カウンセリングでもLINEにまつわるお話を耳にする機会が増えていきます。
(※LINE=スマートフォンなどで使える無料の電話・チャットのソフトです)
実は私の仕事、流行に敏感じゃないとついていけないことも多いんです(笑)
さて、LINEの便利さは過去のやり取りが一覧に残ることで、話の経緯を追いやすいですし、なんせ「既読」が付きますから相手が読んでくれたのか、まだなのかが分かりますね。
それは便利なんだけど、こんな問題も浮上するわけです。
カウンセリングでもLINEにまつわるお話を耳にする機会が増えていきます。
(※LINE=スマートフォンなどで使える無料の電話・チャットのソフトです)
実は私の仕事、流行に敏感じゃないとついていけないことも多いんです(笑)
さて、LINEの便利さは過去のやり取りが一覧に残ることで、話の経緯を追いやすいですし、なんせ「既読」が付きますから相手が読んでくれたのか、まだなのかが分かりますね。
それは便利なんだけど、こんな問題も浮上するわけです。
よく芸人さんが「こないだ、大阪に向かう新幹線で○○さんに会うて・・・」という話をされてます。他にも、街で会うとか、居酒屋で会ったとか、テレビで耳にしますよね。
東京のセミナーで、芸能人に会ったことある人?って聞いたことがあるんです。するとたくさんの方の手が挙がるんですが、でも、ほとんどの方が「でも、そんな頻繁に会うわけじゃないですよ」とおっしゃいました。
私、出張族ですから、東京と大阪をよく行き来してます。飛行機も使いますが、最近はもっぱら新幹線。
新幹線に乗るときは自腹を切ってグリーン車に乗るので、芸能人と会うチャンスって多いと思うのです。
が・・・、たまに芸人さん(なぜか落語家さんが多いような(笑))はお見かけするのですが、ほんと「たまに」なんですね。
基本的にはどなたとも会いません。
トイレに行くときなど、詳細に観察するんですけどね(笑)
もちろん、「気付いていない」とか「知らない」ということも多いと思うんです。
「どう見てもタレントさんとそのマネージャ」みたいな組み合わせを見かけることもありますから。
それほどテレビや雑誌を見ない私は、そもそも芸能人の顔をあまり知りません(笑)
ブログを読んで下さってる方から「今の自分にぴったりの内容ばかりでびっくりします」とか「まるで私のために書いてくださってるように感じます」などの感想をよく頂きます。
そのたびに「そうです。あなたのために書いてるんです。優秀なスパイを送り込んでますからねっ!(笑)」などとお伝えしているのですが、その言葉、とても嬉しいんですね。
ちゃんと繋がってるね!と言う感じがして。
あまりに多くの方からそう言われるので、なぜかな?と考えてみたんです。
すると簡単に答えが下りてきました。
「だって同じ船に乗ってるんだもの」
おぉ、そうね。イエス、イエス。単純だったね。
私のカウンセリングスタイルの一つに「バランスの法則」があります。
人間関係はお互いのバランスを取り合うもので、一方が「いい人」であれば、他方は「悪い人」になりやすく、一方が「男性的」になれば、他方は「女性的」役割を担うようになります。
※このあたりの話は心理学講座「バランスの法則3(1)~心はバランスを取りたがるもの~」に詳しいです。
人間関係がバランスを取りたがるということは、何か問題が起きたときも、その人に100%責任があるのではなく、お互いに50%:50%等の責任を負うわけです。(これはアカウンタビリティの法則にも通じるものがあります。心理学講座「アカウンタビリティ(責任の概念)(1)~アカウンタビリティとは?~」)
尊敬する池川明先生、三浦直樹先生の講演会に行ってきたんです。
胎内記憶のこと、食事や治療のこと、ほんと学びの多い時間を頂いたんですが、その中でもとても印象に残った池川先生のお話。
2回臨死体験した方のお話を紹介されてました。
その2回目に閻魔さまに会ったそうです。
閻魔さまってよく怖い鬼のように描かれるけれど、実際は光だそう。
そして、2つの質問をされるらしいんですね。
「人の役に立ったか?陰徳を積んだか?」
「人生楽しんだか?」
面白いですね(^^)
先生方のお話は突き詰めるところ、「笑顔」「人生を楽しむ」というところに行き着いてました。
生まれるってすごいことなんだから、せっかく生まれたんなら、楽しもうよ、と。
ある本を読んでいるときに感銘を受けたんです。
「失敗する権利」。
失敗って挑戦した人だけができることですものね。
ハッとして気持ちが楽になりました。
私も失敗することを感覚的に恐れるところがあるんです。
頑張ることが悪いわけじゃありません。頑張りたいときに頑張るのはいいことだし、ありがたいことですよね。
したくないのにしなきゃいけないことも多いでしょう。
仕事でも人間関係でも。
そういうときは、頑張った分、きちんと自分を褒めてあげてほしいんです。
嫌な仕事をやった、とすれば、あなたは頑張ったんですよ。
「俺って、偉いな。嫌な仕事を10時間も頑張った!すごいな!めっちゃすごいやん!天才ちゃうかな?」
もっと大げさでもいいです(笑)