「つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法」
いよいよ本日が発売日なのですが、書店では並び始めているところもあるようですね。
我が家にも印刷所から300冊ほど送られてきまして、部屋が猖獗を極めております。
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昨日の朝からお世話になっている方への献本用、そして、リトリートセミナー仲間たちへのプレゼント用のサイン本をせっせと書いてはスマートレターに入れる作業をしています。
だいぶ慣れて作業効率があがってきました。
かつ、今回から宛名を手書きではなく、印字にしたのでずいぶんとスピードアップ。
100冊以上送るので、やはり手書きはきついなと思ったんです。
え?今まで手書きだったの?と驚かれるかと思いますが(笑)
その方がもらったとき嬉しいでしょ?
でも、さすがに無理だわ~と諦めました。
この量をポストに入れるのは忍びないので郵便局に持っていくことにしました。
そして、家に帰って来てブログを書いて、そして、またサインを書いてスマートレターに入れて、という作業をして早くも完了。
また郵便局行ってきます!
発売日前のサインが入った貴重な本です。
とりあえず、受け取った方にお伝えしたい。
「すぐに古本屋に持っていくんじゃねーぞ!」
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動けないには動けないなりの事情があるもんです。
そういう時は少し意識を広げて人生全般を見渡してみるのもお勧めです。
自分がどういう生き方をしたいのか?からパートナーシップを眺めると、より結論が出しやすくなると思うのです。
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根本先生こんにちは。
先日自己肯定感をあげる方法の本で先生を知り、ずっとブログをさかのぼって読ませて頂いています。
夫の不倫発覚後に数年前の結婚直前までの3年間の浮気が発覚。
今は夫は不倫関係はやめてくれています(はず…)が、私が不倫発覚直後から数ヶ月、夫をしばりつけすぎたせいか、またスマホロックなど隠したがります。
もう疑うことや恨みなど悪い感情に疲れてきてしまって離婚を考えています。
自分のために、自分が幸せになる決断をしようと思うのに、やっぱりまだ夫が好きだと思うと離婚できず、子どもも早く欲しいから、続けるか離婚をするか早く考えなくては…と思うのに動けません。
もっと先生の本を読んで自分と向き合いたいと思います。
先生のセミナーなども伺ってみたいのですが、セクシャルがテーマのものはちょっと恥ずかしい気もするのですが、年齢層やリピーターの方が多いか…など可能であればお聞かせ頂けませんか?
夫とはセックスレスでもあるので…
(Yさん)
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今月からPCCというカッコつけた名前の個人セッション・コースを始めました。
>https://nemotohiroyuki.jp/schedule-cat/24388
個人セッションでは特に今までのことを振り返る機会が増えるのですが、そこで時々出てくるのが、
「過去への後悔」
というもの。
「あの時、こうしておけばよかった。」
「あそこで、こうしていれば違ったのかもしれない。」
「もっとこうすれば、ああはならなかったかもしれないのに。」
仕事でも、結婚でも、恋愛でも、親子関係でも色々なところに付きまとうものです。
皆さんも「あの時に戻れたら」という思いを感じられたこと、一度や二度じゃないと思いますが、いかがでしょうか?
私は「過去に起きたことはすべてその時の自分にとってベストを尽くした結果」と考えています。
「今の」自分から思えば、「あの時」こうしておけばよかった、と思うのですが、それは「今の」自分が「あの時」よりも「その経験」を通じて成長したからだと思うのです。
その当時の自分としては案外ベストな選択をしたと思うんです。
例えば、こんなケースで考えてみましょう。
「あの時、素直に謝っておけば彼とあんな険悪な空気にならなかったかもしれない」
今の自分からすれば、確かにそうかもしれません。
しかし、そのときあなたは険悪な空気になったことを反省し、どうすればよかったのか?を自分なりに考え、「素直に謝ればよかった」という結論を出したのですね。
そして、その結果を招いた自分を“責める”ために「素直に謝っておけば良かったのに、それが出来なかった自分なんてサイテーだ!」と思い込むのです。
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amazon>「つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法
」
発売を前に私の主催するリトリートセミナーの参加者に原稿をお渡しして一足先に感想を書いてもらいましたっ!
ありがとうございます!!
自分らしい生き方を見つけて選ぶためには、自分をただただ大事に愛して楽しませてあげること。
本書を読み終えて私がそう感じたのは、「ライフワークとパートナーシップは車の両輪」という表現と、読み進めていくうちにその車軸となるのが「自己肯定感」、車輪を回す燃料が「感情」だとイメージできたからです。
本書ではポジティブな感情だけでなくネガティブな感情も認め、今起こっている問題がライフワークを生きる道を切り開くことにつながる事例を数多く紹介しています。社会的に成功している人だけでなく、身近な具体例も多いため自分の問題と重ねて学ぶことができ、カウンセリングを受けているような感覚になりました。
各章の最後にあるワークを進める中でポジティブ・ネガティブのどちらの感情にも出会いますが、ネガティブな感情にも学びや気付きがあり、自分の知らなかった一面を知る発見があります。それは好きな人の新たな一面をみつける、少しずつ恋をしていくことに似ているかもしれません。
私自身今まさに人生の岐路にあり、どうしようもない自己否定を繰り返している時に出会えて良かった一冊です。ライフワーク・ストーリーは数回描きましたが、これからの自分を幸せにするために、自分らしく生きさせてあげるために何度でも読み返して、自分に恋する7日間を自分を愛する人生へつなげていきたいです。
(TYさん)

amazon>「つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法
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発売を前に私の主催するライフワークセミナーの参加者に原稿をお渡しして一足先に感想を書いてもらいましたっ!
ありがとうございます!!
ライフワークに期待しすぎていたひとりです。
もっと劇的に魔法のようになにかを変えられると思っていたけれど、実際は、とても地味で…でも、気づくと少し自分がほっとできるものでした。
じぶんの「好き」も「嫌い」も、どちらも大切に日常を過ごすことは、周り第一になりがちだった自分にとっては当たり前のようでいて、少し勇気がいることでした。
本の中にある根本さんのことばが、その時々に自分を励ましてくれるように感じて、ワークに取り組む手が止まるときも、本の中を行ったり来たりしながら読んでいます。
ひとりだけですべてに取り組むより、ひとりでワークに取り組んでみた経過や結果を同じようにワークに取り組んだ友人や家族とも共有したいと思いました。
自分ひとりでこの本のワークに取り組むのがもったいないと感じ、家族や友人とも一緒に取り組んでみたいと思いました。
(TYさん)