結婚していて、妻にも愛され、娘(9)もまだパパのことが大好きで、という私の場合、片思いって無縁のように思うんですけど、いや、そうでもないんです。
例えば、したい仕事があるとします。
行きたい場所があるとします。
本当に思いが通じ合ってるのであれば、今頃私は、沖縄でセミナーをしているでしょう。
(ああ、そういうことね・・・ちっ。とか思わないでくださいね)
結婚していて、妻にも愛され、娘(9)もまだパパのことが大好きで、という私の場合、片思いって無縁のように思うんですけど、いや、そうでもないんです。
例えば、したい仕事があるとします。
行きたい場所があるとします。
本当に思いが通じ合ってるのであれば、今頃私は、沖縄でセミナーをしているでしょう。
(ああ、そういうことね・・・ちっ。とか思わないでくださいね)
美しいお話を聞くと、その場の空気がきらきら光り始めます。
その人はあまり意識はしていないと思うのだけど、間違いなくそのお話は愛の物語。
自分の痛みに目を向けるのではなく、相手の幸せや喜びを表現しているとき。
怖れや不安はあるけれど、周りの人の援助に素直に感謝できるとき。
ニーズよりも、相手を選ぶ勇気を持ったとき。
自分の笑顔が誰かの幸せを作ることに気付いたとき。
私、個人でのカウンセリングを離れ、グループでのカウンセリングやセラピーをする時間が増えています。
上に書いたこと、個人カウンセリングの際にも出てきますが、グループの方がより出やすいことに、先週末、気付きました。
「嫌いになれたらいいのに」と思った恋、ありませんか?
もしくは、現在進行形の方もきっといらっしゃるはず。
嫌いになれたら忘れられる。
嫌いになれたら会わなくても平気。
嫌いになれたら次に行ける。
先日のとある常連様のカウンセリング。
「変わり、ありました」
「え?どんな・・・」
「告白されました」
「おぉー!!じゃあ、彼氏ありになったのね?」
「はい。まだ3週間ですけど」
「おぉーー!!」
という会話をしました。
とても嬉しい瞬間です。
人との関係性について今週は紹介してますね。
人とうまく行かない理由。頑張ってるのに、努力しているのに、なぜかかみ合わない、気が付けば浮いている、なんてケースのご相談も多いです。
その中で、今回はいわゆるエリートだったり、学歴優秀だったりした方の「心の影」について、ちょっとお話ししたいと思います。
少し気持ち悪いような、でも、意外と「あるある」なお話ではないかな、と思います(^^)
「権威との葛藤」という言葉が心理学にはあります。権威(パワー)に対する葛藤で、目上の人に攻撃性を持ったり、リーダーシップを持つことへの怖れが強く出たりするなど、人間関係を見ていく上でとても大切な概念です。
この場合、権威者とは親、社長、上司、取引先、師匠、先生、社会、政治家、医師、弁護士等を指します。
人の役に立つって嬉しくないです?
自分はどちらかというと与える側で、役に立つ側の方はよく分かると思います。というか、それが普通のことになっちゃってる方も少なくないかも(笑)
仕事って人の役に立つことの集合体だと思うんですね。
どんな仕事だったとしても。
だから、本来は、仕事がある、というのは喜びなんだろうと思います。
でも、人間関係やら競争やらルールやら、本質と違うところで私たちは辟易してしまうのかな、とも思います。
タイトルを読むといろいろな意味に取れますが・・・、今日は失恋クリニックですので、「失恋後、連絡を取らないように距離を置いていたのに、また連絡してしまい、執着がぶり返した」みたいな例を取り上げたいと思います。
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