「気がつくと、いつも同じような人を好きになってしまうんです」
「職場が変わっても、必ず似たような上司に当たるんですよね…」
「もう男運がないんだか、何なんだか…」
これも、相談現場で本当によく聞く言葉です。
不思議ですよね。
住む場所も、仕事も、付き合う友達も変わっているはずなのに、なぜか人間関係の登場人物は同じパターンを繰り返す。
優しすぎて損する役割。
いつも振り回される側。
気を遣って疲れる関係。
最後に裏切られるパターン。
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「気がつくと、いつも同じような人を好きになってしまうんです」
「職場が変わっても、必ず似たような上司に当たるんですよね…」
「もう男運がないんだか、何なんだか…」
これも、相談現場で本当によく聞く言葉です。
不思議ですよね。
住む場所も、仕事も、付き合う友達も変わっているはずなのに、なぜか人間関係の登場人物は同じパターンを繰り返す。
優しすぎて損する役割。
いつも振り回される側。
気を遣って疲れる関係。
最後に裏切られるパターン。
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「かわいそう」って愛の言葉なのでしょうか?
もちろんそういうケースだってあるかもしれませんが、それは同情というもので実は愛ではありません。
密かに上から目線になっていて優越感を覚えているもので、そうすると癒着がどんどん深まり、自分や相手の首をどんどん締めていくことになるのです。
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例えば、モラハラな夫との関係についてお話を伺っていくと、けっこうボロボロになっているにもかかわらず、なかなか離婚の覚悟ができない、という声をお聞きします。
もちろん私は離婚を推奨するわけではないのですが、夫の暴言がかなりひどく、散々人格まで否定されている状況を伺うと「距離を取る」ということをお勧めしたくなります。
たいていそういう場合は心理的な癒着が起きていることが多く、離れられなくなっていることが多いものです。
そういうときは「なぜそこまでされているのに離れられないのか?」という疑問を投げるのですが、「なんか彼がかわいそうだから」という答えが返ってくることが多いのです。
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5月3,4,5日東京開催の「ザ・リトリートセミナー」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
フォーカスパーソンに挙手してみたものの当たらず残念に思っていたのですが、不思議なことに、当たった人が次から次へと自分の問題を表現してくれるんですよねぇ。
座っているだけで、映画でも見るように他人の人生を眺め根本さんのコメントを聞いているだけで、感情が揺さぶられ心が深く癒されるなんて…!
その恩恵たるやお値段以上。 続きを読む
「あの人みたいに自由に生きてる人を見ると、自分なんて全然ダメだなぁって思っちゃうんです」
これも、よく聞く言葉です。
SNSを開けば、楽しそうに旅をしている人、軽やかにビジネスを成功させている人、自分の好きなことを貫いて輝いている人がたくさん流れてきますよね。
それを見るたびに、心の中で「いいなぁ」「すごいなぁ」とため息をついて、最後はなぜか、自分を責めてしまう。
「私はあんな風になれない」
「あの人は特別だから」
「私には才能がない」
ね、これ、けっこう多くの方が経験する感覚なんじゃないでしょうか。
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札幌在住の夫婦関係修復カウンセラー実佐がリアルでのトークライブを札幌にて開催します。
著者が7人の妻にインタビューした内容がまとめられている『ムカついても、やっぱり夫婦で生きていく~夫と機嫌よく暮らす智恵』(一田憲子著)という本があるんです。
(というか、この本、めっちゃ気になりません?)
その本を読んだ実佐が感銘を受け、中でも札幌在住の附柴彩子さんに声をかけ、今回のトークイベントが実現するとになったそうです。
>夫に期待するのはやめ、「夫は夫、私は私」と線引きしていていった彩子さんの逞しさと受容力の理由はどこにあるのか。
>そこに至るまでにどんな心の動きがあり、葛藤があったのか。
>その秘訣をぜひ知りたい!そう思いました。
夫婦関係をうまくやる秘訣、知りたいと思いませんか?
そんな道民のみなさま、ざひとも札幌に集合ください!
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上司に対して私たちは「親」を投影しやすいものです。
そうすると女性上司に対して怖れを抱くのであれば、母との関係が気になるところ。
しかもそれは「今の母」ではなく「かつての母」との関係。
その「かつての母」との関係改善を心の中で行っていくことでその恐怖心をなくしていくことができるのです。
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「いや、別に何かされたわけじゃないんですけどね…」
「でも、あの人の顔を見るだけで、なぜかソワソワしちゃうんです」
カウンセリングの現場で、こんな相談をよく受けます。
職場のあの上司、ご近所のあのママさん、親戚のあのおじさん。
別に直接被害を受けたわけじゃない。
むしろ、客観的に見たら「悪い人ではない」とわかっている。
それなのに、なぜか心がザワつく。
SNSであの人の投稿が流れてくると、ミュートすればいいのに、つい見てしまって、また勝手にモヤモヤする。
ね、こういうの、心当たりありませんか?
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