6時間ぶっ通しでお届けしたYoutubeライブ配信「自分を愛する6時間。講演・セミナー・朗読で綴る『心の処方箋』」。
久々の長丁場でなかなか神経を使いましたが、カウンセラーたちのとてもいい話がたくさん聞けたし(個人的に、そうだったんだ!知らなかった!という事実もあり)、充実した時間を過ごせました。
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自分を冷静に見ていくと、母とは真逆の生き方をし、真逆の価値観を持っていると思っていたのに、実はそっくりだった!という事件がよく起こるものです。
とはいえ、気づいてないのは自分だけで周りの人は案外みんな知ってる、ということもあるんですけどね。
それに気づいたらまさしく「自分らしい幸せな生き方=ライフワーク」を志向するチャンスではないでしょうか。
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はじめまして。
数年前から根本さんのことは存じ上げていたのですが、ここ数日間切羽詰まり本や動画を漁らせていただいています。
グルコンに参加したいなと思いつつ日程が合わずネタ提供失礼いたします。
お金のことです。
端的に言うと私は働きたくありません。
小学校に入学してすぐ「私忙しいからあなたが家族全員分の洗濯物と食器洗いとお風呂掃除をやって」と母に言われ4年ほど従っていた頃から「みんなは何もしてなくても洗濯物をやってもらえて、学校どうだった?って気にかけてもらえて、それなのにどうして私はこんなに頑張らなきゃいけないのだろう」と思っていたからか、努力ができません。
努力以上の報酬が得られることしか頑張れません。勉強は得意科目だけやってそれで受かる学校しか受験しなかったし、仕事も労働時間の割には割りのいいITエンジニアになりました。
給料もいいし、手に職つけられるし、社会人になりたての頃は大人になりたい欲もあったので最初の5年くらいは頑張れました。
ただ、4年ほど前に、当時付き合っていた元彼に捨てられたことをきっかけに、「私は子どもの頃甘えられなかったのにどうして今もこんなに頑張らなきゃいけないのだろう」と思ってから、ITエンジニアとして男社会の中で働くのが嫌になりました。
4年前は貯金もあったしたまたま投資で儲かったのでよかったのですが、今は貯金もないし投資の収入に頼るのも不安です。
この4年間で趣味も見つけてしまったため、趣味に割いてる時間を削りたくない(平日2日と土日は休みたい)、趣味のためにお金も必要、今のエンジニアの仕事は6月末で辞めたい、とズブズブ状態です。
私の一番の問題がどこにあって、どう解決していったらいいのか教えてください!(汗)
ちなみに私の両親はサラリーマンですが、母の父(祖父)は自営業で収入が安定していないことで母は転校させられたりという経験があったそうです。
母は専業主婦になりたくて私が3歳くらいまでは専業主婦だったのですが、私の父は仕事が続かないことが多くて私が4歳の頃くらいに復職したこともあり、いつもお金が不安、仕事したくないと言っていました。
結局私が14歳の頃に両親は別居してそれ以降父とは会っていないのですが、父は私の養育費も払わず、そうして母が大黒柱になって以降母は怪我などで4回入退院しています(私が社会人になった途端ピタッと止まりました)。
入院して仕事ができなくなる度に、私に向かって「お金のことが不安」と言ってきて、私がお荷物なんだね私なんか産まなきゃよかったのにと思っていたのを覚えています。
(Aさん)
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人から何かを指摘されたときに無価値感が強い方は「ああ、やっぱり私は力不足なんだ」と落ち込み、罪悪感が強い方は「ああ、自分のせいだ。自分が悪いんだ」と反応するか、「そんなことない!自分は間違ってない!」と反発します。
そんな風に私たちはフラットに人の話を聞いているつもりでも、潜在意識にある感情(罪悪感とか)に基づいて反応してしまうのです。
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例1)取引先から「先日頂いた資料。社内で検討させていただいたのですが、予算の都合もあって今回は見送らせていただきたいと思います。」という残念な連絡。
自分なりに一生懸命作った営業資料なのですが、相手にはいまいち響かなかったようです。
さて、そのときあなたはどうその現実を受け止めるでしょうか。
A.自分という人間が否定されたように感じてしまう。
B.自分の努力が無駄になってしまった、と感じてしまう。
C.自分の何がいけなかったのか?何が足りなかったのか?を考えてしまう。
D.今回はご縁がなかったんだな。残念!
E.何とかもう一度チャンスをもらえないかを真剣に考える。
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昨年12月からスタートした「自己探求ラボ in 千里山」もこの5月で大団円を迎えます。
正直、終わっちゃうのが寂しいので、これからも引き続き自己探求ができるよう、参加メンバーを対象にした「自己探求ラボ+」というオンラインサロンを企画中です。
月に1つのテーマで、自分を深掘りしまくり、自分を知り、これからの人生に活かしていく連続コースです。(単発受講も可)
主催する私自身も学びがめちゃくちゃ多くて、より深く自分を知ることができています。
また、関西だけでなく、九州からはるばる参加してくれるツワモノもいらっしゃいます。
ワークショップ形式の連続講座ですから、いろいろなところに仲間ができるわくわくさも魅力の一つです。
この「自己探求ラボ in 千里山」、改めて内容を精査し、また6月から新しい探求者と共に一緒に自分を深めていきます。
GW明けくらいの5月中旬から募集を開始したいと思っていますので、より自分を深く知りたい方は心の準備をお願いします。
なお、東京での開催も熱望されていますので、何とか実現できないか、こちらも検討中です!
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お弟子たちとお届けするYoutube6時間ぶっつづけライブです!
GWの初日の祝日にゆるゆるしながらご視聴ください!
今回は6名のお弟子たちと講演会からセミナーから朗読会から相談コーナーと様々な企画をご用意しました。
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このままの生き方を、あと5年続けますか?
ちゃんとやってきた。
責任も果たしてきた。
期待にも応えてきた。
そう、ちゃんと、頑張ってきたんです。
でも、今、少しだけ、苦しくありませんか?
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子育てという一大事業はそれまでの人生では経験し得なかった新しい体験であり、肉体的にはもちろん、感情的にも強い負荷を感じるものです。
しかし、そうした思いも夫婦間では温度差があり、価値観も異なるので、出産を機に夫婦関係がそれまでとがらりと変わってしまうケースはものすごく多いものです。
そんなときの意識の向け方について考えてみます。
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こんばんは。夫との関係がどんどんと悪化していくので、相談させてください。
私は37歳、夫は8歳年上の45歳です。子どもが生まれてから、夫婦関係がうまくいかなくなりました。
夫はもともと仕事人間で、ワーカホリック気味です。夫婦2人だけの頃は、私にもやりたいことがあり、忙しくしていたので、夫が家にいないことがむしろちょうどよい部分もありました。
でも子どもが生まれてからも、夫の生活はあまり変わりませんでした。夫が家にいない分、私は育児を多く担うことになり、自分のやりたいことが思うようにできなくなりました。その不満が少しずつ溜まり、最近では人生に意味を感じられなくなることもあります。
産後はセックスレスです。年齢的に、もし2人目を考えるならもうかなり急がなければいけない時期だと思います。夫は2人目をほしがっていますが、私は今の状況で2人目を考えることはできません。
また、住む場所についても考え方が違います。夫は自分の実家(山間部の田舎)の近くに住みたがっていますが、私はもう少し街に近いところに住みたいと思っています。ところが最近、夫が勝手に住む場所を探しているような気配があり、それにも強い不信感があります。
思えば、これまでもずっと私が夫に合わせてきたように感じています。夫の仕事、生活ペース、住む場所、子育ての負担。いろいろな場面で私が折れてきたのに、夫は自分のペースを変えないままです。
最近は夫に腹が立って仕方がありません。
この怒りをどう扱えばいいのか、夫婦関係をどう考えればいいのか、2人目や住む場所の問題についてどう向き合えばいいのか、ご相談したいです。
(Mさん)
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