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今日は広島で恋愛講座です!

昨晩からちょくちょくサーバーが落ちてアクセスしにくい状態になっていました。すいません。
現在も復旧作業中です!!

今日は広島で恋愛講座。
続々と武闘派女子たちが集まって参ります!(笑)

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それは「手放し」なのか?「諦め」なのか?

「ベストを尽くした!」と自分を受け入れることができ、未来に希望を感じられる状態が「手放した」状態で、何らかのモヤモヤが残って強がっている状態が「諦めた」状態です。
その区別はなかなか難しいですが、自分の感覚を元にチェックしてみることがおすすめです。

根本先生、いつも楽しくメルマガを拝見させていただいております。ありがとうございます。手放しと愛の関係性についてお伺いしたく、メールさせていただきました。

私は婚活中の30代女性です。年齢と経験を重ねる中で手放しが進み、物や人に執着しなくなってきたなあと感じています。何でも自分で決めていくことができますし、本質を見つめられる感じがして、とても楽です。

しかし、パートナーシップにおいて、手放しが楽であることを覚えてしまった人間は、うまく距離を縮めることが難しいのかも?簡単に手放せるから「心底合う人」というハードルを上げるばかりで、一生彷徨い続けることになるのかも?それは本当に自分が望んでいることではないかも?と思っています。

例えば、私が婚活で出会った元彼とお別れした理由は、価値観の違いについての話し合いがしにくいなあとか話がなかなか伝わらないなあという煩わしさが、元彼との距離を縮めたいとか、関係性を維持したいという思いに勝ってしまったからです。
「私のような我の強い人間は、元彼には合わない。私も窮屈だから自由になりたい。別れよう」と結論づけてしまいました。その後の感情として、寂しいなあと思うことはあっても、後悔することはありません。
私は手放し力をアップさせることで、とてもドライで自己完結型な人間になったんだなあと悲しくなりました。

単純に、そんなに好きではなかったのかなと結論付けることもできます。
ただ、婚活は、好きになる力や運命にする力が必要だと聞きますし、私自身もその考えに共感しています。そのため、この先の出会いにワクワクしながらも、その力のなさへの落胆を抱えているという矛盾した状態です。
「愛を育む力」と「手放しできる軽やかさ」の関係性というかバランス感覚がよくわからなくなっています。

そんな私が「この人と何が何でも添い遂げたい、そのための努力なら何でもする。話し合うことだけでなく、放っておいたり待ったりすることも含めたコミュニケーションが面倒だなんて思わない」と断言できるような愛に近付くためにできることは、どんなことでしょうか。

直感的には、パートナーとの距離を縮めたり関係性を維持したりすることによる嬉しさを思い描いたり、パートナー以外の人間関係で近距離の心地よさを感じたりすることが必要なのかなと考えています。
あるいは、関係性自体を手放すのではなくて、「本当に合う人なら〇〇だろう」というような思い込みを手放すことが必要なのかもしれません。

もし何か一言でもアドバイスいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
(Kさん)

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博多を発って広島に向かう。

3日間滞在した福岡を発って広島へ向かう。
毎日思い出深く、濃いステイであった。ありがたい。
次、いつ来れるか分からないので、なおさらに名残惜しい。

広島へは一時間くらい。
途中、徳山で工場萌えできるポイントがあり、車窓から目が離せなくなる。

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セミナー中にゲラをチェックする不届き者の話。

11/16(金)発売予定の新刊の再稿ゲラをチェック中。
おそらく、これが手を入れられる最後だから気持ちを込めて読み直している。

読むだけで気持ちが楽になれることを目指してるので表現にはとても気を使っている。

ちなみに今はセミナーの実習中(笑)
そう、内職してるのです。。。

今日は福岡で2本講座する日。

ホテルの部屋から快晴の福岡の景色。
色々巡ったけど福岡ではオークラが1番好き。
目の前は追い山笠の廻り止め(ゴール)なのでいつかは部屋から眺めてみたい。

チェックアウトするみたいにスーツケースを引きずってタクシーに乗り込む。今まで通ったことのないルーとで博多駅筑紫口まで連れていってもらう。
こんな道があるのかとワクワクした。

今日はこちらでセミナー。
久々の福岡でのワークショップに恋愛講座。
どんな出会いがあるのか楽しみだー。

深い関係になったパートナーに対して不機嫌になってしまうのはなぜでしょう?

心の距離感に注目してみることがお勧めです。
両親へのわだかまりが残っていると、それを意識している、いないに関わらず、こうした問題が浮上してきます。
幸せなパートナーシップやライフワークを生きるための基本のお話をさせていただいています。

根本先生の著書やブログを拝見して、学ばせて頂いています。

ご相談があって連絡させていただきました。
ネタとして取り上げていただけたら嬉しいです。

深い関係になったパートナーにのみ、感情の赴くままに不機嫌になるのをやめたいです。
仕事やちょっとしたことで、嫌なことがあると、どうしても不機嫌な態度をとってしまいます。

普段は私はあまり怒りを感じることもなく、家族以外には怒ったり怒鳴ったりすることもないし、今まで友達と喧嘩したこともありません。(
親とパートナーにのみ怒りを感じることが多くて、期待しすぎ甘えすぎのような気もします)
人に何かを強く言われても、怒りよりは落ち込むことがほとんどです。

子供の頃、父親がほぼ毎日怒鳴っていて、両親もほぼ毎日喧嘩していて、父親みたいになりたくない…!と思いつつ、似ている部分も自分に感じます。
人に怒られることや怒鳴り声も苦手で、怒りの感情を扱うこと自体が苦手なような気もします。

どうしたら変われますか?
どうしてこんなことになっちゃうのでしょうか?
(Kさん)

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自分が自分に期待する~アンダーグラウンドの誕生とそれを手放す方法~

いい子や優等生をしてきた方によく起こりがちなこと。

お母さんを悲しませたくない。
人に迷惑をかけたくない。
お父さんを失望させたくない。
この子でよかった、と思ってもらいたい。
失敗して周りをがっかりさせたくない。

そんな思いから頑張りすぎてしまうのです。

しかも、頭がよかったり、しっかりしていたり、体が丈夫だったりして周りの子ができないこともできてしまったり、「○○さんってすごいね」って言われることが多かったりすると、人前で自分の弱さやダメなところを出せなくなってしまいます。

そして、周りからも「○○さんはすごい人」と思われるようになって、その期待に無意識に応えるようになります。

それがいつしか自分に過大な期待を抱き、「これくらいできなければ」「この程度のことで根を上げてはいけない」と自分自身にとても厳しくなります。

自分に課している期待がどんどん大きくなってしまうのです。

そうすると、周りの人が評価してくれても「私はまだまだダメだ。もっと頑張らねば」と鞭を入れています。
もちろん、そんな厳しい一面も周りを気遣って表に出さないので、敢えてマイペースな人を演じている人もいます。
実は内面では非常に強い嵐が吹き荒れているのです。

だから、自己肯定感は高いように見せていながらも実はとても低い、という状態が生まれます。

内と外とのバランスがとりにくくなってくると、そのストレスがどんどん心のうちに溜まってくるようになります。
出せる場所がないので、アンダーグラウンドに溜まっていくことになります。

外側の世界と、内側の世界が全然違う姿を見せるのです。
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