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すっかりお知らせが遅くなったのですが、この4月に友人でもある西澤ロイくんに推薦していただきまして東久邇宮記念賞を受賞しました。
東久邇宮記念賞とは、「ノーベル賞を100とるよりも国民一人一人の小発明が大切だ。うまいみそ汁を考えた人には文化勲章を与えよ」という東久邇盛厚の理念に感銘を受けた、元衆議院議員の豊澤豊雄によって、大衆発明を奨励し市民発明家を顕彰するための民間団体として、1963年に設立されたものです。
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いつもたくさんの方にご参加いただいている児玉キャロの心理学講座、こんどのテーマは「競争心」です。
ああ、実は今日もそのテーマでカウンセリングをしていた私です。笑
>「私たちは、幸せな恋愛をしている他の人たちとそこまで大きくは違わないはずです。
なのに、どうして、私たちだけこんな辛い恋愛になるんでしょう。」
その理由のひとつが今回のテーマである「競争心」というわけです。
競争心があるとこんな気持ちが出てくるんですよね。
>「どうせ彼は私のことなんて好きじゃない。私の方がカレを好きで、悔しい。」
>カレと私の愛情という比べられないものを比べて、私は無意識に争っていました。
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忙しすぎて辞める人。暇すぎて病める人。(主婦の友社)が台湾にて発売されましたっ!
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日本語版はこちらです!
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タイトルがすべてですっ!!
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毎日ブログを読んで楽しく勉強させていただいております。いつもありがとうございます。
恋愛結婚しか興味がないのに、それが上手くいかない人はどうしたら良いのでしょう?
私はよくある、恋愛だけがうまくいかない勢ですが、情熱を注げるものは恋愛、婚活しかないことがわかりました。
仕事はリモートワークでのんびり、残業もなくて給料も男前ですし、人間関係においては苦手な人が1人いますが、私には見えないものとすることにしたので問題ありません。仕事内容には興味関心はありませんが、お金のために英語もエクセル関数も習得して淡々とこなしています。
趣味らしきものは、コスメや服の新作チェックや、自身のジェルネイル、昼寝です。
掃除や整理整頓、料理や生花、コーヒーを淹れることが好きで、基本的に家にいるのが好きです。友人に誘われてスポーツや旅行に行ったこともありますが、家で寝てたいといのが正直な感想です。
そんな怠け者の私が猛烈に燃えて、睡眠を削って、ワクワク行動しまくることのできることが、恋愛、婚活で、趣味らしきものに比べると、熱量は比べ物になりません。
彼氏を作ろうと思えば、1ヶ月か2ヶ月で捕獲できますし、最近は穏やかなお付き合いが多いです。
でも何故だか結婚には結びつかなかったり、お付き合いが数ヶ月になって結婚も見えてくるかもなんて思っていると、彼が遠くの国へ配属となったり、独立して超絶忙しくなって会う時間がなくなるという理由でお別れになります。性格不一致でのお別れはここ7年ほどはありません。
両親は恋愛結婚で仲がよく、いい歳してお互いに褒めあったりしていて、父が亡くなった今も母は父に会いたいと言っていて、私もこんな風に生涯連れそう夫婦になりたいし、なれると思っていました。
最近は呪われた恋愛に対して絶望感すら感じ、他は順調でもそんなことは関係なく、消えてしまいたいとすら思います。
終わりのある恋愛ではなく、パートナーとは家族としてパートナーシップを進化、熟成したいです。
そのためには私はどうしたら良いでしょうか?
宜しくお願い致します。
(Rさん)
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*台湾語版が発売となりました。(2024/5)
忙しすぎて辞める人。暇すぎて病める人。(主婦の友社)
出版社 : 主婦の友社 (2022/7/22)
発売日 : 2022/7/22
ISBN-10 : 4074519496
ISBN-13 : 978-4074519491
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「お母さんのことが大好きだから、お母さんが幸せになったら自分も幸せになっていい」
そんな思い込みを持っている方、意外と少なくないんですよね。
そうして幸せになることを遠慮している自分がいるのです。
だから、頑張って幸せになろうと思ってもなぜかうまくいかなくなるのです。
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表向きは「幸せになりたーい!どうして幸せになれないの?」と思っているのだけど、ちょっと心の内を覗いてみるとこんな思いが顔を覗かせてびっくりすることがあるもんです。
「お母さんが幸せになったら自分も幸せになっていい」
「自分が幸せになってしまったら周りの家族を置いてけぼりにしてしまう」
「自分は一番最後でいい」
幸せになることを遠慮する心理、という奴です。
まあ、気持ちはわからんでもない、と思われる方も少なからずいらっしゃると思います。
その一方で、「うーん、自分は違うな。誰に遠慮することなく自分は幸せになる!」という“思い込み”を持っている方もいますが、やっぱりそこを崩してみれば「おかんに遠慮してる」という驚愕の事実に気付いたりします。
逆に、もし幸せでないのであれば、もし望みが叶っていないのであれば、「自分は誰に遠慮しているのだろう?」と探ってみるのも一興かと思うのです。
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