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仕事に対してネガティブな思いを持つようになったのは自分の体験だけが原因ではありません。
親や周りの人たちからの影響はもちろん、学業とのかかわり方だって影響を与えてます。
そんな仕事に対する思いはどうすれば変えることができるのでしょうか?
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通信講座のキャリカレさんで「自己肯定感アップカウンセラー資格取得講座」という講座を持たせていただいております。
そこに無料で講師に質問ができるというサービスがありまして、日々送っていただく質問にちまちまと答えている私なのですが、今回、仕事について質問を頂き、前にもたぶん書いたけどまたネタにするのもいいなあ、と思ってペンを執りました。って表現があるんですけど、ペンを執るとは今どき不自然だよなあ、パソコンだもんなあ、と思っております。
「好きではない仕事だけど生活のためには辞められない」
「仕事は生活のためにしなければならないもの」
「仕事は辛いものだけど、生活のためには仕方ない」
「働きたくないけど生活のためには働かないといけない」
「転職したいけど特にスキルもないから難しい」
そんな風に思っていらっしゃる方も少なくないと思います。
それでこんなツイートを先ほどアップしまして、かつ、新幹線に乗り込んだついでにネタにしてみようと思った次第です。
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私たちは怒りをネガティブな感情と捉え、嫌い、怖れるのですが、そうして忌避するほどに怒りに振り回されやすくなります。
怒りは感情ですが、ほんとの感情を隠す蓋でもあるので、その怒りの奥にあるほんとの感情に目を向けていくといいのです。
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根本先生、はじめまして。
凝縮された素敵な文章をお書きになる先輩方に惚れ惚れしておりましたが、今日は初めて投稿させていただきます。
感情的で過干渉、完璧主義な母とロックマンな父のもとに生まれた次女として平和を希求して生きてきましたが、年末から遂にお恨み帳を書き始めたところ、日々押し殺していた感情、親に感じていた怒りに日ごとに気付くようになりました。
2022年は十数年ぶりにエネルギッシュなスタートを切れたと感じています。ありがとうございます!
一方、困っているのは止まらない怒りです。特に仕事で雑な依頼や計画が狂う依頼をされたときは、すぐさまぶち切れてしまいます。
お恨み帳にただ恨みつらみを書き連ねるに留まらず、ペン先で刺しまくられたそれはすでにボロボロですし、それでも怒りは収まらず、罵詈雑言をお口にも出してしまい、落ち着いてから思い返すと自分でも若干引いてしまうヤバイ奴です。
もう社会人の端くれですし、自分の怒りくらい上手く扱えるようになりたい、狭義の社会(同居家族、会社の方々)とは共存して生きていきたいのです。
粛々と続けていればいつの日か仏になれるものでしょうか。
(Yさん)
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3回目になったラジオ相談室。
リスナーの方にご登壇頂いて、生でカウンセリングをお届けする企画です。
今回は初の男性リスナーの登場でした。
ご本人も意外だったみたいですが、話をお聴きしてると「いやいや本質的には男性性めっちゃ強いやん。その探求心というか研究者な部分がめっちゃあるやん。コレクターだし、ハマったら一直線で何でも知りたいし、深く考えちゃうし」ということが分かってきました。
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)
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セクシャリティが強い人はそのエネルギーの強さを怖れて無意識に封印・抑圧してしまってることが多いものです。
そんな無意識に抑え込んでるエネルギーを自ら解放するのはちょっと難しいのですが、イメージを使うことでその感覚をつかむことができ、日常を変えることも可能になるんです。
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「まるでブレーキとアクセルを同時に踏んでるみたいなんです!!」という声をちょくちょく頂いております今日この頃です。
このところ「女性性とセクシャリティとサレンダーとコミットメント~実習メインのグループセッション~」をあちこちで開催していてとても好評なのですが、そこでも毎回のようにそんな話題が出ます。
(ちなみにこのグループセッション、4月以降もちょくちょく開催していきます。東京・大阪だけじゃなくて名古屋でもやります!時々この記事をチェックしてください!)
つまり、「セクシャリティが強すぎるので無意識に自分を抑え込んでしまう」という現象です。
で、これ、自覚されてる方もいらっしゃるんですけど、無自覚の方もとても多く、幼少の頃からクセになっていてそれに気づいてない方もいます。
なので、そういう方に「セクシャリティが強すぎるから自分を抑え込んでいるんですよね~」なんて話をすると「えっ!?そうなの?ほんとに?知らんかった!!」というリアクションを取られることも多いのです。
でも、そんな方でも「ブレーキとアクセルを同時に踏んでる感じはない?」とか「いつも自分を押さえてる感覚しない?」とか「何か思い切り自分を出すことに抵抗はない?」とか「本気で何かに取り組むことに遠慮してない?」などとお聞きすると「あああああ、そうなんですーーーーー!!」と絶叫されることしばし。
もちろん、それすら当たり前になっていてセクシャリティを押さえている状態が「自然な状態」と思い込んでる場合もあります。
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先日ご案内しました「音声配信サミット」
その続報です。
いよいよ来週に迫ってまいりました。
これだけの登壇者のお話を無料で聴ける貴重なチャンスなので、ぜひともご登録いただければと思う次第でございますっ!
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彼が自分のことを嫌いになってする行動と、親密感への怖れからくる行動との違いって何でしょう?
そして、そこから発展させて、自分の「好き」と「ニーズや執着」という気持ちをベースに、主体的に自分軸で選択できるような心のあり方をお話してます。
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6年越しに好きだった彼の住む地域に移住をしてはや数ヶ月、一度も彼に会えないまま、LINEとたまの電話のやり取りのみで(全部私発信)どんどん冷たい態度になっていく彼に怯えてとうとう自分からお別れを言ってしまいました。
私は変わっていないのに、物理的距離を縮めてからの彼の態度は明らかに今までと違ってました。ほんの少し会うのさえ拒否され続けて、会うこと以外の話題でしか話はできませんでした。
よく、自立系の男子はビビってシャッターを閉めたり逃げたりするとお聞きはしているものの、本当に好きな気持ちがあるのにここまでするんですか?という思いが拭えません。
好かれていると思い込んだ私の勘違い劇場だったんじゃないかという気持ちと、いやいやそんなはずはないという気持ちとが戦っています。
ネタになるかわかりませんが、相手が嫌いになってする行動と親密感の恐れから出る行動との違いについて教えてください。
このリクエストの前に彼に会いたいがどうしたらいいかのネタを送りましたがそちらは無視していただければと思います。
(Yさん)
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