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何となく当たり前なタイトルになってしまいましたけれど、いざやろうとしてみると、彼氏まで作ってしまった奥さんには難解に思える取り組みかもしれません。
ただ、自分のもやもややイライラ(そこには罪悪感もある)、そして、ずーっとある寂しさを解消するには、やはり本命から目を逸らしちゃいけないと思うんですよね。
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はじめまして、というか、数年前に何度か根本先生のセミナーに参加したSと申します。
いつも楽しく読ませて頂いてます♪
今回は、自分がどうしたいのわからない。
数年前に夫の不倫でくるしんでましたが、今はしてるのか?してないのか?詮索やめましたー。
そんなさみしさからわたしも彼ができて。最初は奥さんもいる彼から一緒になりたいといってくれてました。
うまくいってない夫と離れ彼の求めるままに踏み出せばよかったのですが、子どものこと考え踏み出せず。
結果、彼は結婚生活を継続、私とは今も時々あう体だけの関係になってます。
夫もいまだにわけわからないし、彼はわたしに癒しと体を求め、会いたいと言われるとさみしさで会いに行き、、、
会ったあとは体だけとわかってて、くやしくて、自分で心をずたぼろにしてしまうんです。
あーもーこんなのいやー。
夫と幸せな未来がほしい。
あんな男ともきっぱりこっちからさよならしたい!
自分が選択して今の現実を引き寄せたのはわかるけど、これからどんな気持ちで行動するといいのでしょうか?
根本先生よろしくお願いします!
(Sさん)
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20:00からの「親密感への怖れ・リターンズ」は満席となりましたので、受付を終了します。ありがとうございます。昼の恋愛講座はまだ若干、席がございます!!
オンラインなのに「満席」になってしまった4/4の恋愛講座。みなさまから「次はいつやねん!はよ、せえや!!」というありがたいご意見・ご感想を多数賜りました。
そこで、引き続き自粛生活を送っていらっしゃいます武闘派女子な皆様がこの期間に「爪を研ぐ」「牙を磨く」お手伝いを少しでもさせていただければ幸甚と、新たに2つの講座を企画させていただきました。
私も様々な方のパートナーシップに関するご相談をお聞きしてまいりましたが、
「もっと自分に自信を持てばいいのに」
「なんでそんなに自分を落としちゃうの?」
「あらまた、そんな難しいところに手を出して」
などの感想を持つことがほとんどでございます。
そりゃあ、うちの読者の120%が自立系武闘派女子と呼ばれる種族で、困難な状況ほど自然発火する(=燃え上がる=やる気になる)傾向がある体質をなさっている方が多いわけですけれど、中には「そろそろ幸せになってもええんちゃうの?修業は十分積んだんちゃうの?」という方が多いのも事実でございます。
なので、「まだまだ滝に打たれたいっす」という方は引き続き山野を駆け巡っていただくとして、「いい加減、落ち着きたいっす。幸せになりたいっす」という方のための講座を開帳させていただくことといたしました。
ご興味ある方はぜひとも馳せ参じていただき、ご自宅でリラックスしながらわが身を振り返っていただければと思います。
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スターは遅れてやってくる、ではないですけれど、こちらも花開いたばかりで受け皿が十分用意できていないので、どうしても最初はアブやカナブンがやってきてしまうのです。
なので、そこで花を閉じてしまうのではなく、さらに咲き続けるようにしてみると、いよいよ大本命、ヘラクレスオオカブト君が登場するのです。
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根本先生、こんにちは。
いつも先生のブログと本でたくさん学ばせていただいているNです。ロックマンとの出会いとその後の大変から先生につながり、今は「自己肯定感をあげる」ために自分を褒め続け、私自身が大きく変わってきています。本当にありがとうございます。
そのおかげで「この大変なロックマンが嫌なら自分から離れればいい」と思えるようになり、とても気持ちが楽になりました。大変でも大好きだから自分が彼を選び続けている、と意識できるようにもなりました。すごい変化です!
ところが、同時に不思議な事が起きています。それは、自分の女性性を感じて受け入れられるようになりましたら、今までに経験した事がないくらいに後輩のかなり若い男性(日本人3名、外国人2名)から懐かれるようになりました。
私の女性性は一人の女性ではなく、いきなり姉か母になってしまうのでしょうか?先生、本命の同年代のロックマンから女性として懐かれるにはどうするといいのでしょうか?
(Nさん)
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意外と人は物事の渦中は大丈夫だったりするのですが、その緊張がゆるんだ後に、ドッとそれまでのストレスが出て不調になったりします。
今回はコロナ禍における精神的ダメージの受け方やその見分け方、さらに対処法までを考えてみました。
緊急事態宣言が解かれた後に起こりやすいことをまとめてみましたので参考にしていただけましたら幸いです。
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「コロナ鬱」という言葉が3月くらいからちらほら聞かれるようになりました。
主に「コロナにかかったらどうしよう」という不安から来るものが多かったようですが、4月以降、緊急事態宣言からのテレワークが始まったことで、また違う形で鬱っぽい状態になる人が増えてきました。
そして、その数は今後も増えていくでしょうし、すでに始まっている経済的不況からメンタルを病んでしまう人も増えるかと思います。
今日はそんなコロナちゃん騒動によるメンタル面でのダメージについてカウンセラーの立場から少しお話をしてみたいと思います。
ええ、珍しく時事ネタを書いております(笑)
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他人の人生を背負ったり、面倒を見たりすることが「他人軸」ではありません。それを自らの意志で選択したのであれば、それは「自分軸」と言えるでしょう。
さらに今回は起きた出来事を「娘」「父」の立場から「愛の物語」として読み替えてみました。こういう見方もできるよ、という感じで。
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根本さん、こんにちは。
今日は年老いた父への関わりかたについて質問があります。
私は機能不完全家族で育った40歳女です。いわゆるアダルトチルドレンで、生きづらさを抱えながらずっと生きてきました。
父親が大嫌いで、保護者欄に母の名前を書き「私に父は居ないんだ、母子家庭」として生きていた学生時代もありました。
男性と上手くお付き合いできないのも、この人(父)のせいだと憎んだりもしました。
また、死んでも絶対葬式には出ないと復讐を心に誓った時期もありました。
しかし、そんな父(70歳)が一昨年突然難病を発症し思うように体を動かすことが出来なくなってしまいました。
告知をされたとき「ショック」で泣きました。
痩せて体も小さくなりデイサービスに通い始め、急におじいちゃんになってしまい、どう受け止めて関わっていけば良いのかわかりません。
私自身40歳になり、これから先は自分軸で生きていきたいと思うなか、父が可哀相だから何とかしてあげたいと悩むのでは他人軸に戻ってしまいます。
某カウンセラーには「それはお父さんの人生だから。お父さんはお気の毒。できる範囲で関わればいい」と言われました。
そりゃそうなんですけど、私はやっぱり他人の問題を背負ってしまうみたいです。世の中には「どうにもならないこと」があり、それが今回は「病気」です。
アドバイス頂けると嬉しいです。
(Sさん)
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ついにこの季節が来たわけです。
ええ、新しい本の締め切りがだんだん大きく見えてきまして、「新刊も出るし~」とか「緊急事態宣言だし~」(関係ない!)とか、「5月だし~」(意味不明)とか、目をそらしてきましたが、いよいよやばい!ということで、本日、起稿いたしました。
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お弟子の、ヤタくんこと椙山眞伍(すぎやましんご)と、数秘術カウンセラーの戸田朱美ちゃんの2人で開催しているご相談にこたえるYoutubeライブでネタを募集しております。
男女関係のプロであるヤタくんからは心理学・カウンセリング的なアプローチを、
数秘術も扱えるカウンセラーの朱美ちゃんからに自分や彼の生年月日を伝えると数秘術的なアプローチをいただけるという、なかなかお得な二人です。
で、次回は5/15(金)20:00-22:00にて開催予定でして、そのための「ネタ」(つまり、お悩み・ご相談・リクエストなど)を募集しています。
下記ブログ(二人それぞれのブログです)から入っていただき、ヘビーでもライトでもいいのでご相談をお送りください。
「根本さんにリクエストしても全然答えてもらえないから」という不満をお持ちの方もぜひ!!(笑)
ちなみにヤタくんのYoutubeチャンネルでは過去のライブ配信の様子もご覧いただけます。
>https://www.youtube.com/channel/UCIR3C1jxB-czDLyuy660W6A
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