cocoromarche
previous arrow
next arrow

自分の気持ちを肯定し続けると、あなたは安全な人となって人から慕われるようになる。

自分の気持ちをまずは認めてあげること。否定せずに肯定してあげること。
他人軸の時は、相手に気を使って自分の気持ちを否定したり、抑圧したりすることが増えます。
自分軸に移行すると、自分を肯定できるだけでなく、相手も肯定できるので、安全な人になることができるのです。

根本先生こんにちは!

「〇〇〇って一言で言うけど、実際難しいよね」となることって多いと思っていますが、その1つが自己肯定感だったんです。

悲しむ自分や怒る自分がいてもいいと言われても「それって相手に失礼だよね」っていう気持ちがどこかであったのです。
怒ったり悲しむ自分を見ているだれかがいるという場面を思い浮かべてしまう。

でも、これって悲しんだり怒ったりする自分を「主張していいよ」ってことじゃなくてそういった喜怒哀楽が湧いてくる自分がいても良いんだよってことなんですね。

なんだか書いてみると当たり前なことを言ってる感じがしますが、自分を認めることに対して自分以外の誰かに意識が向いているから理解できないことって多いんじゃないかなと思ったんです。

すみません、しょうもないかもしれないですが勢いでメッセージ送ります。
(Hさん)

続きを読む

【ココロノポッドキャスト】自分らしい幸せな人生を生きる方法 ~ライフワークの見つけ方・生き方~(札幌講演7/5)

新刊「つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法」(あさ出版)をベースにした講演会。

「自分らしい幸せな人生を生きる方法 ~ライフワークの見つけ方・生き方~」7/5札幌講演の模様を収録。

続きを読む

仕事が多忙になった音信不通になったロックマンの心理と対策について。

女性はマルチタスクで複数の仕事をこなせますが、男性はシングルタスクで仕事が忙しくなるとそれ以外は目に入らなくなる傾向があります。
ロックマンならなおさらのこと。
そして、自立系を理解するのに重要な罪悪感についても触れています。

根本さん、こんにちは!
いつもメルマガと本で男性心理を勉強させてもらってます。

今日は、ロックマンの感情の実例について見解をお聞かせいただければと思います。

以前付き合っていた彼のことです。
1ヶ月付き合って、お互い結婚を目指して仲良く楽しい時間を過ごしましたが、彼の仕事が大変になったようで、音信不通になり終わってしまいました。

彼は、50代で超自立でハードワーカーで、自己肯定感が低く、強いトラウマがいくつもあり、おそらくロックマンだと思います。

ただ、根本さんの解説によく出てくるロボットではなく、明るくて人情的でユーモアがあります。
でも、仕事でよく落ち込む時は、笑顔もなくなり、別人のように暗くなります。

とても大事にしてくれて、毎日電話やメールをマメにくれるのと、寂しい、一緒にいたいといつもくっついてきてました。

セックスも優しくて、おそらく、年齢的なこともあり、触れ合うのみでしたが、毎回3~5時間くらいしてました。
終わった後も、いつも名残惜しそうにしてました。

思えば、セックスが、彼が感情や仕事のストレスを解放できる癒しの時間だったのかなと思います。

その後、彼の仕事が大変になったようで、音信不通になってしまいました。

彼が大好きだったので、とても悲しいですし、何ヶ月も経つのに、いつか連絡が来るかも、と執着してしまいます。
どうして終わってしまったのか、彼の口から聞けなかったことにモヤモヤしますが、根本さんのブログを読むうちに、彼は私と出会って、人生が急展開して、本当に幸せになってしまう可能性が目の前に現れたから、怖さを感じて全力で逃げ出してしまったのかなあ、と思っています。

きっと、彼自身にも、何が起こってるのかわからないから、音信不通になったのかな、と思っています。

仕事が大変なのはただの出来事であって、音信不通の本当の理由ではないのだろうなと思います。
連絡ないのが彼の答えなんですよね、きっと、、、。

全力で戦闘をこらえる武闘派女子が、自分に合った本当の幸せに向かうために、根本さんの見解を教えていただけるととても嬉しいです。

よろしくお願いします。
(Hさん)

続きを読む

私は父を許せているのでしょうか?

愛と感謝を感じるのであれば許せていると思っていいのです。
それだけ大きなチャレンジをされた自分を誇ってください。
でもまだプロセスは続きます。大切な宿題が残っているのです。

根本先生

こんにちは。
いつもブログや書籍などでお世話になっています。
今年は自己肯定感をあげる1年にするぞ、と決めて早5ヶ月目。
「私は罪を償いました」「人は人、自分は自分」などのアファメーションを進め、私は私の味方でいることを意識した日々をおくっていました。

その中で仕事やプライベートを少しでもラクに生きたくて、10年近く会わず、連絡も無視してきた大嫌いな父を許したいと思うようになりました。
ワークを進め、父に「ありがとう」も言えたけれど、今の状態が「許せている」のかわからないのです。

父に感謝を伝えられたのは、父が危篤状態になったときでした。
駆けつけた時には既に昏睡状態で、数日が山だと。
久しぶりに会った兄弟姉妹と病院に泊まり込み、泣きながら何時間も父の話、家族の話をしました。

父を許せなくなった原因のエピソードが、行き違いだったこと。
父はずっと私に対して罪悪感と後悔を抱き、必死に働くことで家族を守ってきてくれたこと。
私が家族を捨てたことを、父は恨みも憎みもせず、受けとめてくれていたこと。
けれど諦めきれず、住所を教えなかった私の家の最寄り駅までわざわざ来ていたこと。
私も父と同じように時々実家の近くを通ったり、優等生であることで「自慢の娘」であろうとしてきたこと――驚くほど、父と私は似ていました。

棺を閉じる直前まで父の手を握り、体をさすって「ごめんなさい」「ありがとう」「大好き」を伝え続けました。冷たくなった父も骨になった父にも愛情と感謝を感じました。

父の死をまだ受けいれられていないから「許した」を感じられていないのかもしれません(私は受けいれたつもりなのですが)。
そもそも許すとは何だったのか。父の命を代償にしなければ、私は父を許せなかったのか。もしも許せているなら、どうなるのか。

長文になってしまってすみません。
もしよければいつか、「許すとどうなるのか」を記事にしてもらえたら嬉しいです(既に書かれていたら、見つけられなくてすみません)。
(Yさん)

続きを読む

みさほさんへ。自分の気持ちに素直になれることが甘え上手になり、脱自立系の秘訣ではないことかと思うのです。

みさほさんへ。

みさほさんの優しさの理由が分かって納得しました。

それにしても相変わらず頷くお話ばかりありがとうございます。
ああ、時々、ええ!?って思うところもあって。

実はフェラチオをやりたくないと思ってらっしゃるなんて!!
でも、逆にだからFテク講座ができるのでしょうね。

苦手なところにこそ、可能性や才能が隠れてるのはどのジャンルでも同じ。
苦手だからこそ学ぶし、お客さんの気持ちが分かるし、教え方も上手です。

苦労せずにできてしまうことって人には教えられないものですよね。
苦労したからこそ、それがネタになるんだろうと思います。
でも、そこまでして苦手を克服したいって思いの裏には豊かな愛情があるのでしょう。
だから、できることだと思うのです。

私も苦手なことがありました。
「女性心理」と「恋愛」。

初めてちゃんと付き合った女の子と別れて、その原因が女心が全然分かってなかったんだ、と気付いてから、自分なりにあれこれ勉強したんです。
本も読みましたよ。
あ、でも、心理の本じゃなく、女性がお勧めしてくれた女性が書いた小説を読み漁ったんです。
映画も、その当時はよく見ました。やはり女性がお勧めしてくれた映画を。

それだけ頑張れたのはやっぱり根が女好きだからですかね(笑)
そのお陰で女心を研究しまくった結果、「女心なんて分かるわけがない」という結論を導き出しました(笑)
続きを読む

人をイラッとさせることが多い息子をどうサポートしてあげたらいいでしょう?

その子の個性を肯定してあげたいですよね。
かつ、その子がその子らしい生き方を見つけられるようにしてあげたいですよね。
そのためにどうしたらいいのかを考えてみました。

根本先生、こんにちは。Mと申します。

いつもメルマガとブログ拝見させて頂いてます。根本先生に背中を押され、ライフワークを生きようと、先日事務の仕事を辞めて未来に向かって歩き出しました!!まだ見つけてませんが(笑)

今日は、私のことではなく、中2の息子のことでどうしたらいいのか分からずメールさせて頂きました。

息子は人が好きで人と関わっていたいタイプなのですが、ちょっとウザいというか、ちょっと面倒臭い、独特な雰囲気を持った子です。

今まで深刻な虐めにあったことはないのですが、軽く仲間はずれにされたり、無視されたりしてるみたいです。
学校だけでなく塾でもからかわれるようなターゲットになったり、塾の先生にもキツく当たられたり…。どこに行ってもそういうことがあるので、ちょっと人をイラっとさせるような性質を持っているのだと思います。

小さいころから私自信も育てにくいと感じていて、息子の行動や言動にイラっとして息子に強く当たってしまうことも多々ありました。

小学校の時にアスペルガーなのかもしれないと思って学校に相談したこともありましたが、様子をみましょう的な感じで今現在です。
今はアスペルガーの要素はあるけど普通の子なんだと思っています。

息子は普段はとても穏やかで優しくとてもいい子です。
でも、どこか人をイラつかせるんですよね。
でも、心の優しいいい子なんです。本当にステキな子なんです。
でも、やっぱり私もなんとも言えないイライラを感じてしまって…友達もそうなのかもしれません。
でも、何度も言いますが本当に本当に根は優しくて、ユーモアもあって、いい子なんですよ。

こんな感じで、でも…でも…でも…の繰り返です。

学校でストレスがある分、家ではストレスを感じさせないようにと、息子のいい所を見るようにして前よりは息子に対して怒ることは少くなりましたが、息子の行動や言動にイラっとしてしまうことは今でもまだあります。

このまま大人になってもっと苦しむことになったらと思うと私も辛いです。
守ってあげなければいけない息子に私自身もイラついてしまうことがすごくすごく嫌でたまりません。

根本先生、息子のことが心配です。息子をどうサポートしてあげたらいいのでしょうか。

長々と失礼致しました。
(Mさん)

続きを読む

好きなことをやって生きている人ってどうしてそれができるんだろう?

好きなことをやって自由に生きることがずっと私のテーマです。
自分なりに好きなことをやってきたつもりだけれど、それでも知らず知らずのうちに制約をかけていて、あれはダメ、これは無理と決め付けていました。

そこにはいろいろな心理的ブロックが課せられていることに気付きます。

「ちゃんとしていなければいけない。そうしないと人から認められない。」という他人軸な思いもありました。

そもそも「好きなことをするのは趣味であって仕事ではない」という思い込みもあったんですね。
仕事ってのは苦しいもの、しんどいもの、という思い込んでいたのです。

好きなことをやって仕事をするにも何かしらしんどいものが付いてくると思っていたんです。
「好きなことを仕事にしても、そこに苦手なことや嫌なことって必ずあるはず」という風に。

また、家族を養うためには、生活をしていくためには頑張らなきゃという思いだって根強くありました。今もまだそこは多少残っています。

理屈では色々と分かっているんです。
好きなことをしていればいろんなことが回り始めてすべてうまく行く、とか、やりたいことをやっていたら自分が幸せな気分でいられるから周りの人だって喜んでくれる、とか。

でも、頭で分かっていてもなかなか自分の中に許可は出ませんでした。
内側から殻を破るのってなかなか難しいんですよね。

だから、私の場合は人と出会うことで、その殻がどんどん破かれていきました。
続きを読む