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家庭環境等で早くに自立をせざるを得なかった場合、元々豊かにある女性性を押さえて、男性性を優位に生きている武闘派な女子によくお会いします。
仕事はうまくいくけどハードワークになりがち、そして、パートナーシップはけっこううまくいかない、そんな思いを持っている方は「お姫様マインド」がカギになるかもしれません。
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私のお弟子さん制度(カウンセラー育成スクール)の講座の中に「デモセッション」という時間がありまして、お弟子さんのガチな相談を師匠である私がガチでカウンセリングする(お笑い系)セッションがあります。
今回は「ああ、このパターン、めっちゃあるなあ」と思わず天井を見上げたネタを扱いましたのでかみ砕いて皆さんにもご紹介したいと思います。
「うわっ!」と思わず刺さっちまう武闘派女子もたくさんいらっしゃるかと思いますので、ぜひ防具を完備したうえでお読みいただけたらと思います。(そういう前振りをしたときは案外大したことなかったりするものですけど)(そしたらごめんなさいね!防具なおすの大変でしょ?笑)
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「子ども時代にちゃんと子どもをしてきましたか?」という質問を自立が早かった方によくしているんですけど、同じような意味で、
「子ども時代にちゃんと女の子をしてきましたか?」
という質問も存在します。
ここで女の子らしいというのは、ままごとをしたり、プリキュアをこよなく愛したり(年代によって見てるテレビは全然違うと思うのでそこは置き換えてください)、女の子同士でおしゃまなおしゃべりをしたり、手をつないで一緒にトイレに行ったり、「先生は彼氏とかいるんですかあ?」と目を輝かせたり質問して先生の痛いところを突いたりすることです。
他にも、ママのお手伝いをしてみたり、かわいいヒラヒラな服やピンクなどのお姫様な服に憧れたり。
もちろん、そうした行動的な面よりも、内面的な面の方が重要なんですけどね。
子どもの頃から精神的に親を支えたり、迷惑をかけないように気を使ったり、弟や妹の面倒を見たり、早くから自立をすると子ども時代に子どもがちゃんとできなくなったりします。
そうすると早くから手のかからない大人びた子になるんですけど、子ども時代にやっておくべき「面倒を見てもらう」「甘える」「ぎゃーぎゃー泣く」などの行動が不足してしまうので、大人になってからも「受け取る」「頼る」「感情を出す」などが苦手になってしまうんです。
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