自宅で過ごす時間が多いからこそ、とてもお得に参加できる「夜の瞑想会」を定例的にやってきています。
4/10(金)は3回目。
だいぶ、慣れてきました!(笑)
そして、流れもだいぶ決まってきました。
みなさんの「今」をチャットでお話しいただいて、それに私なりにコメントをさせていただくんですが、ここはほんと「ラジオ」みたいな感じですね。
私はみなさんの生の声が聞けるのがとてもありがたく、また、そこで少しでも安心や笑い、楽しみを感じて頂ければと思ってあれこれ話してます。
そして、イメージワークもその流れに沿って作っていきます。
今回は「安心」を求めていらっしゃる方が多かったように思えたので、「光に包まれるイメージワーク」をお届けし、また、知らないうちに溜まって来た疲れやしんどさや緊張を流すための「温泉ワーク」をお届けしました。
どちらもゆるゆるになるイメージワークで、皆さんが眠そうにされていたのがとても印象的でした。
うん。とてもいい感じです。
次回は4/13(月)21:00-22:00 この日は「女性性」をテーマにします。
その次は4/20(月)21:00-22:00 この日のテーマはまだ決めていませんが、その時の雰囲気で決めようかな?その前にある程度決めちゃおうかな?などと思ってます。
よかったらご参加くださいね(当日18:00までお申込み可能としています。ただし、お振込みの方は15時までに入金をお願いしていますので、ご注意くださいね。)
さて、みなさまから頂いたご感想を紹介します!
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そこでは彼をコントロールすることはできないので、やっぱり自分を見つめていくことなんですね。
彼にしてもらいたいことを、まずは自分が自分にしてあげる、とか、彼に与えたいことを、まず自分に与える、とか、できることはたくさんあります。
そして、自分自身にできるようになったことが彼に投影されますから・・・。
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根本先生、 初めまして。
ロックマンの手順書として日々ブログを読み漁らせていただいている感謝の印として、ネタを提供させていただきます。
1年弱お付き合いしているロックマン(40代 独身) に先日、多忙などによる放置→突然の別れたい宣言をされました。
彼曰く、良い歳(30後半)して私がしっかりしておらず無計画に見えるところがずっと引っかかっていたそうです。
彼は絵に描いたようなロックマンでとても現実的。家族というものに良い印象がなく(父親はアルコール依存性だったそうです)家族といえども他人。困っている時に側にいてくれるだけで助かる、とは思わないそうです。
お互い1人の人間として尊敬できること、など結婚生活に求めているものは2人とも似ていて、私なりに色々頑張って暮らしていることを説明しても、そのことがうまく伝わらず、考えが浅いと思われているように感じます。
元カノには「結婚する気がないなら別れる」と言われ別れたそうで「そうやってはっきり自分の意見を言えるのはしっかりした女性だなと思った。むしろ付き合って良かった。」とのたまうので(彼女悲しませて別れた癖に何美談にしとるんじゃワレ)と太平洋に秒で沈めたくなったことは内緒です。
それでも、元々結婚願望のなかった彼が、1年経つまでには将来的な話をしようと考えてくれていたことは驚きでした。が、「結局一年経って踏み切れなかったということは、そこまで(私と)結婚したいという気持ちがないのかもしれない」と言われました。
私は何となくいつも困ったら周りが助けてくれ、かなり適当、感受性が強く、周りからは無邪気、癒し系と言わたりします。彼から告白された時、私といるとほっこりすると言ってくれました。
それなのに、私はしっかりしていない。私の良さや強みだと思っていたものを否定されたと思ってしまい、せっかく取り戻しかけた自己肯定感がぐらぐらしています。一応彼には「でもそれが私なの(ボソッ)」と伝えることができました。
私はそんなロックマンと結婚したいと思っています。やっぱり好きなのです。
一体私はどうしたら良いのでしょうか。本当は私のダメな部分も含めて、でもそれが君だからしょうがないね、と愛されたいです。
(Mさん)
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私たちは「愛されるために」頑張ってきたんですね。それは今も変わらないかもしれません。
その背景には「無価値感」があって、頑張るのは、無価値感からくる補償行為なんです。
だから、無価値感が癒されると頑張る根拠がなくなってしまうので、頑張れなくなり、何をどうしたらいいのか途方に暮れてしまいます。
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根本先生、こんばんは。
生きる意味を見つけられずに悩んでいた時期、根本先生のブログにたどり着きました、ナオコと言います。
ライフワークについてご相談したく、リクエストを送らせていただきます。
先生のブログを読み始めた頃、ものすごい自己否定と無価値感で、「生きてる意味が分からない。死んでしまいたい」とよく思っていました。
また、「お金を稼ぎ、結婚して家を建てる」という小さい頃からの目標もかなってしまい、「もうやりたいことがないなー」と糸が切れた凧のようになっていました。
先生のブログを読み、強い自己否定や無価値感を抱えていたせいではないかと思い、先生や真島あみさんのセッションへ参加し、自分の才能や女性性に自信が出てきました。
すると、今まで無理矢理やりがいを見出そうとしていた仕事を頑張れなくなり、好きだった会社の人たちも「一緒にいて成長できない気がする、私のできることがどんどん減っていく気がする」と嫌悪感を感じたりするようになりました。
ライフワークを探す時期かな、と思ってライフワーク本に取り組もうとしていますが、なかなか進みません。
これって、今はゆっくりする時なのかなぁ、と思う一方で、早くライフワークを見つけて、毎日ワクワクした気持ちでお金を稼ぎたい!という思いもあります。
ライフワークを見つけるヒントがありましたらご教示ください。
よろしくお願いします。
(ナオコさん)
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100名近い方が参加した先日(4/4)に開催したオンライン恋愛講座で「どんなテーマがいい?」とアンケートを取ったら、2着「セクシャリティ」に2馬身ほど差をつけてゴールに飛び込んだのがこのテーマ。(あ、意味分かる?それだけ圧勝したってことね!)
ということで、皆さまからのリクエストにお答えして「野良猫男子&ロックマン氏研究会」を開催いたします。
まあ、ふだんのブログでもその登場回数を見れば圧倒的なのですが、要するにうちの読者のほとんどが「野良猫男子」もしくは「ロックマン氏」を追いかけていらっしゃるんですね。
ええ、ほんとに好きねえ・・・(縁側で茶をすすりながら)
でも、しょうがないですもんね。好きになったものは。
やはり武闘派というのは、困難な道を好み、難関辛苦を乗り越えてこそ喜びがある!という方々ですものね。
・・・とはいえ、ここまでの文章って、ほんとふだんから私のブログを読んでくださってる方じゃないと分からない「専門用語」(内輪ネタ)で埋め尽くされてますね・・・(笑)
まあ、いいや。そういう企画だもの。今回は。
ということで、今回は平日夜、ふつうなら「ハナモク」と呼ばれている日に自宅にこもって恋愛講座でも受講してくださいませ。
もちろん、飲みながら受講してもらっても大丈夫ですよ(笑)
オンラインセミナーですからね。
お風呂入って、メイク落として、缶ビールをぷしゅーっと言わせて、柿ピーをぼりぼり食いながらでも受講できます。
何をするか?
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自立している私と、甘えん坊な私。その二人が心の中にいたら、はてさて仲良くできると思いますか?
そう、だから、どっち主導で選んだ恋も(あるいは恋をしないことを選んでも)、常に心の中には「これじゃない!なんか違う!」という葛藤が生まれるのです。
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根本先生こんにちは。
いつもブログを読み漁りお勉強させていただいております。
私はいわゆる後方支援部隊にあたる女なのかな~等と思っておりましたが、現在お付き合いしている彼から連絡がこないと生霊を飛ばしそうな自分に気づき、あぁ、自分も立派な情熱の自武女だったのかしら…と思ってしまいました(笑)
さて、相談なのですが、どうもお付き合いする彼氏に毎回自立型を選んでしまい、数か月後相手の反応が薄くなる…という恋愛を繰り返してしまいます。
今の彼とは約5年ぶりの恋愛なのですが、半年で明らかに私の優先順位が下がっているのがわかります。
実は4年ほど前に転職で上京したのですが、その時にも同じことが起こっておりデジャブか!?って感じです。
今回も転職を本格的に考え始めたタイミングで、人生における転換期に同じことが起こるというのはやはり意味があるのかな、と思います。
社会性のない末っ子長男(姉5人!)の父と結婚し、同居姑の介護までやり遂げた母から、小さい頃から父親に対する愚痴を聞かされて育ちました。
そのおかげで「父親のような人は嫌だ」と思う気持ちが強く、逆のタイプを選んでしまうのかな…と思います。
また、まだまだ彼氏がいない自分、結婚できない自分に無価値観を感じてしまう己を自覚しております。
ここ5年は男性に頼らず必死で仕事も頑張ってきたのに、周りが次々結婚していく中、取り残されているようで辛いです。
本当はもっとコミュケーションをとりたいし、もっと親密感を深める恋愛がしたいです。
ここはやはり私が自己肯定感を上げていけば、解決するものなのでしょうか?
(Yさん)
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先日の『夜の瞑想会』で「みなさん、ぶっちゃけ今どんな感じ?何感じてる?」って聞いてみたんです。
「不安」って声が多いのかなあ?と思ったんですけど、もちろん、不安な方も多いけれど、それ以上に「家にいる時間が長くてヒマで退屈」とか「人とつながれなくて寂しい」という声が目に付きました。
そう、少し感じ方が変わって来たのかもしれませんね。
そんな話の中に「ちゃんとする競争」って言葉が出てきました。
職場や周りの仲間たちの中で「弱音を吐かず、前向きに、ちゃんとする」ということが不文律になっていて、みんなもすごく頑張ってる、という。
「コロナになんか負けない!」
「こんな状況でも私は全然、大丈夫!」
「みんな、前向きに行こう!」
「ピンチはチャンスだ!」
「こういうときこそ、明るく行こうぜ!」
そうやって自分を奮い立たせていませんか?
ほんとうは怖いのだけど、ほんとうは不安なんだけど、ほんとうは寂しいんだけど、ほんとうは疲れているのだけど、でも、そんな姿を周りの人/従業員/子どもに見せるわけにはいかない!!と。
もちろん、それは周りの人/従業員/子どもへの愛から生まれて来てますよね。
彼らを心配させてはいけない、不安にさせてはいけない、っていう。
その愛はほんと素敵なものだし、あなたが経営者であれば従業員に、あなたが親であれば子どもたちを守りたいから、やはり強がってしまうのも無理はないかもしれません。
でも、もし、心のほんの少しでも不安があったり、怖れを感じていたり、寂しかったりするのであれば、それを吐き出す場所を用意してあげて欲しいのです。
他でもない自分のために。
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