失恋のご相談。なかなか元彼への執着が切れないケースにも色々あるのですが、今日はそのひとつのパターンをご紹介したいと思います。
私たちカウンセラーは、クライアントの言葉の使い方、言い回しなどにも注意を払ってみてるんですね。
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<リクエスト>
バツイチの大切な男友達がいます。深い関係へのお誘いを受け、私が笑ってはぐらかすの繰り返しです。断っても断ってもめげずに(笑)誘ってきます。
どうしてそんなに誘うのか?したいだけならお断りだと言うと、そりゃあしたいけど、ただそれだけじゃない。自分でもよくわからないけど、○○ちゃんが好きなんだろうねぇ。と考え込んでます。
だからと言って、若い頃のようにがむしゃらになるとか、好きで好きでたまらないというような感じにもなれないとも言います。離婚で傷つき、友達以上恋人未満ぐらいが彼にとっては心地いいのかなと私なりに考えてみたりしたのですが、真意がわかりません。
(ぱんちさん)
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<リクエスト>
携帯を盗み見るのは女だと思っていました。しかし、現在お付き合いしている彼は私の携帯をやたら見るし、触りたがる。これって、なぜなんでしょうか?ちなみに彼は私より4歳年下で、携帯だけではなく、お風呂や手帳まで覗くので、困っています。どうしてなのでしょうか?
(あかぺらさん)
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<リクエスト>
バツイチで子供さんを待ち続けている彼をそのままもっと愛するにはどうしたらいいでしょうか?
(Moonさん)
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私たちの心は誰でも欲張りで、とってもいいものが手に入ったとしても、それでずーっと満足できるわけではないんですね。自分自身が変化し続けないと、必ず飽きて、退屈してしまいます。
「美人は3日で飽きる」
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今日は趣向を変えて、私自身の話をちょっとしようかと思います。
実は、私が自分を変えよう、癒そう、と思ったきっかけは失恋です。
5年付き合った彼女と別れてから。
当時の私は、寂しがりやな彼女のことを放っておいて、就活とか修士論文の研究とかに没頭していたんですね。就職氷河期と言われていた時代でしたが、こと私の就活はとてもうまく行っていて、色んな人との出会いがすごく面白かったんです。それこそ、学生でなければ話ができないような偉い人とも話ができたりして。要は、一気に世界が広がって舞い上がっていただけなんですけれど。
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過日、東京にて4時間のフォローアップセミナーを終え、打ち上げへと馳せ参じた時のことである。
片付け等のため、他のみんなと遅れて、信号待ちでようやく集団から追いついた矢先、昔から馴染みの受講生が「え?根本さん?一瞬、誰が紛れ込んできたのかと思った」と、目を丸くして言い放ったのである。
その後、彼女は私をじーっとみて、きゃははははーっと笑い飛ばした挙句、「ほんと、根本さんとは全然分からなかった」と何度も繰り返すのである。
帽子というアイテムが、私にとっては変装道具であることを知った瞬間であった。
サングラスもマスクも不要で、ただ、帽子があればいいようである。
その後、大阪に戻り、そのキャップをかぶって事務所に顔を出してもやはり同様の反応をされた。そのときは、Tシャツに短パン姿であり、「誰か分からんかった」「現地の人かと思った」「海にでも行ってたの?」等の発言を巻き起こし、ますます、私にとって帽子というアイテムが自分のアイデンティティを封印してくれるものであることを知ったのである。
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