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【満席】【5/16(土)19:00〜21:00東京・神楽坂】眠っていたハートをひらく五感フルコース〜皐月〜

お弟子たちがそれぞれの強みを持ち寄り、焼き菓子とパフェのコース、お花の香りとキャンドルの灯りの中で、じっくりと「五感を味わう時間を過ごす」イベントを開催します。

日没直後のマジックアワーに始まるイベントです。

差し込む光を感じ、花の匂い、キャンドルの明かりに包まれながら、焼き菓子とパフェのコースをじっくりと味わう。

敢えて静かに、丁寧に、じっくりとその場を味わいながら時間を過ごします。

その時間がもたらす恩恵について考えてみましょう。
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夢をあきらめた大人たち~自己正当化で言い訳上手になってませんか?~

一見前向きな理由に見えて、でも、それってテイのいい言い訳になってませんか?
夢をあきらめるのってすごく悔しくてつらいことなので、何とか自分を納得させるために自己正当化をしてしまうものです。
けれど、それは心に蓋をすることになってしまいますよね。

本当は音楽をもっと続けたかったし、できれば仕事にしたかった。
けれど、周りから反対され、自分の才能も分かっていたからその道をあきらめた。

学生の頃から海外に移住したいと思っていた。旅行では何度か彼の地を訪れた。
けれど、実際の生活を考え、語学力の拙さに自信を失い、いつしか移住する夢をあきらめた。

昔は結婚して愛され妻になることが当たり前だと思っていた。
けど、なかなか恋愛も婚活もうまく行かなくて、一人でいることに慣れてしまった。

華やかなシーンで活躍するビジネスパーソンになりたいと思っていた。
でも、競争が激しい業界で、いつしか淘汰され、妥協点を見出すようになっていた。

就職してからしばらくして「起業」ということを考えるようになった。
そのための準備をすべく勉強もしたし、自分に何ができるかを考えていた。
けれど、安定を捨てる勇気が持てず、そんな夢物語は過去のことにした。
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母との癒着を切る話。~罪悪感・無力感・失敗感が母を手放せなくさせる~

母との関係はやはりよく話題に上がるものでして、パートナーシップでもライフワークでも影響の大きい関係性です。
じゃあ、その母を手放そう!と思ってもなかなかうまく行かないことが少なくないもので、その大きな理由が罪悪感なのです。

リトリートセミナーのセッションで、「母との癒着を切る(手放す)」というテーマになりました。

とてもよーーーく出てくるテーマで、「分かっているけどなかなか手放せない」という問題になるものです。

これは恋愛・結婚でも出て来ていて、
「元カレへのことが忘れられない」
「元夫のことを引きずってしまう」
「ロックマン氏にどうしても執着してしまう」
「回避型(野良猫)な彼のことが手放せない」
と言った問題としてよーーーーく出てきます。

頭では分かってるんです。

母とは物理的に距離を取っているし、自分から連絡はしていない。けれど、なぜかいつも母のことが頭を過ぎる・・・みたいに。
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ロックマンは究極の他人軸!?~他人軸な彼に振り回される私もまた他人軸~

自立も極めれば極めるほど他人軸になっていくものです。
自分よりも仕事や他人を優先するのが当たり前になっていて、自分の心に問うプロセスをすっかり忘れてしまってます。
そして、そんな他人軸な彼を追いかける彼女もまた他人軸になりやすく、他人軸も連鎖しちゃうんですよね。

今日も今日とてロックマン氏の生態について妻・彼女・絶賛追いかけ中の女子たちからご報告を頂いているところです。

みなさま「しかし、ほんまにそんな男っているんやなあ」というマニアックなネタを持ち込んでくださいますのでたいへん研究に役立っております。

その中から出てきた「ロックマン氏はものすごく他人軸で生きている」というお話を今日はお届けしたいと思います。

心理学風に言いかえれば「自立すればするほど他人軸になる」というテーマです。

「自立がなぜ他人軸か?」の説明にもなる回かと思います。
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(セッション後のご報告)師匠、なんかしましたよね?!絶対に笑

Mさんからセッション後のご報告をいただきました!ありがとうございます!!
根本からのコメント:「知らんなあ。何もしてへんけどなあ?笑」

師匠、先日はお世話になりました(はぁと)

セッション後、今年買ったばかりのテレビが壊れたり、歯が痛くなりました。
師匠とやったイメージワークをもう一度、自分の言葉に変えて、わんわん泣きながらやってみたところ、風邪をひきました。
しばらく体調不良になるという、浄化が起きました。

師匠、なんかしましたよね?!絶対に笑

そんなことがあって、しばらく会ってなかった、本丸に会いました。
会ったら、久しぶりっていうのもあり、半端ない岩っぽさも鎧感も感じたのですが、でもそれよりも、なぜか、私のことこんなに求めてたんだ。こんなに好きなんだ。愛してるんだって、言葉以上の何かを感じ取ってしまって。 続きを読む

自尊心は回復してモテ期も来たけど好きな人には相変わらず素直になれません。

どちらかが野良猫を発揮して関係性が膠着しちゃったときは「自分」を見つめなおすときですね。
過去のことを振り返ったり、未来のことを描いたり。
そして、今の自分ができることを見つけて取り組んでいくと、勝手に状況は変わっていくものです。

根本先生こんにちは。初めてメールさせていただきます!

私は学生時代、男子からの誹謗中傷や恋愛で複数人に裏切られた経験で「傷つく前に防御する」癖がついた野良猫女子(25歳)です。
泣きながら自己分析を重ねたら自尊心が回復し、容姿も変わりモテ始めましたが、好きな人には相変わらず素直になれません泣

好きになったのは、職場のイケメン先輩(30歳)、長年付き合って、全国転勤は無理と言われ別れた初めての元カノを数年引きずってます。
結婚願望や将来観を何度も聞かれ、休日も連絡が来たり他の男性を気にしたりする一方で、私が踏み込むとフリーズして返信が来なくなり、めんどくせ、と距離をとると今度は猛烈に追ってきます。(他の女の子には業務連絡しかしない)

1度曖昧な態度に嫌気が刺して距離を置いたら、先輩が「不快な気持ちにさせてたならごめん、もし良かったらなんで怒ってるか教えてほしい」と連絡が来て、話し合いで和解し、一応2人で映画などお出かけには前向きと分かりました。

お互い野良猫だと分かりますが、年下の私が主導し彼が安全圏にいる構図で関係が停滞しています。
先輩は過去に整理付け始めてるのでしょうが、これをいつまで続けるのか、モテ期だし他の人を見るべきか…と迷いながらも彼への気持ちが強く揺れています。
まだ自分軸への鍛錬が足りないのでしょうか…泣
根本先生何卒お導きください!
(Mさん)

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好きなのにしたくない私はおかしいのでしょうか。~「期待」「役割」「義務」「犠牲」ばかりになっていませんか?

自立すればするほど「期待」「役割」「義務」「犠牲」に縛られるようになります。
そうすると「感じる」ということができなくなって「不感症」になります。
お互いを愛し合う行為であるセックスにそれは如実に表れ、それも義務化していくんです。
そうすると彼のことが好きだけど、別にセックスがしたくないってことになるんです。

30代後半になり、仕事もプライベートもそれなりに充実しています。パートナーとも信頼関係を築けており、彼を愛していることに疑いはありません。けれど、セックスをしたい気持ちがあまり湧きません。

彼に求められると応じますが、義務のように感じていて、心は冷めています。
なければないでいい、という気持ちです。
自分が気持ちよくなりたいというよりも彼を喜ばせたい気持ちの方が強く、無事終わったらホッとして虚しくなります。
キスやハグなどのスキンシップは好きなのですが、、、。

愛情はあるはずなのに、体がついてこない感覚です。彼を拒んでいるようで罪悪感もありますし、「女性として冷めているのでは?」と不安になります。

でも、体はちゃんと反応していて痛みなどはなく、また歴代の彼氏からも褒められることが多いでなおさら自分の気持ちだけがついてこなくてもどかしいのです。
この感覚は昔からあって、セックスが好きになれない自分はおかしいのではないか?といつもどこかで気にしていました。
好きなのにしたくない私はおかしいのでしょうか。
(Nさん)

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