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8/8 神楽坂「坂の上レストラン」と「チャペルカグラ」にてランチ&グループセッションを開催してまいりました。

ありそうでなかったランチ&グループセッションの会、神楽坂にて開催しました!
https://nemotohiroyuki.jp/schedule-cat/56212

最近お気に入りのチャペルの会場で、何をするのがふさわしいか?を考えたところ、やはり自分を輝かせるってテーマがいいよね!と思いついたのです。

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「母」という“生霊”に取りつかれていませんか?~母に支配されてきた人生が今の自分にもたらすもの~

過干渉だったり、ヒステリックに支配してきたりする母を持つクライアントさんには「母の生霊が付いてますね」とおどろおどろしいことを言ったりします。
つまりは、母に支配されてきて自分を見失っているよね、といことで“除霊しましょう”とこれまた怪しいことを言うんです。ま、つまりは「手放し」なのですが。

グループセッションや個人セッションで、そっとクライアントさんの斜め後ろに立つんです。
それで腕を組んで監視するような目で見るわけですね。

「うわぁ、すごくいやな感じ!」

すごくイヤそうな顔をしながらこちらを見ます。

それで次のようなセリフを口にするわけです。

「あんた、何してんねん。ほんまにそれでええと思ってんの?」

「またあんた、そんな服選んで。あんたにゃ似合わんて」

「もっとしっかりせぇよ。そんなんやから男の人も逃げていくねん」

「ほんま母ちゃん情けないわ。なんであんたはそんなだらしないねん」
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同じ人間がやってるんだから、問題は動かせるところから動かすことでより早く解けるようになるのでは?~仕事の問題をパートナーシップから解決していく~

仕事で行き詰って先が見えないときに、そこにこだわって意地になってしまうと余計にその問題が長引いてしまいません?
それなら「同じ人間がやってることだから」とうまく行ってるところによりエネルギーを向けた方がより成長するし、視野も広がるのでは?
それがパートナーシップだったら、パートナーとよりラブラブになることを優先した方が、結果的に仕事の問題も早く解決するんじゃない?という話です。

人生の主人公は間違いなく「自分自身」です。

そう考えたとき、みなさんはどんなドラマを描いて生きていらっしゃるでしょうか?

波乱万丈ネタまみれのドタバタ劇を繰り広げられている方もいれば、何気ない日常の中で静かな生活を送っている場合もあれば(たぶん、うちの読者にはほとんどいない)、日々、葛藤しながらも一生懸命たくましく生きているストーリーなのか?

そんな質問するとほとんどの方は「面白みのないつまんないストーリーのドラマで、観客動員数は限りなくゼロに近いに決まってる」などと思われるかもしれません。

いやいや、あんたにゃそう見えてても、実際は違うんですよ!と主張したい私がいます。
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あのとき見捨てた小さい自分を迎えに行く~優秀なエリートが抱える寂しさ、絶望感、不信感、罪悪感について~

いわゆるエリートと呼ばれる方々からよく「寂しさ」や「虚しさ」がテーマになります。
優等生として生きてきた裏に、自分が見捨てた自分がいるんです。
それは「処世術」として致し方がなかったことなのですが、表向きの成功と引き換えに、「絶望」「焦り」「不信感」なども人生に付きまとうようになるのです。
それに気づいたら、あのとき見捨てた自分を迎えに行く時なのです。

エネルギー強すぎ問題については各方面で語っているのですが、最近の個人セッションやグループセッション、リトリートセミナーでも同様のテーマが流れておりますので、みなさまの参考になればとネタにさせていただこうと思います。(謙虚)

ほんとうに小さい頃、私たちは「自由」でした。
好きな時に泣き、好きな時にウンコをし、好きな時にハイハイし、笑うだけで喜ばれていました。

一説にはゼロ歳児も気を遣うみたいですが、それでも自由は保障されていました。

しかし、2,3歳になってくると周りはいろいろと私たちに望むことが増えていきました。

「この子に家を継いでほしい」という事情もあれば、「この子をアイドルにしたい!」というステージママ的発想とか、「やっぱり勉強頑張っていい大学に行って欲しい」とか。
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(セミナーご感想)「聴くスキル~信頼関係もコミュニケーションも聴き手が主導権を握っている」のご感想をご紹介!!

「聴くスキル」セミナーのご感想をいただきました。ありがとうございます!!

「千葉:7/25(金)18:45-20:15 NHK文化センター千葉教室主催「聴くスキル~信頼関係もコミュニケーションも聴き手が主導権を握っている」」
根本先生、こんにちは^^
1週間経ってしまいましたが、先週参加させていただいた「聴くスキル~信頼関係もコミュニケーションも聴き手が主導権を握っている」の感想をお送りします!

まさか根本先生が千葉まで来てくれる!とワクワクで、母も急遽根本先生に会いたいとのことで一緒に参加しました。

セミナーでは聴くことの価値について、先生の長いキャリアだからこそ出てくる数々のお客様とのエピソードを交えた形でお聞きできて面白かったです。

80万円の布団のお話は特に印象的で、聴くことを仕事にしようとしている私にとって、改めてその価値を知ることができたように思います。

夫婦関係での聴くことの重要性について、「受け入れてもらった側は、相手を受け入れてあげたくなる」という根本先生の言葉に涙が出そうになるのを必死にこらえてました。母も隣にいたのと、あの場で泣くのは変だよーーー!と自分を抑えようと必死な自分にも気づきました。笑 続きを読む

(GSご感想)「「許しと手放し」のグループセッション in チャペル」のご感想をご紹介!!

7月11日開催の「許しと手放しのグループセッション」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!

「【キャンセル待ち】東京:7/11(金)12:00-17:00 「許しと手放し」のグループセッション in チャペル」
7/11チャペルカグラでの許しのグループセッションでは大変お世話になりました。
「母」を許して手放したくて参加しました。アーティスト気質、自由変人気質、事務職に不向き(笑)なHです。

当日のセッションの感想ですが、根本先生が質問の中で過去の痛みに触れる時は痛みに障らないようにさり気なく、傷口にそっと手を当てるように共感して下さったのがとても印象的でした。

母を手放すロールプレイングでは母役の方に抱きしめて頂き、これが子供の頃の私の願いだったんだなぁと実感して涙が溢れ幸せな気分でいっぱいになると同時に子供の頃の願いが本当にささやかな願いだったことに気づかされ、悲しくもありました。

母を扉の向こうに連れて行ってくれたエンジェル役は過去の小さい頃の私なのでしょうか?
母を手放すと同時に、小さい頃の私の痛みや悲しみも手放すということなのでしょうか?

あの後、母を手放すことを自己受容をヒントに、若い頃の母を受容して母の弱さを受け入れてみました。
当時の母は不安と怖れと孤独でどうしようもなかった、仕方がなかったのだと。母の悲痛な悲鳴だったのだろうとやっと理解できたような気がします。
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東京:8/9(土)11:00-18:00 1DAYリトリートセミナー~ライフワークやパートナーシップと向き合い、自分を深く知る1日を~

【お知らせ】
桐山慶子とのコラボでお届けする予定でしたが、桐山がまだ体調不良から完全復活となっておらず、大事を取ることにしました。この日は根本単独での開催となります。

【リトリートセミナー情報】
9/13,14,15 東京3days

さて、6/22に続き、8/9にも1日限りのリトリートセミナーを開催します!

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