7月11日開催の「許しと手放しのグループセッション」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
「母」を許して手放したくて参加しました。アーティスト気質、自由変人気質、事務職に不向き(笑)なHです。
当日のセッションの感想ですが、根本先生が質問の中で過去の痛みに触れる時は痛みに障らないようにさり気なく、傷口にそっと手を当てるように共感して下さったのがとても印象的でした。
母を手放すロールプレイングでは母役の方に抱きしめて頂き、これが子供の頃の私の願いだったんだなぁと実感して涙が溢れ幸せな気分でいっぱいになると同時に子供の頃の願いが本当にささやかな願いだったことに気づかされ、悲しくもありました。
母を扉の向こうに連れて行ってくれたエンジェル役は過去の小さい頃の私なのでしょうか?
母を手放すと同時に、小さい頃の私の痛みや悲しみも手放すということなのでしょうか?
あの後、母を手放すことを自己受容をヒントに、若い頃の母を受容して母の弱さを受け入れてみました。
当時の母は不安と怖れと孤独でどうしようもなかった、仕方がなかったのだと。母の悲痛な悲鳴だったのだろうとやっと理解できたような気がします。
そして小さい頃の私の気持ちを受け入れました。辛かったね、寂しかったね、本当は甘えたかったね、よく頑張ったねと、私の中の小さい女の子を抱きしめて、今の私は過去の小さい私を愛してるよと伝えました。
やっとここまで辿り着けたような気がします。
それから、グループセッションの当日、私は父親役もさせて頂き、こちらは娘の幸せを信じて、娘を手放して、親自身の私も扉の向こうに歩いて行くという体験をさせて頂きました。
実生活でも娘が二人いるのですが、これから徐々に娘達を手放していくんだろうなという未来を先取りしたような不思議な感覚を覚えました。
今後ですが、本当の意味で母を手放して、自由な世界で幸せな女になりたいと思います。
最後になりますが、笑いと涙のあふれるセッションをたくさんして下さった根本先生、たくさんの気持ちと経験・体験を共有して下さったお弟子の皆様、参加者の皆様に感謝とお礼を申しあげます。H
(Hさん)
自分が近づきたい理想のライフワークも、パートナーシップも「頑張らないといけない」がベースにあって、進みたいのにブレーキをかけている感覚が強くあってすっきりしませんでした。
当日は事前課題とともに師匠から質問をいただいて、結局向き合うところは「ラスボスおかん問題」でした。
手放してみても、私の感情は思っていたより嬉しさはなく「無」だったのがとても印象的でした。
ずっと手放したいと思い続けて向き合ってきたつもりだったけど、手放したら無になるほどに母の存在で埋めて、結局のところ手放せていなかったのは私です。
グループセッションの効果なのか、今は毎日母へのネガティブ感情が溢れてちょっと向き合うのが大変です。このまま感じるしかないのかなあと思っていますが…しんどい…(涙)
セッション終了後に感じた他の変化は、今でもやたら眠たいこと、日常的に感情が揺れやすいこと(緩んだ結果ですね)、でも、おかげでそのあと彼からお返事が来て、デートに行けました。(拝謝)
あとは、出てくるのがネガティブ感情だらけでも、自分は母と家族のことが大好きなんだと改めて感じたことです。
セミナールームとはまた違った雰囲気がすごく新鮮で、グループセッションの良さを改めて体感した次第です。
ありがとうございました。
(自分と向き合っていてネガティブ感情に振り回されている時期、お恨み帳を少しずつ書き師匠に習って温泉に行こうと思いますが、他に自分でもできることがあったら是非ブログでも教えていただけないでしょうか…)
(香住しずくさん)
先日もありがとうございました!
チャペルの扉がパタンと閉まることが、凄く凄くインパクトあって良かったです。扉が閉まると、寂しさと同時に後戻りできないし、戻らないという覚悟も湧いてきました。「怖れ」出てくる度にあの体感を思い起こして、手放していきます。
グループで取り組むと、カウンセリングでは気づけなかった視点からガッツリ体感できることも新鮮でした。
ずっと握りしめてきた「怖れ」「罪悪感」を象徴する2人と一緒に歩い、2つをチャペル外に追い出すロールプレイ。扉の前に来たら、勝手に2人が扉の外にスーッと出ていってくれたことが衝撃でした。力づくで追い出すつもりだった私は、拍子抜けしました。
「怖れ」「罪悪感」を握りしめて「手放さなきゃ!」と執着していたのは、紛れもなくこの私の方だったと腑に落ちました。あるがままに、ありのままに感情や出来事を捉えることの大切さも体感できたように思います。
チャペルだからこそ、グループだからこそ味わえるワークショップをこれからも開催していただきたいです!改めて、ありがとうございました。
(咲凜(えみり)さとさん)
ありがとうございます!!