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いよいよ明後日開催。7/2(木)12:00-13:30 / 20:00-21:30 右京みさほさんとの「オンライン交換書簡」開催します。

ブログ上で「男女の性」について「交換書簡」をしたり、コラボでセミナーをしたり、3月には「動画で交換書簡」をお届けしましたセクシャルカウンセラーの右京みさほさんと、今度は「オンライン交換書簡」を開催いたします。

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「女で生まれてごめんなさい」という罪悪感について~女に生まれたことの罪悪感と向き合う~

男尊女卑の社会だったり、家だったりすると「あんたが男の子だったらよかったのに」という心ない言葉をかけられることも少なくないものです。
そうでなくても、男兄弟の方が可愛がられている姿を見たりしても、その罪悪感は芽生えるものです。
そんな罪悪感とはどのようなものなのか?どう向き合えばよいのかをレクチャーしています。

週末のお弟子さん制度3期のデモセッションで「女として生まれたことへの罪悪感」がひとつテーマにあがってきましたので、ちょいとここで触れてみたいと思います。

この罪悪感と言えば、そのほとんどが「親が男の子であることを期待していたのに、自分は女の子だった」というケースでして、「生まれた時に父親が明らかに落胆した話」を母親から聞かされたり、親せきなどから「あんたが男の子だったらよかったのにねえ」なんて言われたり。

別に旧家に生まれたわけではないのに、そんな風に女の子であることを否定されて育った方も珍しくないようです。

で、もちろん本人はまったく悪くないわけですが、そんな風に言われてしまうと当然ながら「女の子でごめんなさい」という罪悪感を覚えます。
まったくもって理不尽極まりないもんですけれど、性別だけで差別されることに抵抗を示すのは大きくなってからで、子ども時代はどうしたってその傾向があるんです。

まあ、現代社会でも少なくなったとは言え、そんな風潮が残っている家、地域もまだまだあるでしょう。

また、「あんたが男の子だったら~」とか言われてなかったとしても、親や周りの人が兄や弟の方をかわいがったり、学校の先生が「男の子優先」みたいな態度を取っていた李すると、やはりそのような罪悪感を持ってしまうこともあるでしょう。

それで、「女の子に生まれてごめんなさい」というマインドを持ってしまうと、その後はいくつかの道に分かれるようです。

それは「女でよかったことを証明する人生」と「人として必要とされる人生」、そして、「その罪悪感に飲み込まれてしまう人生」。

もちろん、ほかにもありますし、これらも一言で言うにはおおざっぱ過ぎるかもしれませんけど、それはおいおい修正していきたいと思います。
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この土日はお弟子さん制度3期のセミナーをみっちり、こってりやっておりました!

忘れないうちに集合写真を撮りました(笑)
今期はなかなか会場に来れない方もいらっしゃるので、毎回集合写真を撮ることにしました。いつか全員揃ったらうれしいなあ。

この土日は本町にて「お弟子さん制度3期」のセミナーをじっくりねっとりやっていました。講座をしたり、宿題をチェックしたり、質問にお答えしたり、濃密かつディープな2日間を過ごさせていただきました。ほんとこれだけの時間、全力疾走することってふだんはあまりないので、ほんと充実した時間を過ごすことができました!(ブログが更新できなかった言い訳を一生懸命しています。)

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根本裕幸×右京みさほ《交換書簡 回答編④》私がセックスしたいと伝えると、夫は拗ねて黙り込んでしまいました

セクシャルカウンセラーの右京みさほさんとお届けしている「交換書簡」シリーズ。

今回は「動画版交換書簡」ということで、皆さんからいただいたご質問に二人でお答えしています!

そして、そんな二人がリアルタイムに皆さんの疑問質問にお答えする「オンライン交換書簡」は7/2(木)に開催です!!
詳しくはこちらですー!!

>オンライン:7/2(木)12:00-13:30 / 20:00-21:30 右京みさほさんとの「オンライン交換書簡」

さて、今回はこんなご相談にお答えしました!!

【私がセックスしたいと伝えると、夫は拗ねて黙り込んでしまいました】

年代 : 40代

交換書簡、いつも楽しみにしています。
さて、最近よくある話のようですが、妊活でタイミングを見計らって妻が計画的に誘って、夫がセックスしているうちに作業化して、夫が気分が乗らなくなったり身体的に行かなくなってセックスレスになるパターン。
私もまさにこれで夫に3年拒否されております。
結婚前は夫から激しく誘われてました。私が拒否しても我慢できないくらい。
結婚してから少しずつセックスの回数が少なくなりました。
3年前に中折れしてそれっきりになりました。
私は自分軸でいこうと思い、「私はあなたとセックスしたいけど、あなたはこれからどうする?協力してくれる?」と聞いたら夫はすねて黙り込んでしまいます。
こういう時の男性の心境はどのようなものなのでしょう。
そして女性側はどのように振る舞う、あるいは誘ったらいいのでしょう。
お教え願えれば幸いです。

回答はこちらからどうぞ!!

https://youtu.be/UiVH4JUric8

「命日占い」ご献本いただきました。これはおススメです。

『命日占い(かげした真由子著、サンマーク出版)』

以前から何かとご縁のある占い師まゆちんこと、かげした真由子さんの新刊を献本いただきました。
これは売れるんじゃね?と思っていたら、発売前に重版が決定し、すでに4刷だそうです(発売10日ですよ!すごい!!うらやましー!!笑)。

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オンライン:7/18(土)20:00-21:30 心理学講座「今、改めて『自己肯定感』を学んでみない???」

「自己肯定感」という言葉が最近はすっかり定着しまして、あちこちで耳目に触れることが増えてきました。
「ありのままの自分を受け入れること(肯定すること)」という定義なのですが、人によってはちょいと解釈が違う場合もあり、「ええ?ほんとはどういうことなの?」と気にされている方も少なくないんじゃないかと勝手に思い、オンライン講座をさせていただきました。

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つい爆弾を投下してしまい彼から「距離をおきたい」「関係をリセットしたい」と言われてしまう情熱系なみなさまへ。

その爆発するほどの情熱、ネガティブに出るとそんな風に関係性もろとも吹き飛ばしてしまうものですが、貴重かつ大切なエネルギー源です。
「本気で生きる」がテーマだと思うんですよね。そういう生き方がしづらい日本ですけれど、でも、道はちゃんとあると思います。

根本先生!こんにちは!
根本先生信者のYです(笑)

先生、またやっちゃいました。

大好きな人に爆弾を投下し、関係をぶち壊し、戻る。を繰り返し、とうとう彼から『関係をリセットしたい。』と言われました。

なんでしょうね。あのエネルギー。
凄まじいんです。破壊力。
私も知ってます、
自分のエネルギーが沢山あることも、エロいしずる賢いしわがままだし、でも良いところもいっぱいあるし。
男どもが弱いんでしょうか?
私が強いの?

何かに操られているのか?と思うくらい本能で動いてしまいコントロールや制御出来ず感情が爆発しぷつんと(関係性)を切ってしまいます。

以前は『もうこの世の終わりだー』と自分を責めていたのですが、先生のブログを長年読むうちに『仕方ないんちゃう?怖かったんやわ。大丈夫』って思うようになり、前は彼の言動に一喜一憂し寂しかったのに、今になって『そうかー。私は好きやけど、あなたがそうしたいならいいんちゃう?』って思っている自分がいます。なぜ?手放せてる?

ずっと不足感を補うように頑張ってきだけど、彼に愛されて、初めて安息の地に着き、親に愛があったのだと彼を通して知ることができました。
彼にも両親にも感謝しています。

ですが全てやる気を失い、泥のように寝て過ごし、その間も自分と向き合い、彼との爆弾劇を繰り返しながらも自分の成長も感じています。

自分の至らぬ点も甘えも自覚しています。
きっと彼に甘え過ぎたり物事を浅く捉える所、開き直りが諦めになっているのかな?

ゆっくり自分のペースで行きたいのですが目の前の現状があっという間に変わっていきます。

やっぱり、日に日に増す爆弾劇は辞めたいのです。
こればかりは解決しなくてモヤモヤしています。
何かアプローチ方法はありますでしょうか?
コロナも落ち着き、お仕事も始まるし、目の前のことをやっていけば見つかるものでしょうか?

読みづらく分かりにくい所があるかもしれません。
簡潔に書いたけど伝わるかな。
根本先生のステキなメッセージを頂きたいです。
(Yさん)

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