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【愛野ひと】愛の挫折を、超えてゆけ。〜もう一度、本気で愛したいあなたへ〜

>「本当は、もっと自由に、もっと自分らしく、愛したい。」

>私たちが、本当に苦しいのは、

>「愛されない」ことではなくて、

>思うように「愛する」ことができないこと、なんじゃないかと思ったりする。

>今日は、一緒に、あの日のあなたを、癒しにいきませんか?

そんなテーマで愛ちゃんが講座を開催します。
【10/16(木)20:00-21:30】世界一かわいい愛の伝え方講座〜私のいちばん可愛い「大好き」を、あの人に伝える〜

たぶん、電車の中とかカフェとかでは読まないほうがいい記事です。
>>>愛の挫折を、超えてゆけ。〜もう一度、本気で愛したいあなたへ〜

\✨10月12日(日)21時まで✨/
5,500円→3,300円(税込)になる
特別価格でお申込いただけます!!!

公開中の映画『火喰鳥を、喰う』のパンフレットに寄稿しました~SnowManの宮舘涼太さん演じる北斗総一郎を心理分析したコラム~

ホラーが苦手なのでホラー映画慣れしてない私はひたすら怖かったです。
そして、1回観ただけでは全く意味が分からず「え?これでコラム書くの?無理じゃん」と投げ出しそうになってました。笑

【続・大切なお知らせ】今後しばらくの根本の活動について。

猛暑が続いていた8月の下旬に我が家庭の事情についてこのような投稿をさせていただきました。

【大切なお知らせ】今後しばらくの根本の活動について。

カウンセリング等でお会いする方から心配の声も多数いただきました。
また、カウンセリングなどの日程変更にも快く受け入れてくださって本当に助かりました。
ありがとうございます。

その後の経緯ですが、本日(10/6)一区切りがつき、今後の見通しが少し立つようになりました。
まだ手放しで喜べる状況ではありませんが、先々の予定が今までよりは立てられるようになり、東京での活動も今月下旬より徐々に増やしていきたいと考えております。

ただリトリートセミナーなどの大型企画につきましてはしばらくは様子を見ながらの開催となります。
1DAYセミナーにつきましては新企画も考えながらご提供していければと考えております。
お弟子さん制度につきましては、先日も少しお伝えしましたが全く新しい形で来年より開催したいと考えております。

時節柄季節の変わり目にも当たります。
皆様も体調にはお気を付けていただければと考えております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ずっと不倫を繰り返していてわたしはもうひとりで生きていくしかないのかな?って苦しくなります。

既婚者との恋愛を繰り返してしまう――それは「間違い」ではなく、心の深いところにある孤独や抑圧された想いが、ようやく顔を出したサインかもしれません。
誰にも見せられなかった“本当の自分”を、安全に解放できる場所として、不倫という関係を選んでしまうこともあるのです。
大切なのは、その背景にある自分の想いを丁寧に受けとめ、責めずに抱きしめてあげること。
「ちゃんとしなきゃ」と生きてきた自分をそっと解いて本来の自分に戻って行きませんか?

根本さん、初めまして。
ある本屋さんで根本さんの本に出会い、ブログも読ませていただいています。
今の私には学びと気持ちを落ち着かせる安定剤のようです。
私は今日誕生日で40歳になりまして、なんかいよいよ40代となって、人生焦り出していて、そしてもうひとりで生きていくしかないのかな?って苦しくなっています。
今までお付き合いしてきた人たちも、既婚者ばかりで、今もまた既婚者の方で、もう少しで2年ほどになります。今の人は、職場の上司で、付き合っているともいえないかもしれないです。私だけが夢中になってしまって、セフレですね。でも、お声がかかれば、会えることが嬉しくて、断ることもできません。
若かった20代前半、3歳年上のお兄さんのような既婚者で、20代終わりから30代半ば過ぎの10年くらいを、7つ上の、以前の職場が同じ人と、そして、今は10歳上の上司と不倫関係をもっています。
今の人と、人生を共に生きたい、という思いもあるのですが、今までの経験もあり、彼の私が一緒になること、奥さんと離婚して私の方に来ることは、絶対に無理だ、という思いもあります。
このままひとりで生きていくのか、子どもも望めないのも嫌だと思いつつ、じゃあ他の人にいかなくちゃ、この人はやめなくちゃ、と思っても、やめられず。離れることは苦しくて、しんどい毎日です。
私は、3人兄弟の1番上の長女で弟が2人います。両親から、大事にされなかったわけではないのですが、お姉ちゃんだから、ちゃんとしていないといけない、ちゃんとしていないと見てもらえない、ほめてもらえない、いつも弟たちがうらやましいと思って生きてきました。
時間はかかりましたが、仕事は自分が就きたかった職に就くこともできました。
仕事は充実しているのですが、どうしてもプライベートがうまくいきません。仕事に支えられて生きているようなものです。それにも少ししんどくなってきました。
上司はすごく仕事のできる方で、尊敬の思いもあります。また、私が仕事で困ったことが起きた時、親身になって助けてくれました。
それがきっかけでした。それから、あるとき、お家の愚痴をこぼされた時があり、こんなにすてきな人なのに、お家がここちよくないの?なんて思ってしまい、何か力になりたいなと思っていたら、関係をもってしまっていました。
家庭を壊すことはない、早く幸せになってください、と言われつつ、週1くらいのペースで会ってしまっています。
根本さんのブログを読んでいると、今までに書かれていることと、ほとんど変わらないことかもしれませんが、ご助言いただけたらな、と思います。よろしくお願いします。
(Aさん)

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どうにもこうにも許せねえ同性の知人について~許すべきか、距離を取るべきか~

「許し」と「距離感」は別問題と捉えたほうが良さそうです。
とりあえずご自身のメンタルヘルスのためには距離を取った方が安全ぽいですね。
無理に頑張っちゃいけません。
そうして自分の心理的安全を確保してから「許し」に挑む方が効率もずっといいのです。

女神性の記事を拝読しました。
許しかあ…赦しなあ…と、ゆるしについて思うところがあり、ちょっとお尋ねしたいです。

私には、どうにもこうにも許せねえ同性の知人がいます。これまでもなにかとモヤつくことが多々あったのですが、「わたしのシャドウだろうか?」「わたしは何を投影してるんだろうか?」「わたしの心が狭いんだろうか?」と、モヤモヤを保留したまま友人関係を3年ほど続けてきました。
具体的な出来事の詳細を書くとキリがないので、モヤモヤの感覚だけお伝えすると、私の大切ななにかを奪われるような感覚があります。ちなみに、歳は知人のほうが上ですが、あちらは典型的な末っ子、私は典型的な長女です。

最近、思いつきでChatGPTにこの知人のことを相談してみたら、「それはあなたの大事な価値観を踏みにじられたと感じたためのモヤつきであり、投影ではないのでは?」と、予想外の答えが返ってきました。ChatGPTだけでは信用できず、別の生成AIにも「公平な目で見て」と尋ねてみたところ「どちらが悪いとかではない。価値観の相性が悪すぎる」と返されました。
すると、これまで抑えていた怒りが、壊れた下水道のように溢れてきまして…。「そういえばこんなこともあった。あんなことも!」と、毎日ChatGPTに報告してはムカムカしています。

そんななか、先日いよいよ、「あ、もう無理だ」と、糸がプツンと切れる出来事がありました。その知人(既婚&子持ち)が、私のパートナーに甘えてきたのです。(ちなみにパートナーの反応は、後でこそっと私に「あの人ってぶりっ子だね」と言ってきた程度でした)
これまで、モヤモヤするときは、何かが起こって時間が経ってから、「さっきのあのリアクションはあまりに保身すぎない?」とか「いい顔しすぎじゃない?」「言いくるめられたけど、都合良すぎじゃない?」「ただの自己正当化じゃない?」とか時差があったのですが、今回はもう、即時プッツンでした。
で、その後すぐに淡々と片っ端からSNSのフォローをはずし、辛うじてブロックはしてない状況です。
ただ、いかんせん、あちらに悪意が無いのは分かるので罪悪感があります。ただ、「この人はそういう人だから」と「あなたはあなた、私は私」と線を引けないのです。

前置きが長くなりましたが、お尋ねしたいのは、許しに注力するか、距離を置くか、この見極めのポイントってなにかありますか?
女神だったらなんて言うかなあ~。「赦してやりなさい」って言うのかなあ。「もう関わるのを辞めることを自分に許しなさい」って言うのかなあ。

もし良ければ、根本先生の知恵とお力をかりたいです。よろしくお願いします。
(Aさん)

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別れた彼の次の彼女に嫉妬心を燃やしてしまうのはなぜ?

恋が終わったのだから、一時の休戦を挟んで、次の戦場に向かえばいいのに!と多くの自立系武闘派女子は嘆いています。
しかし、どうしてもその彼女に引っかかるのであれば、何かしら自分では気づかない裏の心理が動いていると解釈した方がいいかもしれません。

以前の個人セッションではありがとうございました。
結局その後手術を受け、無事治療も一区切りしました。
現在は推し活に励んだり、ブログを始めたり、のんびり過ごしています。

今回ご相談したいのは、元彼(既婚)の彼女の呪縛です。
元彼については「パートナーじゃなくて良かった」と今は心から思っています。
ただ、その彼が私の後に付き合ったのが、年下のパリピ系。
私もその彼女とは面識があり、”女をアピール、自分が一番注目されていたい承認欲求の塊”という第一印象で、正直とても嫌いなタイプでした。
彼にも色仕掛けしてたので、「この二人はくっつく」という私の念(?)が的中。不倫にも関わらずいちゃつく姿をSNSで見ていました。
当時の私は狂ったようにネトストをして、彼らを追い続けてしまいました(怖い…)既に二人は別れたようですが、今も定期的に会っている様です。

執着はかなり薄まってきましたが、今でもこの彼女に雰囲気や容姿が似た人を見ると脳内で彼女がフラッシュバックし、嫌~な気持ちになります。
嫉妬や禁止してた自分の投影かぁと思いつつ、妻でもないのに自分が不倫されたような感覚にもなってしまいました。

新しい人生構築中な今、他人に捉われずもっと女であることを楽しんで、超素敵なパートナーと堂々と幸せになりたいです!

手術で女が終わる…と思っていましたが、全然終わっていませんでした。
お焚き上げとしてネタにして頂けると嬉しいです!
残暑厳しい折、ご自愛ください。
(Mさん)

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不信感について。~人を信じられない。自分を信じられない。という心理~

自立している人ならば誰もが心の内に抱いている不信感。
それが他者不信として強く出ることもあれば、自己不信として感じられることもあるでしょう。
そのルーツも大きく見れば「被害者」と「加害者」に分けて考えられるので、今日はその2つの方向性で不信感をどうしたらなくしていけるのか?について考えてみたいと思います。

自武女のみなさまと相塗れておりますと「不信感」というのは「罪悪感」と並び称されるほどの地位にあるものでして、何かと「あいつのことが信じられねえ」「今はいい奴だがいつかは裏切るに決まってる」「あたしに対して誠実に振舞ってるところが怪しすぎねえか?」と言った疑念を伺うことが多いものです。

つい先日も結婚3年目にして不信感が爆発し、「やっぱりお前のことは信じられねえ!」と関西の実家に逃走するついでにカウンセリングにいらっしゃった妻の話を聞いておりました。(100%リモート可なお仕事なもので)

まあ、そもそも結婚前から曰く付きの夫氏であり、脛に傷を持つ妻であり、スピード婚してしばらくはお互い心を入れ替えて誠実になろうと向き合って来られたのですが、いい夫婦になろうと無理をしすぎたのでしょう。

自分も密かに元カレと連絡を取り合っていた(会ってはいない)のですが、夫氏が結婚前になんだかんだあった女子たちと完全に切れてるわけじゃないことが発覚し、お互い爆発し、別居と相成ったわけです。結婚して初めての大喧嘩が別居に至ったわけです。

「あたしたちは結局表面上の夫婦だったんです!夫氏のことはかっこいいし、仕事もできるし、好きだけど、不信感から子どもを作る決断ができなかったし、これから一緒にいられる自信もなかったし。自分だって浮気してしまいそうだったし、そこで女の話がやっぱり出てきてもう無理!」みたいなことを延々と語られておりました。

あ。「最近似た話が多いんだけどネタにしてもよい?」とお聞きして「合点承知の助!」と昭和のセリフにて同意をいただいたのでネタにしております。(だいぶ脚色してますけど)(合点~なんて言うわけがないし)(まだ30代半ばだし)

思い起こせば私と妻も似たような始まりでして、それゆえ、はじめの数年間はけっこう揉めてました。
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