今回は心理学とは関係なく、コラム的なお話なので気を楽にして読んでいただくか、興味なければすっ飛ばしていただいて一向に差し支えない話である。
神楽坂で仕事をするようになってもうすぐ8年になる。当時は「名前は聞くけど行ったことがない街」であったので、まさかその後こんなに長くここを拠点とするとは想像もできなかった。
そして、初めて神楽坂駅を降りて商店街を歩いているときは「なんかふつうの都会の住宅街って感じ」と思っていた。料亭とか高級飲食店が連なる街だと思っていたので、下町風情を残した街並みに拍子抜けしたことを未だに覚えている。
お世話になった知人に「根本さんがきっと好きな街だから」と言われた言葉に乗ってここに来たのだが、まだその魅力には気づいていなかったのである。
始めはカウンセリングルームを提供してくださるパレットさんで1対1のセッションを行い、後々うちの会社で管理することになるセミナールームにて講座などを開催していた。
幾度か通ううちに飲食店が連なるのは飯田橋寄りの坂下側であり、この狭いエリアに800店もひしめき合っていることが分かるようになる。
調べても調べても次から次へと魅力的な飲食店が出てくるので、その後数年間は「神楽坂ローリング作戦」と名付けてスタッフや仲間たちと様々なお店を巡るようになった。
そして神楽坂2丁目にある「アグネスホテル東京」を定宿とし、歩いてカウンセリングルームやセミナールームに通い、食事をし、バーを巡ってはそのホテルに歩いて帰る日々が当たり前の日常になっていたのである。
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コンラッドホテル大阪・40スカイバー&ラウンジにてアフタヌーンティセット付グループセッションを開催して参りました。
このホテル、個人的に大好きで解放感溢れるフロアに窓からの絶景にいつもうっとりしてしまうわけです。(でも、高いところが苦手なので窓際までは行かない)
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女性性が豊かな人がビジネスを始めるとふわっとした感じになりやすく、楽しいんだけどなかなか先に進みません。
一方、男性性が豊かな人の場合、仕組み作りは上手なのですが、目標に向かって頑張りすぎて成功しても幸せを感じにくくなります。
これらのバランスをうまくとることがとても大切なのです。
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うちの読者様は自立系武闘派女子を標ぼうしつつも女性性が豊かな人が多く、そのため
〇好きなことを仕事にしたいんだけど一歩目が踏み出せない。
〇なんとなく起業したいな、と思うんだけど何をしていいか分からない。
〇自分なんかがビジネスをやるなんておこがましいと思ってしまう。
〇何をすればいいのか分かってるのになかなか気分が乗らない。
〇そもそも「やるべき」と思った時点でテンション下がる。
〇ビジネスのシステムとかネットのことがウザい。
〇自分がやりたいことでお金がもらえるという発想がない。
等々の思いを掲げるので、せっかくいいコンテンツを持っていてもなかなかそれを「売る」ということに抵抗を持つ人も少なくありません。
以前お話した「怖い」「動けない」「お金の問題」とも関係するのですが、女性性ってのは感情の影響を受けてふわふわしてしまうんです。
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カウンセラーあるあると言ってもいいと思います。
こういうときは新たなステージに自分が入った証で、改めてスタンスを見つめ直す必要があるものです。
自分の傷と向き合う、新たなジャンルを開拓する、自分のやり方を変える等々、選択肢は多彩です。
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根本さん、こんにちは。
度々 これってどういうことなんだろ? って思うと、根本さんに聞いて欲しくなります。
私は数年前から、副業で恋愛の悩み相談を聞く仕事をしています。
その当時、ロックマンな元彼からフラれたばかりだった私は、同じように苦しむ人達の話を聞いて、「わかる、わかる!」と思っていました。
その時の自分が言ってほしかった言葉をお客さん相手に伝えていくごとに、売上はみるみる伸びていきました。
逆に、言われたくない言葉も分かるので、地雷を踏まない 欲しい言葉をかけてあげることが当たり前に出来ていたんです。
それから約1年半が過ぎ、元彼のこともだいぶ手放せるようになった頃。お客さんの層は殆ど変わっていないのに、ここ最近話を聞くのが辛くなってきてしまいました。
どうして、そんな酷いことをする彼なのに しがみつくの?
なぜ、連絡が何ヶ月もつかない人にずっと恋をしているの?
悲しいけれど、相手は、あなたがいない人生を望んでいるんだよ。…とか。
書いてみると、本当に酷い言葉だらけですが、「私は彼に求められるべきなのに!」と悲しむ人を見て、どこか呆れてしまう自分が出てきたんです。
これは、私の中で何が変わってしまったのでしょうか。
今までとコンディションが変わって、仕事上ほんの少し戸惑いがあります。
ぜひご意見を聞かせてください。よろしくお願いします。
(Yさん)
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2月3日開催の「アフタヌーンティセット付グループセッション in コンラッド大阪・40スカイバー&ラウンジ」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
「大阪:2/3(金)12:00-14:00頃。コンラッド大阪・40スカイバー&ラウンジにてアフタヌーンティセット付グループセッション」
コミュニケーション下手で引きこもり生活の私が優雅にお茶しながら誰かと話をするなんてハードル高すぎないか?
非日常価格のお茶会で迷惑をかけたらどうする?
と悩みましたが、動き出すきっかけにしたくて参加しました。
当日は移動中から緊張しすぎて知人にも気づかず、話しかけられてもうまく話せないほどでした。
ですが穏やかで開放的なホテルラウンジの雰囲気の中、可愛らしくも上品で美味しいアフタヌーンティーセットを楽しみ、優しく素敵な皆様のお話を聞いているうちに落ち着いて、言っていいのか迷っていたことも質問できました。
先生や他の参加者の方からの明るく温かいポジティブな言葉やネガティブになりようがない心地良いい非日常空間・時間のおかげか、帰り道の一人反省・問答会も開催せず帰宅。
楽しい時間の名残をまとったまま、いつもの道から見た夕陽がいつもより綺麗にあかるく見えました。
素敵なものを食べて飲んで聞いて浄化されたようなお茶会でした。
旧正月では大晦日である節分に会えた皆様にも喜ばしい「動き」があることを祈っています。
また(できれば大阪で)開催されるのを楽しみにしています。
根本先生はじめ、皆様ありがとうございました。
(Yさん)
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※なぜか記事が消えてしまっていまして(汗)再度アップさせていただきます。
さて「母と娘」というテーマはカウンセリングでもブログでもセミナーでも中心的なもので「ラスボスおかん」として皆さんの心の中に居座っているケースも多いものです。
パートナーシップの問題でも母との関係が浮上し、
仕事の問題でも母との関係が現れ、
ライフワークを目指そうとすれば母の影響を感じ、
「もういい加減にせえや!」と辟易してしまうことだってあるものです。
しかし、それくらい重要な母との関係。
そりゃ、お腹の中からの付き合いですし、生まれてからも一般的には様々な価値観をインストールしてくれる相手ですから、影響が大きいのも無理はありません。
そして、講師の愛ちゃんにとってみれば6歳で母を失うという経験がその後の人生に甚大なる影響を与えてきたわけで、愛ちゃんが心理学を学ぶとか自分を癒すとかカウンセラーの勉強をするとかあらゆる面で「母」の存在を思い知らされてきたでしょう。
そういう意味で個人的には「愛ちゃんはいよいよ人生最大のテーマを講座でするんだなあ」と思いました。
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あるあるなお話かと思いますが、今日はまた新たな角度から深掘りしていきたいと思います。
なぜその夫を選んだのか?と同時に、なぜこのタイミングでそういう男が現れたのか?を掘り下げていくと様々な心理が見えてくるのですが、その一端を今日はご紹介したいと思います。ちょっと難しいお話かもです。
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こんにちは。
34歳バリバリの武闘派女子Cと申します。
独身時代は、ずっと不倫なんて!言語道断だ!と思っていたのですが、結婚して2年近く経った今、恋をしてしまったのです。
こんな気持ちになるのは10年ぶりくらい。今の夫と付き合い結婚するまでの気持ちとは違います。
今の夫はとてもわたしのことを大事にしてくれ、全身全霊で愛してくれます。
そんな夫に毎日幸せを感じますし、このまま行くのだと思っていました。
ただ、わたしの前職がハードだったため結婚生活のために転職をしました。
するとそこで出会ってしまったんです。
初めはなんか気になる、素敵な人だなくらいにしか思ってなかったのですが、いつのまにか恋心を抱いている自分に気がついたらもう、ワクワクが止まりませんでした。
きゃ、わたし恋してる!
そんなことを脳天気に考えているうちは良かったのですが、だんだんと
一度お手合わせしてみたい!
と思うようになりました。
夫との週一のセックスは正直、毎回同じでつまらない。
相性は悪くないけど、物足りないんです。
色々と試してみたり、要望を伝えたりもしたのですが、夫の元々持っている性格が、ドMなわたしには物足りないんですー!!!(こんなことどこにも言えませんが)
夫は満足してるみたいです。
頻度はもっとしたいみたいですが、わたしが限界です。
わたしも20代のころはセックス大好き、性欲もたくさんあったのですが、年齢を重ねるごとに落ち着いていたので、
歳のせいだな と思っていました。
でも、職場で出会った人とはこの人とセックスしたい!の気持ちが湧き上がってしまい、夢にまでみて、想像しながら1人でもしています。
不倫は良くない、と頭では理解しつつもこの気持ちが抑えられません。
気になる彼とも、仕事上で仲良くなりまんざらでもない様子なので時間の問題と捉えています。
育った家庭の話になると思うので、書きます。
母は、自分のとても厳しい父親からブスだバカだと言われ、暴力も振るわれながら育ったためひたすら自己肯定感が低いです。人の褒め言葉も受け入れられません。そんな母は、幼い頃は厳しくてわたしも自己肯定感がとても低かったです。
父は仕事が忙しかったですが、しっかりと愛情を注いでくれたと感じています。とても父のことが大好きでした。
兄とは喧嘩ばかりで仲が悪く大人になってもほぼ話しません。
長くなってしまいましたが、ネタにしてもらえればと思います。
(Cさん)
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