毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
根本の心理学講座(しかもちょっと高度な)や実際のカウンセリングを月額3,300円で視聴できるってめちゃくちゃお得だと思いません?
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5月のお出かけ日和な日曜日の昼なのですが、お弟子たちを集めてわいわいがやがやにぎにぎしくYoutubeライブ配信などをやっちまおう!という企画を考えました。
自己肯定感/ライフワーク/パートナーシップと3つのジャンルに大別しまして、いろいろなカウンセラーが立ち替わり出演します。
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「もうダメだろう」「離婚しかないだろう」みたいな状況が逆転しちゃうことって案外珍しくなく、予想外の展開を迎えることなんて日常茶飯事です。
となると、やはり自分らしさを追求していくことが一番大事なんだろうな、と思うようになりまして、今日はそんな「へー、そんなことあるんだー」という事例を紹介できる範囲でお伝えしようと思います。希望にしてもらえるとうれしい。
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今日は心理学の話というよりも、それをぶっちぎってしまってるようなコラムをお届したいと思います。
「まあ、ふつうに考えれば無理だよね」と思われることが「ふつうに起こる」のが人生なんだろうと思うんです。
「え?そんなことって起こるの?」というお話をこの20数年の間にいくつも耳にしてきました。
その結果、「何が起きても不思議じゃない」という思いを持つようになったんです。
そんなネガティブな話ってみなさんの人生にも起きてきたかと思うのです。
突然彼に別れを告げられたり、信じてた夫が浮気したり、突然会社がうまくいかなくなったり、いきなり借金背負わされたり、大切な人が突然亡くなってしまったり、大きな病気にかかってしまったり、事故に遭って入院することになったり、等々。
でも、当然その裏にはポジティブなできごとだって起こりうるわけですね。
「人生は小説より奇なり」という言葉がありますけれど、ほんとその通りだな、と思いますし、「一寸先は闇」ってネガティブな意味で使われますけど、ポジティブな意味でもほんとそうだな、と思うのです。
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Rさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
根本先生
こんにちは。
先日は「恋愛だけがうまくいかないっ!!なんでやねんっ!!!とお嘆きの同志たちに贈る5つの原因」にて取り上げていただきありがとうございました!
早速アドバイスに沿って自分の事情聴取を行っています。
お陰様で新事実も判明して少し前進できました。
私の場合は、結婚のヴィジョンが曖昧で、かつ、他人軸で自立系の母と自由人の父を家庭のモデルにしていた所もあって、私とパートナーにはうまくフィットしないのかなと思いました。
更に、家庭を持つことで得られると思っていた安心感や未来への希望は、父が亡くなることで欠乏したものでしたので、親に求めるものを結婚に求めていたのだとわかりました。
この安心感と未来への期待を自給自足する方法についても考えさせてられています。
根本先生からのご回答で、ポーンと前に進みました。本当にありがとうございます。
いつも無料ブログで助けていただいておりますが、しっかり課金したいと考えております。その時はどうぞ宜しくお願い致します。
(Rさん)
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自己犠牲がパターンになると苦しくて、辛い上に、恨み辛み憎しみが増えていくものです。
しかし、自己犠牲ができるということはそこに素晴らしい価値や才能がある証拠でもあるので、犠牲の部分を上手に切り離していけば、与え上手な人になり、苦労せずとも欲しいものを手に入れられるようになるのです。
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根本先生初めまして。
最近ブログに辿り着き、本も何冊か読ませていただいてるところです。
私は35歳で独身の女です。
自己犠牲を払って人を恨むパターンと親密感と身動きが取れなくなる恐怖が結びつくパターンを持っててめんどいし怖いから緩めたいのでネタになってあわよくばヒントを・・・
母がブログでよくでてくる天職を得た自武女タイプで父も忙しいですが強靭な自分軸があるタイプです。
私は多分姫かお嬢かなと思います。
帰宅してからもお互いの仕事の愚痴や改善策を相談していて戦場の野営地みたいだなと思っていました。
金銭的に困ったことはなくて、いざという時には頼りになります。
でも忙しいので下のきょうだいたちの日々の悩み事を聞いたり励ましたりは主に私がしていました。(あと母のも)
人間にはそれが必要だと思ったんですけどあてにされるようになり、ずっとその役割から抜け出せず、逆に自分には精神的な支えが感じられず不登校になり鬱っぽい時期もありました。
自力で回復しましたが今もそこに戻りそうになるときもあります。
両親はなにかにつけて私に感謝を示してくれますが、ずっとお腹の底に恨みを持っていて、いつか何か酷いことを言ったりやったりしそうで怖くて、きょうだいたちがみんな独り立ちしたタイミングで近場に一人暮らしを始めました。
自己犠牲を払って、発言権を得てコントロールできると学んでしまったのかなと思うのですが、仕事をしていても、自分がひどく忙しいとか辛い状況でないと居心地の悪い感じがしてることに最近気がつきました。
自ら辛くなりにいって全部嫌になってしまうところがあります。
評価されると会社に取り込まれて身動きがとれなくなる怖さが湧いてきます。
人と関わるのも苦手で、同じような怖さがでてきます。
暗・・・この暗さが嫌で笑!
どっから手をつけたらいいものか被ってるかもですが、ネタになればうれしいです。
(Nさん)
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別れた元カレの動向をSNSで追いかけられてしまう現代は失恋の痛みを引きずりやすいのかもしれません。
だからとりあえずフォローを外すことはしておいた方がいいわけで、その上で、次の恋に向かうためのチェックポイントをリストアップしてみました。
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根本先生こんにちは。
21歳自武女候補生です。
過干渉だけど最後は自分で決めなさいという母と野良猫の父のもと、兄2人がいる末っ子姫として育てられました。
中学高校時代は不登校だったこともあります。
大学に入ってから、交換留学に一学期行く機会を得て、そこで現地の人と付き合ってすぐ別れました。
今現在、その時の彼とやり直したいという思いはないのですが(というかどう頑張っても遠すぎて無理)、たまに向こうのインスタを見に行っては、気持ち悪いな、こんな人だったっけ?という自傷?行為をします。
別れたきっかけは私のバズーカによって燃え尽きた彼からの提案だったのですが、その数日前にセックスができなかったことも原因かなと思っています。
もう別れて半年も経つし、最近気になる人もいるのに、元彼の時の傷を思い出して、アプローチするのが怖いです。(しかも同じ人を好きって言っている知り合いもいる状況)
別れてから根本先生のブログに出会い、手放しワークにて母の癒着切りを行った結果、自信がつき自己肯定感も上がったように思います。
でも新しい恋が怖い!!どうしましょう!助けてください!根本先生!
(Mさん)
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下ネタに走りそうで意外とくそ真面目な心理学を語る日です。
そこまでゴリゴリの心理学ってわけじゃないですが、「表」と「アンダーグラウンド」の一例として参考にしてもらえればと思います。
抑圧して育つと、その反動も大きくなりますし、でも、たぶん、その間ぐらいがほんとうの自分なんだろうね、という話です。
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根本先生こんばんは。
お弟子さんの長期プログラムやコーチングにお世話になりながら自分を見つめ直している30代前半の自武女です。
最近、性について気になることがあります。
私はオナニーをしていて、その時に出てくる言葉が、子供の頃の自分の言葉だと感じることがあります。
オナニーをしながら「もっと私のことみて」と言うことがあります。
母親にもっとこっちをみてもらいたかったのだなぁと。
(母親は父親が大暴れしていつも泣いていたから泣いてないで私をみてよと感じていた)
「かわいい、綺麗ってもっと言って」
(親にかわいい、綺麗、大切などと言われたことがない、言われたかった)
はたまた、付き合った人にはオナニーをみてほしくやっぱり「私のことみて」の気持ちなんだなぁと思います。
最近は女性用風俗を利用しています。
最初はこういう人たちになら「私のエッチな所をみてといっても大丈夫かも」「お金を払ってかわいいって言って貰えば気持ちはおさまるのか?」と思いましたが気持ちいい、楽しい、一瞬満たされる、刺激的ではありますが核心には辿り着いていません。
一般昼職のくせにそんなものを利用する自分に罪悪感もあります。
両親、私ともにくそ真面目な家庭と性格らしく、性の話は1ミリもありません。
私自身も清楚でエッチと無縁そうなイメージが付きまとい、しかし自分ではエッチが大好きなもう1人の自分がいて、世間には内緒でエッチな自分を飼っているような気持ちです。
清楚で真面目な自分とエッチな自分、エッチな時にでる言葉は子供の時の気持ち、風俗利用の罪悪感、なにか深ーい繋がりがございますでしょうか…?
ネタにしていただけると幸いです。
(Nさん)
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