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人との距離感がうまく取れない?人とうまく付き合えない?の根っこにあるパターンについて。

先日「子どもの距離感と大人になった今の距離感」というお話をしました。
子ども時代に周りの友達や親との親密感を満たしていないと、大人になった今も、その距離感で人と接したくなる心理をお伝えしました。

このお話に加えて、心理学講座「人の評価の中で生きる方法(1)~自分が持っているものをちゃんと評価していますか?~」も合わせてお話しすることもあります。
こちらは、自分がどう思っていようが、自分が持っているもの(外見、お金、パートナー、家族、幸せ、職業、学歴、物等)を人が羨むことがあり、そういう周りからの視線をちゃんと意識しておきましょう、というお話です。

例えば、子ども時代に親との間に十分親密感が無かったとします。それは家庭の事情が原因のこともあれば、親の性格に問題があった場合もありますし、様々なケースがありますね。

さて、その親密感は学校で友達との間で、大人になれば恋人との間で少しずつ満たされていくものなのですが、大人になるにつれて(自立するにつれて)、子ども時代に比べれば人とは距離を空けて付き合うようになります。
それぞれを尊重することを学んでいくからですね。

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(続)その人の本当の顔を見てみたいと思いませんか?

昨日、自分の本当の顔は誰かのために隠して生きてしまう、というお話をさせていただきました。今日はその続きです。

その人の本当の顔を意識して見始めると、その人との距離が取りやすくなります。

今まで怒りっぽいと思って敬遠していた人の中に、恥ずかしがり屋の少年を見たとしたら、「なーんだ、なんかかわいいとすら思える」なんて体験をすることもできます。

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その人の本当の顔を見てみたいと思いませんか?

自分が思っている自分の多くは本当の自分ではないようです。
幼い頃から周りの状況に合わせるように自分を作ってきます。
それは誰かのためにあなたがしてきたこと。
でも、知らず知らずのうちに後から作った仮面が本当の自分だと思い込むようになります。

カウンセリングでもセミナーでも、その向こう側にある本当の顔を見るように意識しています。

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自分のご機嫌の取り方、知っていますか?

私の師匠は「自分のご機嫌取りをしましょう」とよく言ってます。
まるで小さい子供をあやすかのように、自分が喜ぶことをしてあげるわけです。
大人になると意外とこれが難しかったりしませんか?

小さい子供ならばアイスクリームを買ってあげれば喜んでくれたのに、今の自分はそれくらいでは機嫌は直りませんよね?

あなたの機嫌が良くなるのはどうしてあげたときでしょう?
寂しいとき、つまらないとき、悲しいとき、無力感に打ちのめされているとき、失敗したとき、罪の意識にさいなまれているとき、自分の価値が見えない時、無性に怒りが出てくるとき、後悔に押しつぶされそうなとき・・・

どうしてあげたら、あなたの機嫌はよくなるのでしょう?

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忘れられない恋の理由~彼は私の心を埋めてくれる存在だったから~

「どうして彼のことを引きずってしまうんでしょうか?」

幾度となく問いかけられた質問です。
つい先日も、面談カウンセリングの中で尋ねられました。
「自分ではもう手放してすっきりしたいと思うのに」と。

そういうとき、「彼はあなたにとって天使のような存在だったのかな」とか「あなたを救ってくれるヒーローだったんですね」とか「ホッとできるオアシスのような存在だったんですね」とか伝えることがあるんですね。

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「真実」と「事実」の違い~事実は変えられないけど、真実は変えられる!~

「真実」という言葉をよく使います。

“事実は変えられないけど、真実は変えられる”という格言があるように、起きてしまった出来事は変わらないが、それをどう受け取るか?という真実は如何様にも変えられる、ということです。

それは同じ出来事に対して人それぞれの真実が違う、ということでもあります。

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自分の愛に自信があれば傷つかない。

自分の子どもに「好き好き~」って言って、「ふん」って無視されたとして、あなたは傷ついてしまうのでしょうか?

私もよくぶちゅーっとしたいタイプなので、娘や息子に(ま、妻にもですが)よく嫌がれますが、「えーっ!寂しいやん!」と言うことはあっても傷つくことはありません。

子どもたちが(そして妻も)、私を愛してくれている、ということをちゃんと知っている、ということもありますが、もう一つ、自分の愛に自信があるからなんです。

ちなみに反抗期の子どもを持つ親御さんに同じ話をすると、笑いながら肯定してくれました。
親のことを嫌う時期でも、子どもへの愛情に自信があるから傷つかない、と。

パートナーシップでも人間関係でも、最近、こうした話をよくするんです。

「あなたの愛に自信を持っていれば傷つかないですよ。」

そして、

「あなたの愛にもっと自信を持ってくださいね!」って。

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