愛ちゃんの言葉が胸に突き刺さるのは、たぶん、彼女がいつもハートをむき出しにして語っているから。
仮に自分の心を閉じていてもそのむき出しのエネルギーがそれをこじ開けてしまう。
そして、その中に隠していた感情が引っ張り出される。
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ビジネス誌・東洋経済オンラインにて嫉妬本こと「つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本」(学研プラス)を紹介していただいております。
>他人の成功への「黒い嫉妬」をこじらせる人の心理 「欲しいけれど手に入らない」のジレンマが暴走
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友達からハッピーなニュースを聞いたときに素直に喜んであげたいのになぜか嫉妬してしまうシーン、心当たりありませんか?
そんなときの心のあり方から素直に喜べるようになるためのプロセスを描いてみました。
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例えば、友達が結婚した、とか、同期が出世した、とか、中学時代の同級生が事業でめっちゃ成功してる、とか、きょうだいに子どもが生まれた、とか、そういう話を聞いたときに素直に「おめでとう!」と言える場合もあれば、複雑な気持ちになることもあります。
「友達の幸せを素直に喜んであげられないんです」という相談はちょくちょく頂くメジャーなものなんです。
自分もそれが欲しい!けど手に入ってない!なのにあの人は手に入れてる!くそー!羨ましい!!という思いが「嫉妬」になっていきます。
そこには様々な思いが蠢いているものです。
「自分も結婚したくて婚活頑張ってるのに全然うまくいかなくて。それなのに友達はさっさと相手見つけて。すごく悔しい。そりゃ、あの子も頑張ってたのは知ってたけど。なんか、自分の方が魅力ないって証明されたような気もして辛い。」
「正直、自分の方が仕事ができると思ってたからあいつの方が先に昇進するなんてありえないと思った。どんな手を使ったんだよ?と。部署も違って仕事内容も違うから一概には比べられないけど、でも、俺だって頑張ってたのに。やる気なくすよ」
「別に子どもが欲しいって思ったことなくて、できたらできたで、と思っていたんだけど、妹に子どもができたって聞いてめちゃくちゃショックで。しかも、ショックを受けてる自分にびっくりしてて。ほんとは自分も子どもが欲しいと思ってるんですかね?」
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思ってる方法ではないかもしれませんが克服していくことは可能です。
ポイントは次の3つ。
(1)自分の素直な気持ちを受け入れる。
(2)win-winの関係を目指す
(3)自分の価値を受け入れる。
いつもお伝えしていることなんですけれど、とっても大事なので女性性豊かな方々は参考にしていただけると幸いです。
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根本さん、決まり事や数字への苦手意識って、克服できますでしょうか。
絶対〇〇すること
今日は〇〇万円売り上げること
締め切り厳守/時間厳守
例外は認められません
などのお仕事ワードを見ると、怖くなり、なぜか涙が出ます。
私は会社員ですが、注意力もなく、pcに向かうとすぐ楽しいことばかり考えてしまい、仕事も遅く…。
先週も曜日を勘違いし、出勤するの忘れました(どんなOL)
当然決まり事なんて苦手です…守れる自信がなくて。
でも周りがいつも助けてくれて、可愛がってくれて(嬉)、失敗しても笑い飛ばしてくれます。たくさんの申し訳なさと感謝が入り混じり勤めています。
会社員の傍ら、幼少期から大好きな絵で、少しずつお金をいただけるようになりました。
夢だったことですが、クライアントからの要望、守るべきこと(締め切りや作品のコンセプトやデータのサイズなど)が発生し、自由だった絵にたくさんの決まり事ができました。
寝るのも忘れる程夢中になる趣味だったのに、気づけばペンを持ったまま息が止まっていたり、プレッシャーで苦しくて、泣きながら描くことも増えました。
決まり事への苦手意識から、絵が「ただ楽しいもの」からどんどん離れているのを感じますが、「好きなことでお金を得る」へのブレーキはかけたくないです。
好きなことを好きなままお仕事を増やしていくために、アドバイスをいただけますと幸いです。
(Aさん)
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人からは優しいいい人と見られがちなのに、自分では腹黒くて優しくないと思っているなど、外から見た自分と、自分が思う自分にギャップを感じている方は少なくないと思います。
それゆえ人間関係に問題が起きたりするので、そのギャップを埋めたいと思うのですが、果たしてそれは可能なのでしょうか?
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以前、
「過酷な人生を生き抜いてきたことは痛みも強い一方で、才能も非常に豊かである。」 、
「自分軸が確立され、自己肯定感があがると「恋」はどのように変わっていくのか?」 でお世話になりました、Yです。
セルフイメージと、他人が持つわたしへの印象のギャップが大きすぎて、それを消化できない事態が立て続けに起こりました。
わたしは、第一印象で「優しそう、穏やかそう、柔和、話しかけやすそう、話しやすそう、声色がおだやか」と、思われるようです。それを言葉にして伝えていただく場面もたくさんありました。
しかし、わたし自身がもつセルフイメージは、「全く優しくない、むしろ腹黒い、口も悪い、人見知り強めで心を開くのに時間がかかる」なんです。
第一印象がそんなことになっているので、人に話しかけられやすいですし、道もよく聞かれます。観光地ではシャッターを押して欲しいとよく頼まれます。
その場は、外面よく対応してます。
話しかけることも道を聞かれることも、シャッターを押すのも嫌なわけではないんです。
けれど、この外とのギャップに戸惑います。その第一印象からなにかを得られた自覚もないです。
そんなにいい人じゃないんだよなぁ、わたしそんな人間じゃないんだけどなぁって感じてます。
恋愛もまた音信不通期間に突入してますし、バツイチ子持ち、子は不登校。
音信不通もバツイチも子どもの不登校も、以前の自分に比べたら、とても受け入れられているように感じています。
幸せだなぁ、人に恵まれてるなと思うことも日々の中でたくさんあります。けれど、寂しくて、誰かを抱きしめたい、抱きしめてほしいと思うこともあり、なにか満たされない気持ちを抱えてる気がしています。
もしかして、これが「肉屋なのに野菜を並べてる」現象でしょうか?
セルフイメージと外から持たれるイメージを近づける方法ってありますか?
(Yさん)
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Tさんからアフタヌーンティー付きグループセッションのご感想をいただきました!ありがとうございます!!
「【満席】4/7(木)14:30~16:30頃 アフタヌーンティティセット付グループセッション in The Okura Tokyo バーラウンジ・スターライト」
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/44011
根本さん、スタッフさん、ご参加者の方々、楽しい時間をありがとうございました(^O^)
美味しいもの食べながら、いろんなお話をしたり、聞いたりするのって癒されるなぁと思いました!
私は、なぜ周りや家族がそんなふうにしてくれてたのかまで、考えられてなかったなぁと反省しました。
これからは、「お言葉に甘えて」「おかげさまで」を「ありがとう」にプラスしていこうと思います。
罪悪感=自己中は名言ですね。
ご参加者の方が自らの経験を話してくれたことも具体例として理解出来て嬉しかったし、相変わらずどのお話も自分のことのようだと思いました。
個性だして今いる集団から浮いたら別のところに移動してもいいし、自分嫌いともしゃーないなぁ精神で付き合っていこうと思います(^O^)
本当に楽しい時間をありがとうございました!!
セッションと関係ないんですが、根本さん大阪の方なのになぜそこまで会場周辺に詳しいんだろうとびっくりしました!
全国津々浦々歩いてるからだろうか。。。
(Tさん)
嫉妬本「つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本」(学研プラス)の発売日にYoutubeでライブ配信をします。
もちろん、テーマは「嫉妬」。
このところふだんの記事で嫉妬についていろんな角度からお話をしていますが、皆さんの嫉妬してしまう!嫉妬されてしまう!という体験談から、心理学的なご質問、嫉妬に関するあれこれをチャットにて受け付けます。(ライブ配信がスタートしてから書き込みしてくださいね!)
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