cocoromarche
previous arrow
next arrow

voicyラジオ相談室#3「過去に好きになった女性を引きずってしまう問題」を生カウンセリングしました!

3回目になったラジオ相談室。
リスナーの方にご登壇頂いて、生でカウンセリングをお届けする企画です。
今回は初の男性リスナーの登場でした。

ご本人も意外だったみたいですが、話をお聴きしてると「いやいや本質的には男性性めっちゃ強いやん。その探求心というか研究者な部分がめっちゃあるやん。コレクターだし、ハマったら一直線で何でも知りたいし、深く考えちゃうし」ということが分かってきました。

続きを読む

2/28(月)配信のオンラインスクールは「役割が習慣化してしまったときの脱出法~腰を据えて過去を過去として切り離す意識~」

毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)

続きを読む

セクシャリティが強すぎて自分を無意識に抑え込んでしまうパターンを抜け出すには?~アクセルとブレーキを同時に踏んでない?~

セクシャリティが強い人はそのエネルギーの強さを怖れて無意識に封印・抑圧してしまってることが多いものです。
そんな無意識に抑え込んでるエネルギーを自ら解放するのはちょっと難しいのですが、イメージを使うことでその感覚をつかむことができ、日常を変えることも可能になるんです。

「まるでブレーキとアクセルを同時に踏んでるみたいなんです!!」という声をちょくちょく頂いております今日この頃です。

このところ「女性性とセクシャリティとサレンダーとコミットメント~実習メインのグループセッション~」をあちこちで開催していてとても好評なのですが、そこでも毎回のようにそんな話題が出ます。
(ちなみにこのグループセッション、4月以降もちょくちょく開催していきます。東京・大阪だけじゃなくて名古屋でもやります!時々この記事をチェックしてください!)

つまり、「セクシャリティが強すぎるので無意識に自分を抑え込んでしまう」という現象です。

で、これ、自覚されてる方もいらっしゃるんですけど、無自覚の方もとても多く、幼少の頃からクセになっていてそれに気づいてない方もいます。

なので、そういう方に「セクシャリティが強すぎるから自分を抑え込んでいるんですよね~」なんて話をすると「えっ!?そうなの?ほんとに?知らんかった!!」というリアクションを取られることも多いのです。

でも、そんな方でも「ブレーキとアクセルを同時に踏んでる感じはない?」とか「いつも自分を押さえてる感覚しない?」とか「何か思い切り自分を出すことに抵抗はない?」とか「本気で何かに取り組むことに遠慮してない?」などとお聞きすると「あああああ、そうなんですーーーーー!!」と絶叫されることしばし。

もちろん、それすら当たり前になっていてセクシャリティを押さえている状態が「自然な状態」と思い込んでる場合もあります。
続きを読む

3/2-4 音声配信サミット。17人のエキスパートによる音声配信のノウハウ。

先日ご案内しました「音声配信サミット」

その続報です。

いよいよ来週に迫ってまいりました。

これだけの登壇者のお話を無料で聴ける貴重なチャンスなので、ぜひともご登録いただければと思う次第でございますっ!

続きを読む

相手があたしのことを嫌いになってする行動と親密感の怖れから取る行動の違いとは?

彼が自分のことを嫌いになってする行動と、親密感への怖れからくる行動との違いって何でしょう?
そして、そこから発展させて、自分の「好き」と「ニーズや執着」という気持ちをベースに、主体的に自分軸で選択できるような心のあり方をお話してます。

6年越しに好きだった彼の住む地域に移住をしてはや数ヶ月、一度も彼に会えないまま、LINEとたまの電話のやり取りのみで(全部私発信)どんどん冷たい態度になっていく彼に怯えてとうとう自分からお別れを言ってしまいました。

私は変わっていないのに、物理的距離を縮めてからの彼の態度は明らかに今までと違ってました。ほんの少し会うのさえ拒否され続けて、会うこと以外の話題でしか話はできませんでした。

よく、自立系の男子はビビってシャッターを閉めたり逃げたりするとお聞きはしているものの、本当に好きな気持ちがあるのにここまでするんですか?という思いが拭えません。

好かれていると思い込んだ私の勘違い劇場だったんじゃないかという気持ちと、いやいやそんなはずはないという気持ちとが戦っています。

ネタになるかわかりませんが、相手が嫌いになってする行動と親密感の恐れから出る行動との違いについて教えてください。

このリクエストの前に彼に会いたいがどうしたらいいかのネタを送りましたがそちらは無視していただければと思います。
(Yさん)

続きを読む

【満席】4/7(木)14:30~16:30頃 アフタヌーンティティセット付グループセッション in The Okura Tokyo バーラウンジ・スターライト

※満席になりましたのでキャンセル待ち受付中です!キャンセル待ちも終了しました。(3/10)

今回は私のスケジュールの都合で2か月連続開催となっております。
まだ、3/1の会が始まっていないのですが、早くも4月分のご案内をさせていただきます。

続きを読む

なかなか状況が進展しない中でも心の扉を開けたまま彼を待つことが幸せにつながる、という話。

信頼して待つ、というお話です。
なかなか状況が変わらない、進展しないという状況だと不満が溜まってイライラしてしまうものですが、そのイライラはちゃんと処理してあげて、今の自分ができることにエネルギーを向けます。
ただその時、ついつい扉を閉めて自立しすぎちゃわないような塩梅も大事なんです。

根本さん、こんにちは。ブログ拝読、本購入、セミナー参加、Youtubeと、日々教えを吸収している35歳武闘派女です。

現在両想いの男性がおりますが、彼は離婚合議中です。経済的な理由から別居はできておらず、離婚を切り出してから2年半が経過しました(私との出会いは2年前です)。
私は、彼のおかげで女性として非常に成長させてもらい、ものすごく感謝しています。これからも一緒にいたいです。「彼と結婚する」「愛させてあげる」と日々アファメーションしています。

ところが、アファメーションをはじめてから、「行動なくして本気なし」という価値観が強烈に現れるようになりました。
「2年半もあって、なぜ別居すらできてないの?離婚届を突き付けたらどう?金ならもっとガムシャラに働きなよ、本気ならもっと全力になるべきでしょ」「離婚に本気じゃないんじゃない?2年半かけて大した成果も出せない男なの?」と。

もちろん彼には休息も時間が必要で、実際には彼も奥様も少しずつでも準備中だと聞いています。お子さんも2人で、大変に決まっています。頭ではわかっているのですが…
サレンダー、コミットメントを成功させるために、この根強い価値観とどう向き合えばいいでしょうか?
(Rさん)

続きを読む