7/22の大阪に続き、名古屋でもお弟子ミーティングなる企画をしてみました。
関東・関西に続いてお弟子が多いのがこの東海地区なのです。
今回も4期のメンバーとは初顔合わせ。そして、3期が多かった大阪に比べ、今回は2期勢が集結。
続きを読む
名古屋でワークショップをするのはいつ以来だろう?と思って過去のセミナー一覧を見ていたら2020/2/1でした。
ああ、あのときは会場のすぐ近くの神社に詣でたなあ、会場は広くてよかったなあ、などと思い出に浸ってました。
続きを読む
Sさんからワークショップとグループセッションのご感想をいただきました!ありがとうございます!!
「動画配信/DVD:つながりと自己充足で寂しさと孤独感を癒す3時間ワークショップ」
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/40489
「7/8(木)14:30-16:30頃 アフタヌーンティセット付グループセッション in インターコンチネンタル東京ベイ」
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/40880
寂しさ・孤独感を癒すWSと、7月のアフタヌーンティーセッションに参加させていただきました。
寂しさWSの方は、私は特に感情がざぶざぶしたりはしなかったのですが終わったあととにかく眠くて、ふらふらになりながら根本さんに「ら、らいげつアフタヌーンティーセッションも参加するんですー…」と言うのがやっとでした笑
本当に不思議な感覚で、体重を感じないというか私の中身がすぽっと抜けたというか。駅まで風で飛べそうでした。おかげでカバンの方は重かったです。水筒の中身はなくなってるのに。
アフタヌーンティーセッションは、楽しみすぎてもう前日から緊張してました。
優雅な空間に高級なアフタヌーンティー、こんな非日常感の中でしかもカウンセリング。
聞きたいことが山のようにあったのですが、結局その時ぽっと浮かんだことをご相談し、1つの質問にびっくりするほどたくさんの回答をいただきました。
他の参加者の皆さんとのやり取りもやはり何かしら刺さるところがあり、時間が全然足りないなあと思います。あと1時間ぐらいは欲しいところです。
皆さんは今どうなってるのかなぁと勝手に思いを巡らせています笑
次回はセクシャリティ解放のWSに参加予定です。
アフタヌーンティーもまたぜひ参加させていただきたいと思います。
根本さん、スタッフの皆さん、参加者のみなさん、本当にありがとうございました!
(Sさん)
*
何かと後悔するクセってありませんか?きっと女性性が豊かな方なんだろうと思います。
後悔って過去のことを思い出して自己否定することなので、自己肯定感がカギになりますし、「今」に意識を向けることで抜け出せるものです。
今回は男性性を使ったアプローチを紹介していきたいと思います。
*
根本先生、新刊や最近のブログにグサグサやられまくり、なんとか浮かび上がって息がしたいともがいているアラフィフです。
5年ほど前に人生を後悔し辛すぎるときに先生のブログにたどり着き、今を生きることが大事なんだと言い聞かせながらやってきました。
よくブログにも出てくる会社辞めたいけど辞められないをずっと続けてきましたが、この3月末で早期退職しました。次を決めずに辞めた不安はありますがゆっくり新たな生活に向かおうと前向きでした。
しかし今、また後悔してしまっているのです。
何度繰り返すんだ、私は!まただ!
退職した直後、実家の母が病に倒れ施設に入ることになりました。暫くのバタバタの後、これまで感じたことのなかった孤独感に襲われるようになりました。1人でいることが怖いのです。長い間1人が気楽で結婚もせず実家にもろくに帰らなかったのに。
退職の決め手は既に退職を決めていた上司の「この機会を棒に振るの?」の一言と、会社都合のため退職金が多く、次を決めずに辞められることでした。
決めるまでの期間は1ヶ月ほど。他の人には相談せず決めました。(今思うと勢いで決めたのかも)
後悔癖から脱したかったのに、いま最大の後悔の渦の中にいます。死が頭をよぎってしまうほど辛く苦しいです。1人が怖くて会社を辞めなければ寂しくならなかったのにと考えてしまいます。
婚活しておけば、家族を持っていたら…と。
根本先生、ブログから学んだつもりがまたまた自作の後悔の中で溺れているバカ者に何かヒントをいただけませんか。藁にもすがる思いで今日のワークショップに参加します。
(Tさん)
続きを読む
期をまたいだお弟子さんの交流と、ちょっとしたグループコンサルと、生存確認等の目的をもって企画したお弟子ミーティング(大阪)。
なかなかリアルで顔を合わせることのない昨今ですが、こうして会ってみるとなんかいいですねー。
続きを読む
*
心と体の性別に違和感を覚えている場合のセクシャリティの解放について考えます。
とはいえ、セクシャリティの解放の本質というのは「ありのままの自分で生きること」なので、トランスジェンダーでもシスジェンダーでもそこはあまり変わらないのかもしれません。
その解放のための「質問」をいくつか並べてますのでみなさん考えてみてください。
*
はじめまして。いつも静かにブログを読んでいます。
父子家庭+祖母の3人家族で物心ついたときから虐待を受けて育った私もどうやら自立系らしいと知りました。
母親に似たという豊かな胸と安産体型のおかげで、小5からは性的虐待も開始し、セクシャリティがこじれにこじれまくった自覚があります。
一時期は女であることがバレたくないと思うほど恐怖を感じていました。
現在は在宅で過ごすようになったせいか、性同一性障害の診断が出たせいもあるのか、「まあ見た目がどうなっても中身は変わらないしなー」と思えます。
ただ、胸の切除をするかどうか、この10年決められずにいます。
ナベシャツで胸を平らにつぶすと気分が上がって、自信も持てるし、本来の自分になったように感じます。
昨年、U字切開という方法なら傷跡も目立たないから手術に踏み切ろうと決めました。
ところが、私の胸は豊かすぎるので皮膚を切除して乳首まで移動させないといけないと説明されたのです。
震え上がって退散しました。
それ以来、手術の件がふりだしに戻った感じがします。
「胸を切除するなんてやっぱりいけないのでは?私の体は女性なんだから、いつか男性に差し出すときにがっかりされてしまう」
「そもそも性的虐待を受けていたから胸が嫌なのでは?女性であることを受け入れないと、手術したら後悔してしまう。もったいない」
と叱る私と、
「いやいや逆かもよ? 胸があることでセクシャリティが抑えられてるってことはないの? ぺたんこまったいらになることで本来の自分の魅力が惜しみなく発揮できるんじゃないの?」
と唆す私がいます。
トランスジェンダーとしてのセクシャリティの解放ってなんでしょう?
性的虐待の過去がある場合、女性としての自信を付ける方が先なのでしょうか。
正直、体型からして女性らしさにまみれた人生なので、胸のひとつやふたつ取ったくらいで相手に与えられるものはほぼ変わらない気もするのですが……。
シスジェンダーとトランスジェンダーではセクシャリティの意味が異なるのか、教えていただけますと嬉しいです。
(Hさん)
続きを読む
Rさんからグループセッションのご感想をいただきました!ありがとうございます!!
「7/8(木)14:30-16:30頃 アフタヌーンティセット付グループセッション in インターコンチネンタル東京ベイ」
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/40880
ありがとうございました!
女子だらけの中で、女子が苦手だと告白するのがとてもとても恐怖でした。
「わかる、わかる」と頷いてくださる皆さまのおかげで、初めて心の中を吐露することができました。
これまでの人生で、愚痴を言ったりクダを巻いたことはあったものの、シラフで真剣に悩みを人に相談したことがなかったことに気付きました。
そして、悩みを相談して回答を頂く、ということの新鮮さに感動しました!!!
また、私が悩みを人に言わないせいか、人の悩みを聞くということもレアな経験となりました。
苦手なものは、苦手じゃなくて、キライと言うと良いというのが、他のかたのお悩みだったものの、突き刺さりました。
できないのではなくて、したくないとすると、同じ出来事がとても主体的になるのですね。
ここ最近、お風呂に入るたびに、胸の辺りに「覚悟」という言葉が渦巻いておりました。
それがこんな風にシンクロするなんて!!!
出る杭は出きってしまえば、打たれない。
出る覚悟、そして、私はちょっと杭が出てるんだー!という喜び。
女子会もあまり経験がないので、色々と初体験でございました。
人と悩みを共有するって楽しいですね。
クセになりそうです。また必ず参加します!!
ありがとうございました。
(Rさん)