」と言ってしまう私。
他人に対して怒りを感じることがあまりなく、でも帰って一人になるとモヤモヤして、「ナメられてるのでは」などと考えては、「次は、嫌って言わなきゃ」と思うのですが結局は毎回胸の内に封印していました。
が、
いつもの暇潰しに根本さんのブログを読んでいたら、ふと、
「怒りを抑圧してんのかなー、私。自分大事にできてないのかなー」
と思って、頑張って意識するようにしていたのです。
そしたら、この前彼氏が遅刻してきたときに、
「いつまで待たせるの!! 30分経っても来ないで!」
と、その場で言えたんです!
ほんのちょっとのことなのですが気持ちがスッと楽でした。
そこで、「怒りがわかない人」あるいは「怒りを表現できない人」ってどういう心の仕組みなのかなって思って投稿した次第です。
母が育児ストレスでヒステリックだった時期が少しあって、子供心に「ああはなりたくない」と思った記憶が…その辺も絡んでるのかなーと思いますが…良かったらネタに使ってください!笑
(Aさん)
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我が社では月に1回、社員全員が集まってランチをしながら現状、そして、これからの話をしている。
充実したミーティングにするために私たちが「行きたい!」と思ったお店を選んでいる。
ちなみに社員といっても我が社は私と妻なので、全社ミーティングはすなわち夫婦水入らずのランチ会という側面も持っている。
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もし、それが幸せだったらそれがいいんじゃない?というのが、私のライフワーク論です。
「どうあるのが正しいか?」よりも「何が私にとっての幸せか?」の方がずっと大切だと思うのです。
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「自分軸」についてお聞きしたいです。
自分軸をもつと、周りへ目が向かず、自分の世界や価値観にのめり込み、気づいたら「世界がものすごくせまくなっていた」「世の中に置いていかれていた」「井の中の蛙だった」となりそうで恐ろしいです。
私は地方の田舎出身で、その地域では守られ、また家族親族の仕事のこともあり、学校でも地域でも優遇されていたように感じます。
学校も保育園から中学までみんな一緒。同級生はよくも悪くも家族のようなところでした。
「親密感」はたっぷりでした。
でも一方で、学校の先生たちのいうことと世の中の流れが解離しているように感じたり、雑誌を読んでほしいものがあっても手に入らない環境にそこはかとない怖さと劣等感をもっていました。
大学は都内でも有名なお坊っちゃまお嬢様学校だったため、育ちの違いと環境の差に、猛烈に恥ずかしさを感じたのを覚えています。
大学は劣等感で苦しくてたまりませんでしたが、不思議と自分のしたいことをやるぞ!とテレビに出たり、有名クリエイターとつながったり、会いたい人どんどん会いに行くような、面白い友人6名に出会い、お陰さまで私も好きな仕事をし、晩婚?ではありますが結婚し、40歳前にさくっと年子をうみ、今は二児の母です。
そして今、根本さんの自分軸やらライフワークやらの記事を読んで、「もう自分の気持ちを大事に生きるんだ!」と心が叫んでいるのを感じています。やらねばならないことが山積みなのに、自分を押さえられないのです…!
自分軸なんか持っちゃって周りが見えなくなったら大変。常に人と比べて落ち込んだり、卑下させたりしておかないと、田舎にいたころような井の中の蛙になるようで恐ろしくなります。
自分軸の捉え方を誤っているのでしょうか。皆さんはそういった恐怖はお持ちではないのでしょうか。
いつも記事を読むたびに混乱するので、ぜひ教えてください。
まとまりなくてすみません!
(Sさん)
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