阪大出身の元No.1キャバ嬢でもあるキャロ。
しかも、シングルマザー。
人生、そのものがネタまみれで、彼女の話を聴くと「は?」「え?」「なんで?」という反応をついしちまいがちなキャラですけれど、まあ、頭の回転が早い、早い。
塾講師もやってたし、ヨガも教えてるので、人に伝えることはめちゃくちゃうまいので、ブログも分かりやすい言葉で埋め尽くされてます。
うちのスタッフKちゃんも「キャロさんのたとえ話がめちゃくちゃ分かりやすくてめっちゃ納得する」と褒めておりました。(ちなみに根本さんは彼女からお褒めのお言葉を頂くのは飯を奢ったときだけです。)(そういうことを言うとあとで呼び出されて説教される・・・。)
そんな彼女の元には不思議と恋愛経験があまりない方が訪れるらしく、そして、意外にも彼女自身、恋愛経験はそんな豊富と言えるほどでもないらしく、それゆえ、恋に悩む女子たちのよい導き手になっているようです。
そんな彼女がこんな記事を書いています。
>恋愛経験が少ないのは大きな強みです。
私の元にもそんなコンプレックスを抱いた方がいらしていただいていますが、彼女の話はとても納得、そして、やっぱり分かりやすい。
難しいことも分かりやすく砕いて伝えられるのは才能だと思ってるんですけど、そういう意味でも彼女は才能の塊だなあ、と。
今は0歳児の子育て中でがっつりカウンセリングの日程は取れないみたいですけれど、興味ある方はぜひ記事を読んでみて下さい。
そして、機会があれば直接話をされてみるといいんじゃねえかなか?と思う今日この頃です。
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3日連続、無価値感シリーズが続いてます。今日は女の子がなぜ無価値感を強く持ちやすいのか?そして、その無価値感からなぜ待つ女になりやすいのか?というお話や、無価値感とセクシャリティの関連についてざっくりお話ししたいと思います。
無価値感が強いと大人の女になることを拒否してセクシャリティが抑圧されちゃうよ、という話です。
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昨日の記事「無価値感とは何か?無価値感は何を作るのか?そして、どうしたら癒すことができるのか?」がなかなか好評でSNSでもけっこう刺さってたようで嬉しいです。(ドS?)
さて、昨日の最後に「無価値感とセクシャリティの問題」という話を気が向いたら書きます、と言ったんですけど、早速気が向いたので書いてみようと思います。
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さて、いきなり訳の分からん話からスタートするんですけど、女の子は幼少期、ある時点で「あたしにはアレがない!!」という驚愕の事実を目にすることになります。
パパとお風呂に入ったときとか、お兄ちゃんが立っておしっこをしている姿を見たときとか、弟のおむつを替えてるときとか、様々なシチュエーションが想定されます。
そのときに「へえ、女の子と男の子は違うんだねー」という風に受け止められたらいいんですけど、「あたしにはあるべきモノがない!」とショックを受けて、それ以来「あたしには何かが欠けている」という思いを抱くようになるんですね。
「あたしには何か大事なものが欠けている」という思いを作り出し、これが無価値感の一つのルーツとなるわけです。
・・・。
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Voicyのリスナーさんをお招きして生カウンセリングをお届けする「根本のラジオ相談室」。
その第二回を昨夜無事開催しました。
アーカイブはこちらっ!
根本のラジオ相談室#2「元彼への執着と結婚への不安」
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Sさんからお礼のメールをいただきました!ありがとうございます!!
根本さん
Voicy「エネルギーが強い人がいきるべき道とは。」 を聞いて吐きそうになりました…
何の努力もせず優等生を突っ走っていた義務教育時代、気づけば周囲や教師から妬まれ、「頼むから目立たないで」と親に泣かれて育ちました。
「普通に生きてるだけなのに親が悲しむ」「私は悪い子」…
中学の時の家出以降、ヒドい人生を歩んで来ましたが、封印したはずのエネルギーの破壊力は凄まじく、自己否定、自殺願望、絶望…
根本さんのことは、あのちょっと怪しげなTKFLIXの見放題(ダリン勝也&麗子さん経由)で知りました♪ インナーチャイルドが封印を解き始めた2019年以降、人生が急展開中で、去年末に上述のお二方のところにたどり着いて、これから高野麗子さんの起業セミナーで心理カウンセラーとして起業!を目指すことに。
年初から心理カウンセラーの勉強も始めてますが、まずは「恋愛カウンセラー」から始めて、将来的には根本さんがタフとおっしゃっていた「絶望」を扱えるようになりたいと思っています♪
現在は霞ヶ関の外資系企業でバーチャル秘書(コロナで約2年間、派遣社員の分際で在宅勤務。ほとんど家で好きなことしてます♪)年初より男子2人のシングルマザーやってます♪
もう認めちゃいますが、色白で容姿端麗、ママっぽい魅力があるそうで、英語はペラペラの慶應義塾卒、今は法学部で勉強中… 気づけばファッションアイコン、媚びたことはありませんが、男性受けはよかったりします♪
でも中身は荒れ狂った九尾(←ナルトの九尾)。自己肯定感ゼロの絶望体質、自称透明人間。去年はガン宣告まで受けて、これでやっと終わりにできるってホッとしたぐらい… でも結局、自分の中の「生きたい!」が勝って、なんとガン宣告が撤回されました♪
根本さんと誕生日は数日違いみたいですが、もういい加減、自分を認めてあげないとですね…
人には言えませんが、2019年以降、大事にしてくれる男性がいて、その人が絶望という堅い殻を破って救い出してくれたのですが、最終的に心を解放できるのは自分自身だと最近気づいたところでした。
とりあえず「本気の手放しワーク」等、手探りで始めたところだったのですが、このVoicyで一発かなと…
色々書いてしまいましたが、心を解放する鍵は、このVoicyだったというお話でした:)
ありがとうございました♪
(Sさん)
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「自分には愛される価値がない」という感情である無価値感。その無価値感についてざっくりとまとめました。
「え?こんなところに無価値感?」とか「あれ?あの人、実は無価値感が強いん?」と思わせる点が出てくるかもしれません。
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最近、無価値感を扱うことが増えて今朝もそんなツイートをかましましたし、読者の皆様からの関心もけっこう高いようなので罪悪感と双璧をなす無価値感について今日は心理学講座的にお届けしたいと思った次第です。
ちなみに以前、こんな記事も書きました。
☆無価値感がハードワークを作る心理~無価値感は何かで埋めるものではなく、内なる愛で満たすもの~
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1月30日の「○○すぎる人のための自分を徹底的に甘やかす講座」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
「東京/オンライン:1/30(日)13:00-17:00 「○○すぎる人のための自分を徹底的に甘やかす講座~もっと深く自分を許し、愛する~」(アーカイブ配信あり)」
自分と向き合うことはここ数年のテーマで、
他のカウンセラーさんと色々と取り組んだりしてきました。
掘り下げていくのは嫌いではないのですが、
なかなか抵抗があって、向き合う事が苦手だったりしたので
向き合い、さらに客観視・俯瞰をしていくことや、
感情に素直になることが最近ではできるようになってきたので
仕上げのような気持ちで受講しました。
強制的に、といいますか、ガチで自分のことを
見つめる時間を取れて良かったです。
ありがとうございました。
(のんさん)
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京都で初めて開催したアフタヌーンティセット付グループセッション。
今回は二条城の近くのHOTEL THE MITSUI KYOTOのTHE GARDEN BARにて雅やかに開催いたしました。
・・・。
まあ、内容が雅だったかどうかは大いに疑問の残るかもしれませんけど。
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