そんな彼を追いかけまくっているにもかかわらず戦果が上がらない、関係はずっと平行線、もう疲れたよ、いい加減手中に収めたい、そろそろマジで結婚したい、落ち着きたい、そうお感じの武闘派女子のみなさまは意気揚々とご参戦頂きたくご連絡差し上げる次第で御座います。
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うちのお弟子は「好きなようにやったらええやん?」と師匠に言われ続けているせいで、ほんとに好きなようにやってる奴らが多いのですが、彼女もその一人。
「花」なんて私にはさっぱり分からないのですが、それと心理学/カウンセリングを結び付けて仕事にしているのです。
確かに「花」に強い癒し効果があるのは知っていますけど。
そして、そんなお弟子たちも徐々に「夢を叶える」ということをし始めていまして、時には「想像以上」の成果に溺れそうになっている奴もいるのです。
咲凛(えみり)さと。
そう、フリガナがないと何て読むか分からないキラキラネームだけど、それも「好きにしたらええやん」という師匠の方針のせいなのでしょう。
さて、彼女が花、それもブーケに心酔しているのも、ブーケ・セラピーという手法を編み出してコソコソ(?)とやっているのも知っていたんですね。
で、あるとき彼女は「すごくハイソな空間でブーケをみんなと一緒につくるのが夢」と語っていたので「現場検証」を勧めたんです。
そして、ひとりでそんな高級ホテルに足を踏み入れる勇気がない彼女は同期の能天気な奴を誘ってペニンシュラ東京に殴り込みを、あ、いや、ふつうにゲストとしてお茶を飲みに行ったんです。
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もし、本来のエネルギーを解放したらとんでもないことになる!と思っていたら、日常生活をふつうに送るためには制限をかけると思いませんか?
持病ってその制限の象徴的なものだと思うのです。
だから、“安全な形で”自らのエネルギーを解放してあげると人生が大きく変わり始めるのです。
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いつも根本先生のブログを拝見しております。根本本も何冊も購入させていただき、恋愛でピンチのときや迷ったときにいつも頼りにさせていただいております。
最近自分のことで気になっているのが、「お金を持っている男性とお付き合いするのが怖い」「パートナーからお金を受け取れない」ということです。
私は持病がある関係などから、将来的に子供を産むことは望んでいないのですが、「お金を持っている男性ともし結婚したら、子供を産まなければならなくなるのでは?」という思い込みを持ってしまっています。
なぜなら、結婚して家庭にお金がある状態になる=家庭に子供を持つ余裕ができる=じゃあ子供産もうよ、という話になってしまうのではないか?というふうに考えてしまうからです。
また、私が子供を産みたくない理由は持病のほかにもあり、過干渉でヒステリックな母親と子育てを通してこれ以上関わりたくない、また母のようになりたくないなどの理由も含んでいます。
以前、経済力のある男性とお付き合いしていたのですが、彼がなんでも奢ってくれることに対して上手く受け取れず、また彼とは子供に対する意見も食い違っていて、別れてしまいました。
今は別の男性とお付き合いしていて、彼はパートタイムのアルバイトです。彼にはもっと頑張って稼いでほしいのにな~と思うところもありつつ、でも彼がお金がないことに安心したりもしてしまいます。
私は「貧乏でもいい」と思っているわけではないです。でも、私も現在アルバイト生活で収入が少なくて、満足のいく生活をできていません。
お金がほしい、とは思うけど、お金を受け取れない、そしてパートナーからお金の援助を受け取ることを考えると余計に「無理」と思ってしまいます。
気持ちよくお金を受け取れるようになって、またパートナーと共に豊かになっていくには、自分はまず何から取り組めば良いでしょうか?ご助言いただけましたら幸いです。
(Mさん)
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実践するのはとても難しく、学びの連続なのが自分軸でありwin-winの関係性です。
「こうしたらよかった」という答えはなく、自分のあり方の問題だと思ってください。
そのためにも日々自分軸を意識しておくことがいざってときに役立つのです。
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自分軸を確立するワークショップ、とても楽しかったです。自分と相手の意思、どちらにとってもベターな選択に導くには想像力とお互いの成熟した感性が必要なのだと分かりました。
もう8年前になりますが、、新婚旅行で元夫と成田離婚寸前までやり合ったのはここが足りなかったからなのですが、その頃の怒りが蒸し返されたワークショップでもありました笑
この際のウィンウィンな答えはなんだったのか、、今でも思い出しては悩み、怒りが沸きます。この頃の主張は
元夫=新婚旅行は絶対に海外&歴史的建造物がある文化的な地域じゃないと嫌。ヨーロッパがいいとのこと(過去、海外旅行は高校生のときにお父さんとのスペイン旅行のみの経験)
私=お互い仕事も忙しいし結婚式の準備疲れもあるし、新婚旅行はとにかく何の心配もなくぼーっとゆっくり過ごしたいので国内リゾートでのんびりしたい。なので沖縄がベスト
でしたが、元夫は自分の主張を絶対曲げない人だったので、海外一択でした。
私も独身時代は1人海外旅行は好奇心で何度か行っており、スペイン語も全くわからないでキューバに飛ぶくらいのポテンシャルはありました。彼がどうしてもと言うなら海外旅行でも私はいいよと承諾し、スペインとスペイン離島リゾートのハシゴでOKしました。
結果は、、、元夫は「言葉が通じないし地理も電車もわからない!もう嫌だ帰りたい!!」「お前がスペイン行きたいって言ったんだから責任取れ!もう嫌だ帰りたい!!」と5歳児のように愚図り、地獄絵図のような新婚旅行でした。
愚痴のような投稿となってしまうのですが、これは私が折れて「海外でいいよ」と言ったこと=彼軸で決定したことが事件の発端だったのか、お互いが頑固な故の問題なのか。一体何がウィンウィンの新婚旅行だったのか、今でも答えが分かりません。
ちなみに沖縄を却下されたのは
・国内旅行じゃ特別感がない
・戦時中を思い出し悲しい気持ちになる
という理由でした。
(Sさん)
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私のブログにはよく「自分軸」という言葉が出てきます。対する言葉が「他人軸」ですね。
とある本の編集者に「この言葉を作ったのって根本さんじゃないですか?」と言われたことがあるんですけど多分違いますよね?ふつうに使いますよね?
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7月30日開催の「カウンセラー8人招集ランチ会」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
「大阪:7/30(日)12:00-14:00頃 西梅田にカウンセラーを8人呼んで定員30人のランチ会を開催します!!」
先日はありがとうございました。
根本先生に初めてカウンセリングしていただいたのは5年ほど前で、その後はブログを読み漁り、根本先生の本をバイブルにしながら細々とイベントなどに参加させていただいておりました。
根本先生をはじめカウンセラーの方々、参加者の方々とのランチ会に参加できてとても楽しかったです。
1対1のカウンセリングとはまた違い、いろんなカウンセラーの皆さんから違った意見をいただいたり、参加者の皆さんの悩みを知れたりして、その違いなどがとても面白かったです。
カウンセリングも良いのですが単発のランチ会やお茶会だと気軽に参加できてありがたいです。お洒落をして美味しいものもいただける、他の方の悩みをリアルに聞くことで自分だけ悩んでいるわけではない安心感やリアルなロールモデルに会える感じが最高です。
悩みはすぐに解決するものではないですが、参加するだけで気分が晴れる、前向きになれるそんな会でした。
ありがとうございました!
次回を楽しみにしております。
(Nさん)
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頭で正しいことを考えて選択することってよくあると思うのですが、そういうときって「心」にも目を向けてます?自分のキャラにもちゃんと配慮してます?
頭で考えるときってその辺が抜け落ちやすいんですよね。
そうすると「頭で決めると、心が後悔する」という状態になりやすいんです。
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根本様
いつもブログ拝見しております。
根本信者になって5年経ちます。いつもありがとうございます。お弟子さん方にも悩みを相談し、大変お世話になりました。
もしお時間ありましたら、ネタとして取り上げてもらえたらと思いメールしました。
相談は仕事についてです。
私は32歳、女性、公務員をしています。転職して1年ほど経ちますが、仕事内容にも人間関係にも慣れなくてとても苦しいです。
それまでは、フリーターでした。2つ掛け持ちしていて、体力的にはきつかったのですが、仕事内容も人間関係も良好でした。
フリーターで生活するにはお金が足りず、将来の生活の危機を感じ、思い切って転職しました。
ですが、毎日が苦しいのです。
公務員は異動があり、そのたびに新しい仕事、人間関係に適応する力が必要で、かつ私の苦手なパソコン業務が主な仕事なのです。
本当は今すぐ辞めて、フリーターに戻りたい。でも、フリーターには将来がない、お金も足りない、不安しかない。
今の仕事も苦しい…。私には公務員でがんばっていくという覚悟が足りていなかった。転職を後悔している自分と、選んだ道が正解なんだと思う自分といて、日々いろんな考えが渦巻いています。
自分のやりたい仕事をするかこのまま公務員を続けるか、ずっと考えています。
根本様の見解、アドバイスなどありましたら、ご教授願いたいです。よろしくお願い致します。
(Mさん)
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